機能性表示食品 詳細
H287
ひざはやて粒
新大和漢方株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
エラスチン含有加工食品
届出日
2022-06-22
販売予定日
2022-08-30
機能性表示
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには、ひざ関節に違和感を持つ健康な中高年のひざ関節の動きをサポートし、ひざ関節の違和感を和らげる機能があることが報告されています。
含有量
75㎎
表示しようとする機能性
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには、ひざ関節に違和感を持つ健康な中高年のひざ関節の動きをサポートし、ひざ関節の違和感を和らげる機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はカツオ由来エラスチンペプチドを1日75mg配合した機能性表示食品です。報告されている機能として、ひざ関節に違和感を持つ健康な中高年の方の、ひざ関節の動きをサポートし、違和感を和らげることが示されています。日常の動きを快適に保ちたい方の健康維持にお役立てください。
ポイント
カツオ由来エラスチンペプチド
ひざの動きをサポート
違和感の緩和に
1日75mgの摂取目安
ひざ関節に違和感を持つ健康な中高年男女。
届出書類
商品名ひざはやて粒
名称エラスチン含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名カツオ由来エラスチンペプチド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには、ひざ関節に違和感を持つ健康な中高年のひざ関節の動きをサポートし、ひざ関節の違和感を和らげる機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-702-866
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項一日摂取目安量をお守りください。原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。乳幼児の手の届かないところに保管してください。また、乳幼児やお子様へのご使用はお控えください。原料由来により、色調に変化が生じる場合がありますが、品質に問題はございません。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価食経験の評価 原料供給元の林兼産業株式会社では、関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドは2005年から発売を開始し、2014年までに累計10トンを販売している。また、本品としての喫食実績はないが、類似する食品として、機能性関与成分を75mg/4粒/日含む錠剤が、2017年から年間平均320kg、過去3年間960kg、約41万袋(31日分)販売されており、重篤な健康被害情報は報告されていない。 既存情報による安全性試験の評価 本品の機能性関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドについて文献情報の検索を行ったところ、ラットを用いた急性毒性試験において異常所見は認められず、遺伝毒性試験(umu試験)においても変異原性を有さないことが確認された。さらに、過剰量長期摂取時の安全性を確認するために行ったとされる、日本人の健常者(男女42名)を対象としたカツオ由来エラスチンペプチド400mg(届出量の約5倍量)の13か月間の摂取試験において、摂取期間中に理化学検査、血液生化学検査の値に有意な変動は認められず、安全性に問題ないことが確認された。 医薬品との相互作用に関する評価 カツオ由来エラスチンペプチドと医薬品との相互作用について調査を行った結果、相互作用の報告はなかった。 以上より、本品の一日摂取目安量における機能性関与成分のカツオ由来エラスチンペプチド75mgは、適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考える。したがって、本品を適切に摂取する上で安全性の懸念はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 カツオ由来エラスチンペプチドの摂取による健常成人の膝関節機能の改善作用 (イ)目的 健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することによって、膝関節機能の改善に役立つかの検証を目的とした。 (ウ)背景 エラスチンはゴムのように伸縮性に富むタンパク質であり、ヒトの組織や臓器(皮膚、動脈、靭帯など)に弾力性を与えている。エラスチンは、膝の靭帯の構成成分であり、靭帯の張力を保ち関節を支持・安定化するのに役立っているが、加齢とともにエラスチンが変性・減少し、靭帯機能や張力低下の原因の一つと予測される。エラスチンについて経口摂取による膝関節への効果をまとめたレビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 日本語及び外国語文献のデータベースを用いて、健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することで、膝関節機能が改善するかを検証した並行群間比較試験を検索し、合致するものを対象とした。 (オ)主な結果 採用文献によると、膝関節痛の自覚症状はあるが、変形性膝関節症(膝OA)などの疾病がない45歳以上75歳以下の健常成人(日本人)男女が、カツオ由来エラスチンペプチド75(mg/日)またはプラセボを12週間持続して経口摂取したところ、日本版変形性膝関節症患者機能評価表(JKOM)のスコア評価により、「膝の痛みやこわばり」、「日常生活の状態」、「普段の活動」に関する設問の合計点について、エラスチン群では12週間後にプラセボ群と比較して、有意な改善が認められた(p<0.05)。JKOMでは、各設問の合計スコアによって膝関節の症状の度合いを評価するため、合計スコアから膝関節の動きをサポートし、膝関節の違和感を和らげる機能を持つとすることは妥当である。本レビューによって、健常者がカツオ由来エラスチンペプチドを75(mg/日)経口摂取することで、膝関節の動きをサポートし、膝関節の違和感を和らげる機能が期待できると判断した。 (カ)科学的根拠の質 本レビューの限界として、出版バイアスの可能性や未発表データが存在する可能性は否定できない点があるが、研究の収集は科学技術および医療分野の主要なデータベースを使用しているため、公開されている当該研究はほぼ網羅されていると判断した。今後更に質の高い研究成果が報告されることが望ましいが、採用文献は査読付であり、日本人を対象とした信頼性の高い膝OA患者のQOL評価法であるJKOMによる評価を行っているため、科学的根拠の質は機能性評価に値すると考えた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者ひざ関節に違和感を持つ健康な中高年男女
販売開始予定日2022-08-30
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.10.22) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由最終製造品の賞味期限が経過し、市場流通の可能性がなくなったため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月