機能性表示食品 詳細
H1419
ロスマリン酸タブレット
AL-FOODS株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ローズマリーエキス末含有食品
届出日
2023-03-31
販売予定日
2023-06-30
機能性表示
本品にはローズマリ―由来ロスマリン酸が含まれます。ローズマリー由来ロスマリン酸には、一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。
含有量
8mg
表示しようとする機能性
本品にはローズマリ―由来ロスマリン酸が含まれます。ローズマリー由来ロスマリン酸には、一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズマリー由来のロスマリン酸を1日あたり8mg配合した機能性表示食品です。ロスマリン酸には一時的なイライラ感や日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。ストレスを感じる場面や集中力を必要とする状況で、穏やかな心の状態をサポートします。
ポイント
ローズマリー由来成分
イライラ感を軽減
日中の眠気対策
手軽なタブレットタイプ
健常な成人を対象としており、疾病罹患者等は除く。
届出書類
商品名ロスマリン酸タブレット
名称ローズマリーエキス末含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ローズマリー由来ロスマリン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはローズマリ―由来ロスマリン酸が含まれます。ローズマリー由来ロスマリン酸には、一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先03-4500-7987
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●また、妊娠中の摂取はご遠慮ください。 ●常にイライラ感を感じる方、休暇・睡眠をとっても眠気が抜けない方は、うつ病や不眠症等の可能性がありますので、医師の診察をお勧めします。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価ロスマリン酸はローズマリーに含まれている主要成分のひとつであり、基原植物であるローズマリーについて、データベースを用いて検索を行った。 ローズマリーは食品に通常含まれる量を摂取する場合は安全である。 本届出製品の一日摂取目安量あたりのローズマリー由来ロスマリン酸8mgは、ローズマリーの乾燥葉で約0.8g相当であり、食品に通常含まれる量である。 よって、本届出製品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細1).アリメント工業株式会社本社工場:国内GMP、米国GMP、ISO22000の認証取得 2).アリメント工業株式会社新富士第二工場:国内GMP、米国GMP、ISO22000の認証取得
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【掲題】ローズマリ―由来ロスマリン酸の日中の眠気やイライラ感などの気分状態に及ぼす影響に関するシステマティックレビュー 【目的】疾病に罹患していない健常成人にローズマリ―由来ロスマリン酸を経口摂取した際の日中の眠気やイライラ感などの気分状態に及ぼす影響を検証する。 【背景】ローズマリー由来ロスマリン酸は強力な抗酸化作用を持つポリフェノール化合物で酸化ストレスを軽減し、神経細胞の保護や自律神経系の乱れを調節する効果が期待できると考えられる。健常な方に対するローズマリ―由来ロスマリン酸の一時的なイライラ感や日中の眠気を軽減する機能があるかを検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】健常人を対象とし、ローズマリ―由来ロスマリン酸の経口摂取による日中の眠気やイライラ感などの精神状態に対する影響を調べた査読付き論文を評価対象とした。 【主な結果】3種のデータベースを網羅的に調査した結果、最終的に無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー比較試験の質の高い論文2報(1研究)を採択した。一時的な気分や感情の状態を判断するPOMSテスト、痛みの主観的尺度を示すVASテストがアウトカムとして設定されており、ローズマリー由来ロスマリン酸の関与成分量8㎎/日で有意な一時的なイライラ感と日中の眠気の軽減効果が確認された。当該届出製品の機能性関与成分の一日摂取目安量は8㎎/日であり、本レビューで確認された機能性が期待できると考えられる。 【科学的根拠の質】 本研究レビューで採択された論文は網羅的に論文データベースを検索した質の高い論文ではあるが、ほかにも未発表研究などもある可能性があり、出版バイアスがかかる可能性が否定できない。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常者(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2023-06-30
変更履歴(2025年3月31日以前)(R06.10.31) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がないため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月