H1412
Mykinso Food(マイキンソーフード) 酪酸菌を増やすバー
株式会社サイキンソー名称
栄養調整食品
届出日
2023-03-31
販売予定日
2023-06-03機能性表示
本品には小麦由来アラビノキシランが含まれます。小麦由来アラビノキシランは善玉菌(酪酸菌)を増やすことで、腸内環境を改善することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
2.1g
表示しようとする機能性
本品には小麦由来アラビノキシランが含まれます。小麦由来アラビノキシランは善玉菌(酪酸菌)を増やすことで、腸内環境を改善することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、小麦由来のアラビノキシランを配合した食品です。アラビノキシランは、腸内の善玉菌である酪酸菌を増やすことが報告されています。これにより、腸内環境の改善が期待できます。1日の摂取目安量は2.1gです。腸の健康をサポートしたい方におすすめです。
ポイント
酪酸菌を増やす
腸内環境をサポート
小麦由来成分使用
腸内環境を改善したい健常な成人を対象としています。
届出書類
| 商品名 | Mykinso Food(マイキンソーフード) 酪酸菌を増やすバー |
| 名称 | 栄養調整食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 小麦由来アラビノキシラン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には小麦由来アラビノキシランが含まれます。小麦由来アラビノキシランは善玉菌(酪酸菌)を増やすことで、腸内環境を改善することが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 050-3196-9123 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://cykinso.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一度に多量に食べた場合、又は体質・体調により、おなかがゆるくなることがあります。一日摂取量を守って、摂取量が多くならないようご注意ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ・本届出製品は小麦ふすま(=小麦ブラン)を使用している。小麦ふすまは公的データベースに安全性に関する情報が開示されており、適切に摂取する場合、おそらく安全であるとの記載がある。ただし、小麦はアレルギー表示が義務づけられている「特定原材料」に指定されているため、原材料、アレルギー情報の項目に小麦を含む旨の明示が必要である。 ・当該データベースにピックアップされている論文には、1日あたり全粒粉パン(小麦由来アラビノキシランが4g含有)を12週間摂取しても、有害事象がなかったことが報告されている。 ・本届出製品(小麦由来アラビノキシランの摂取量:2.1g/日)と上記全粒粉パンは、いずれも小麦由来アラビノキシランを分解する特別な処理(化学処理等)を実施しない。よって、これらに含まれる小麦由来アラビノキシランの性質は同等と考えられ、安全性も同等と考えられる。 ・以上より、本届出製品を適切に摂取している限りにおいては十分な安全性があると判断する。 |
| 詳細 | 本品はFDA登録済みの国内工場で製造しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ①標題 小麦由来アラビノキシランによる健常成人に対する、善玉菌を増やし腸内環境を改善する効果(以下、整腸作用)の機能性に関するシステマティックレビュー ②目的 健常な成人に対する、小麦由来アラビノキシランの摂取による整腸作用について、ヒト試験論文のシステマティックレビュー(SR)に基づいて評価するとともに、小麦由来アラビノキシランの有効投与量を推定することを目的とした。 ③背景 食物繊維の摂取は、腸内環境を整えることによる便通の改善、血糖値上昇の抑制など、健康にとって良い効果をもたらすことが知られてきた。しかし、近年の日本においては食の欧米化などにより、食物繊維の摂取量が減少傾向にあり、日本人の成人(20-64歳)においては1日男性21g以上、女性18g以上の食物繊維摂取が目標とされている(日本人の食事摂取基準2020年版)ところ、実際の摂取量は、平均15.0g(平成30年国民健康・栄養調査報告)と低く、食物繊維の摂取量を増やすことが健康の維持増進には望ましいと考えられる。 小麦食物繊維の主要成分である小麦由来アラビノキシランは、主に不溶性食物繊維であるヘミセルロースの一種である。食物繊維の中でも特にお腹の調子を整える効果が高いこと、食品としての安全性が高いことなどから、これまで特定保健用食品の成分としても使用されてきた。これまで小麦由来アラビノキシランの整腸作用についての研究レビューは実施されていない。 ④レビュー対象とした研究の特性 PubMed、The Cochrane Libraryおよび医中誌Webの3つのデータベースを使用し、健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象に小麦由来アラビノキシランを用いて整腸作用について調査したランダム化比較試験及び準ランダム化比較試験を中心とした臨床試験(ヒト試験)を収集した。そして、3報の臨床試験の文献が採用された。健常成人に小麦由来アラビノキシランを摂取させることで、整腸作用(アウトカム:糞便中の微生物(腸内細菌)、糞便中の短鎖脂肪酸量、排便量、および排便回数、排便日数)に関する機能性において肯定的な結果が報告されていた。採用された3報について、アウトカムを評価し、総合的に機能性の根拠となるかどうかについて検証した。そして、いずれも日本で研究が実施され報告されているため、この結果は日本人への外挿性に問題ないと判断した。 ⑤主な結果 小麦由来アラビノキシランを2.1g/日摂取することで、善玉菌に属する酪酸菌が増加、糞便中の短鎖脂肪酸量が増加したことから腸内環境が改善すること、および排便量、排便回数、排便日数が増加することが確認された。よって、一日当たり2.1gの小麦由来アラビノキシラン摂取は整腸作用が期待できるものと考える。 ⑥科学的根拠の質 採用した文献は3報であり「糞便中の微生物(腸内細菌)」「糞便中の短鎖脂肪酸量」「排便量」「排便回数」「排便日数」の各アウトカムにおいてプラセボ群と比較して統計学的に有用な効果が確認された。これらの「整腸作用」について、小麦由来アラビノキシラン摂取による機能性が認められた報告における1日あたりの摂取量は1.5g-2.9gであった。これら採用文献のエビデンス総体についてバイアスリスクは「中」-「低」、またエビデンスの強さは「中」とした。評価した文献3報はいずれも、リサーチクエスチョンに対して肯定的な文献であり、プラセボ群との比較で統計学的に有意な効果が確認されていた。以上により、Totality of Evidenceの観点から「整腸作用」に関し、小麦由来アラビノキシランによる有用性は肯定的であると判断した。なお、投与量については、計算値(1.5g、1.7g)を除外し、明確な投与量が判明している2.1gを下限値とした。 本レビューの限界として、サンプリングバイアス(被験者の偏り)があるが、それはシステマティックレビューに共通する限界である。また、文献数が少ないことから出版バイアスは検討していないため完全には否定できないが、後発の報告により本研究レビューの結論が大きく変更される可能性は低いと判断した。以上、本研究レビューの結果から、小麦由来アラビノキシランの整腸作用(善玉菌を増やし、腸内環境を改善する効果)には科学的根拠があると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 腸内環境を改善したい健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2023-06-03 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 「(2024年10月29日)様式Ⅳの修正」 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 届出商品の製造及び販売を終了とするため。 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |