機能性表示食品 詳細
H1395
グルコサミン炭酸水
株式会社伊藤園
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
炭酸飲料
届出日
2023-03-29
販売予定日
2023-09-04
機能性表示
本品にはN-アセチルグルコサミンが含まれます。N-アセチルグルコサミンは、肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいに役立つことが報告されています。また、移動時のひざ関節の違和感を軽減することが報告されています。
含有量
500mg
表示しようとする機能性
本品にはN-アセチルグルコサミンが含まれます。N-アセチルグルコサミンは、肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいに役立つことが報告されています。また、移動時のひざ関節の違和感を軽減することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はN-アセチルグルコサミンを500mg配合した機能性表示食品です。N-アセチルグルコサミンには、肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいをサポートする機能が報告されています。また、移動時に感じるひざ関節の違和感を軽減する働きも報告されています。日常の健やかな生活を支えるサポートとしてお役立ていただけます。
ポイント
肌のうるおいサポート
ひざ関節の違和感軽減
N-アセチルグルコサミン配合
ひざの違和感や肌の乾燥が気になる健常な中高年・成人
届出書類
商品名グルコサミン炭酸水
名称炭酸飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名N-アセチルグルコサミン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはN-アセチルグルコサミンが含まれます。N-アセチルグルコサミンは、肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいに役立つことが報告されています。また、移動時のひざ関節の違和感を軽減することが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先株式会社伊藤園 お客様相談室(0800-100-1100)または株式会社伊藤園 通信販売お客様センター(0120-037-249)
情報開示するウェブサイトのURLitoen.jpまたはhttps://www.kenkotai.jp/shop/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価届出食品と類似する食品の「ナグプラス コラーゲンドリンク」(1食当たりN-アセチルグルコサミン1,000mg含有)は2014年から2015年に日本全国で一般加工食品として販売されており、一日摂取目安量で15万食販売されています。その間、届出食品が原因と疑われる被害事象は発生しておりません。 このように当該品にて食経験が十分あると判断していますが、念のため参考としてN-アセチルグルコサミンの既存情報を調査しました。その結果いずれも軽度な自覚症状が発症したのみですべて試験食品との関連はないものと判断されていました。 N-アセチルグルコサミンと医薬品との相互作用については、アセトアミノフェン、抗肥満薬、アドリアマイシン、ワルファリンについての作用が指摘されているものの、これらはいずれも類似物質であるグルコサミン硫酸塩・塩酸塩に対する指摘であり、実際の症状の報告もないことから相互作用はないものと判断しています。 以上の理由から、届出食品に含まれるN-アセチルグルコサミンには十分な安全性が認められており、1日摂取目安量を継続摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと考えられます。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細・株式会社えひめ飲料  東京工場   FSSC22000認証を取得しています。 ・丸善食品工業株式会社 本社工場   FSSC22000認証を取得しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価1.肌の水分保持機能 ア)標題  機能性関与成分N-アセチルグルコサミン(以下NAG)の摂取が肌の水分保持機能に及ぼす機能性に関するシステマティックレビュー イ)目的  「(P)肌の乾燥が気になる健常成人が(I)NAGを摂取した場合(C)プラセボ摂取と比較して(O)肌水分量が改善するか」についてシステマティックレビューの手法を用いて解析を実施しました。 ウ)背景  NAGは皮膚、関節滑液などあらゆる組織に存在するヒアルロン酸の構成分子であり、加齢により減少し乾燥肌や関節炎などと関連していることが知られています。NAGの摂取が肌水分量に及ぼす効果は複数報告されているものの、レビューはされていないため、肌の乾燥の自覚症状のある、肌の乾燥を気にしている健常成人がNAGを摂取した際にそうでない食品に比べ肌水分量が増加するか検証しました。 エ)レビュー対象とした研究の特性  2024年9月25日に、各データベースの掲載開始日から検索日までの期間を対象に、PICO及び適格基準に合致した論文を検索しました。最終的に肌の乾燥が気になる健常成人女性を対象とした1報のRCT(ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間試験)論文を評価しました。採用された論文には経済的利益相反が存在しました。 オ)主な結果  評価された1報の論文では日頃肌の乾燥を気にしている成人女性に対しNAG 500mgを含む乳飲料を8週間摂取させた結果、左頬の角質水分量がプラセボ群と比較して有意に改善しました。有害事象は認められていませんでした。 カ)科学的根拠の質  個別研究のバイアスリスクのまとめ、不精確、非一貫性に懸念が認められたものの、非直接性については問題がありませんでした。その他、利益相反が認められること、出版バイアスの評価ができなかったことから総合的に判断した結果、エビデンス総体の確実性は低(C)と判断しました。以上の懸念と、対象文献が1報のみであるため、今後さらなる研究が必要と考えられます。 2.膝関節機能に及ぼす効果 ア)標題  機能性関与成分N-アセチルグルコサミン(以下NAG)の摂取が膝関節の機能に及ぼす機能性に関するシステマティックレビュー イ)目的  「(P)膝関節に痛み又は違和感がある健常成人男女が(I)NAG を摂取した場合(C)プラセボ摂取と比較して(O)膝関節の機能が改善するか」についてシステマティックレビューの手法を用いて解析を実施しました。 ウ)背景  NAGは肌水分量の増加機能や、変形性膝関節症の緩和機能が報告されており、サプリメントとして利用されています。一方、健常人での関節への効果については十分に評価されていないため、疾患に罹患していない成人がNAGを摂取した際にそうでない食品に比べ膝関節の機能が改善されるか検証しました。 エ)レビュー対象とした研究の特性  2024年9月25日に、各データベースの掲載開始日から検索日までの期間を対象に、PICO及び適格基準に合致した論文を検索しました。最終的にひざ関節に痛みや違和感を持つ健常男女を対象とした2報のRCT(ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間試験)論文を評価しました。採用された論文には経済的利益相反が存在しました。 オ)主な結果  評価された2報の論文ではひざ関節に痛みや違和感を持つ健常成人男女に対し、NAG 300mgを含む粉末またはNAG 500mgを含む錠剤を12週間摂取させた結果、膝関節機能の指標であるJOAスコアがプラセボ群と比べ改善したこと、また1報では膝関節の症状に関連するVASスコアがNAG摂取群のみで改善したことから、NAGを12週間摂取すると、膝関節の機能が改善されると考えられました。有害事象は認められていませんでした。 カ)科学的根拠の質  JOAスコアでは、個別研究のバイアスリスクのまとめに懸念があったものの、非直接性、不精確、非一貫性については問題がありませんでした。その他、利益相反が認められること、出版バイアスの評価ができなかったことから総合的に判断した結果、エビデンス総体の確実性は高(A)と判断しました。VASスコアでは、個別研究のバイアスリスクのまとめ、非直接性、不正確、非一貫性、利益相反に懸念が認められること、出版バイアスの評価ができなかったことから総合的に判断した結果、エビデンス総体の確実性は低(C)と判断しました。以上の懸念と、対象文献が2報のみであるため、今後さらなる研究が必要だと考えられます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該食品は200ml容量の炭酸飲料であり、一日摂取目安量を200mlと設定していることから、大幅に超えて過剰摂取する可能性が低いため。
当該製品が想定する主な対象者ひざ関節に違和感や不快感を持つ健常な中高年齢者・肌の乾燥を気にしている健常成人
販売開始予定日2023-09-04
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.10.11)様式Ⅳ-1の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.02.27)様式I 届出情報、届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2