H1376
菜彩鶏むね肉
株式会社十文字チキンカンパニー名称
鶏肉(生鮮品)むね肉
届出日
2023-03-24
販売予定日
2023-06-14機能性表示
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
400㎎
表示しようとする機能性
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれており、1日あたり400mgを摂取することで、日常生活における一時的な疲労感を軽減する機能が報告されています。加熱調理による成分の損失が少ない鶏むね肉を原料として使用し、食事を通じて手軽に継続摂取が可能です。あくまで疾病に罹患していない方の一時的な疲労感を対象としており、健康維持を目的とした食品です。
ポイント
疲労感軽減機能
イミダゾールジペプチド配合
加熱に強い成分
食事で手軽摂取
疾病に罹患しておらず、一時的な疲労感が気になる成人。
届出書類
| 商品名 | 菜彩鶏むね肉 |
| 名称 | 鶏肉(生鮮品)むね肉 |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | イミダゾールジペプチド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0195-23-7106 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.chicken.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品「菜彩鶏むね肉」は1992年から発売開始している。 2021年度の販売実績は年間約8,088トンになり、1食100gとして約8,000万食分/年に相当する。 摂取は日本国内、年齢・性別・健康状態問わず、加熱調理して喫食している。 機能性関与成分の含有量はイミダゾールジペプチド400㎎/100gになる。 発売以来約30年間、重篤な健康被害は報告されていない。 以上より、本品は安全性の高い商品と判断した。 |
| 詳細 | ・処理工場はHACCPに基づく衛生管理を実施 ・農場では各農場長に飼育方法や規則を記載した「生産農場長手帳(社外秘)」を配布および指導員が巡回し飼育状況を確認している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:「菜彩鶏むね肉」に含有する機能性関与成分イミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用に関する定性的研究レビュー 目的:疾病に罹患してない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。)において、イミダゾールジペプチドの摂取は疲労感の軽減作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 方法:(公財)日本健康・栄養食品協会(以下、日健栄協)の職員3名が、リサーチクエスチョン「疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)に、イミダゾールジペプチドを含む食品を摂取させると、プラセボ(イミダゾールジペプチドを含有しない)食品の摂取と比較して、疲労感を軽減させるか?」に基づいて、検索式を設定し、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)より文献検索を実施した。検索により特定された文献から適格基準に適合しない文献および除外基準に該当する文献を除外し、「論文の質の評価」により、一定水準以上の研究レベル(QL3以上)がある文献を採用した。採用文献の疲労感に関する検査項目を効果指標として定性的研究レビューを実施した。エビデンスの総合評価は、6名の学識経験者からなる国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)の農林水産物機能性評価委員会にて、【科学的根拠レベル総合評価】、【「研究タイプ、質、数」の目安】、【一貫性の目安】についてA~Eの5段階で評価し3項目の評価がいずれもA~C評価の場合、研究レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。 結果:リサーチクエスチョンに合致する3報の文献を採用した。採用した文献3報のうち、2報(文献1、3)において、イミダゾールジペプチドを含む食品(文献1、3ともにイミダゾールジペプチドの摂取量400mg/日)を摂取することにより、対照群との比較において疲労感の有意な軽減作用が認められた(効果あり)。1報(文献2)においては、対照群と比較して疲労感を軽減する傾向が認められたが、有意差は認められなかった(効果なし)。本研究レビューの結果から、イミダゾールジペプチドを含む食品の摂取は、疲労感を軽減する作用を有するという肯定的な結果を得た。農研機構の農林水産物機能性評価委員会における評価結果は、本レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した 科学的根拠の質:本研究レビューの限界としては、採用文献数が3報と少ないことがあげられる。また、イミダゾールジペプチドの摂取期間が4週間~12週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることも限界の1つである。しかしながら、イミダゾールジペプチドの摂取が、疲労感を軽減する作用を有することに対して肯定的な科学的根拠が得られた。さらなるエビデンスの充実が必要ではあるものの、本研究レビューの結果からイミダゾールジペプチドの摂取は疲労感を軽減する作用を有すると考えられた。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く) |
| 販売開始予定日 | 2023-06-14 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 商品化しなかったため。 |
| 前回の自己点検報告月 |