名称
粉末緑茶
届出日
2023-03-20
販売予定日
2023-07-01機能性表示
本品にはメチル化カテキンが含まれます。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには肥満気味の方の内臓脂肪を低下させる機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
メチル化カテキン34mg、 茶カテキン400mg
表示しようとする機能性
本品にはメチル化カテキンが含まれます。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには肥満気味の方の内臓脂肪を低下させる機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはメチル化カテキンと茶カテキンが含まれます。報告されている機能として、メチル化カテキンは花粉やハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減させ、茶カテキンは肥満気味の方の内臓脂肪を低下させることが示されています。1日の摂取目安量でメチル化カテキンを34mg、茶カテキンを400mg摂取できます。
ポイント
花粉・ハウスダスト対策
内臓脂肪が気になる方に
ダブルの機能性
手軽なスティックタイプ
目鼻の不快感や内臓脂肪が気になる成人男女。
おすすめ商品PR
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | 毎日の健康茶 べにふうきスティック |
| 名称 | 粉末緑茶 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | メチル化カテキン 茶カテキン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはメチル化カテキンが含まれます。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには肥満気味の方の内臓脂肪を低下させる機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 054-296-0004 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってください。 本品は、カフェインを含んでいますのでカフェインに過敏な方は注意が必要です。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | (喫食実績が「あり」の場合:実績に基づく安全性の評価を記載) 茶の飲用は中国では2000年以上、日本でも1000年以上の歴史があります。日本では、805年に比叡山の最澄らが唐から茶樹を持ち帰って畿内に植えたとされています。茶の育成は明治時代から盛んに行われるようになり、これまでに多くの品種が育成されています。「べにふうき」は昭和40年に農林省茶業試験場枕崎支場において「べにほまれ」を母親、「枕Cd86」を父親とした交配組合せで得られた実生群の中から選抜・育成された品種(農林登録:平成5年)であり、メチル化カテキンおよび茶カテキンが多く含まれています。「べにふうき」は、平成20年に年間生産量が約500tになり、緑茶として広く全国で飲用され、今まで主だった健康被害は報告されておらず、安全であると考えられています。また、「べにふうき」と同一のメチル化カテキンが、静岡在来種などにも含まれており(在来種S6等)、その後代品種である「かなやみどり」(農林登録:昭和45年)は、全国で年間約1550tが生産されており、緑茶として広く飲用されています。さらに全国生産量第2位をほこる「ゆたかみどり」(農林登録:昭和41年)もメチル化カテキンを含んでおり、平成26年には年間生産量約1万tとなり、緑茶として日本中で広く飲用されています。このため、メチル化カテキンは日本人にとって飲食経験の豊富な茶に含まれる成分であり、十分な喫食実績を有していると考えられます。一方、茶カテキンは日本で栽培されている茶品種の主要成分で、煎茶として飲まれるだけでなく、粉末茶に加工され多くの食品に利用されていますが、現在までに重篤な健康被害は報告されていません。したがって、茶カテキンは飲食経験豊富な茶に含まれる成分であり十分な喫食経験のある安全性が確保された成分であると考えられます。 当社では本届出製品と同じメチル化カテキンおよび茶カテキンを含むべにふうき粉末緑茶を2009年から2022年までに約830Kgを販売してきましたが、お客様から重篤な健康被害に繋がるクレームは寄せられておりません。 上記喫食実績で安全性は十分確保されていると考えますが、安全性評価をより確実にするため既存情報も調査しました。その結果、緑茶・粉末茶・茶飲料などメチル化カテキンおよび茶カテキンを含む通常の食品を摂取する場合には安全性が確保されていると判断しました。 |
| 詳細 | 緑茶は、ISO9001に準拠した一般衛生管理及び作業手順書に従って製造している。また、スティックはGFSIの認証である「SQF9.0」の認証を受けた工場で製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【メチル化カテキン】 【標題】 メチル化カテキンの摂取による、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状改善作用に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)、または鼻目のアレルギー反応関係の軽症者に対する、メチル化カテキンの継続摂取が、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状改善作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 【背景】 茶は、ツバキ科に属するチャノキの葉であり、それを加工し熱水抽出した飲料は、中国では2000 年以上、日本でも1000 年以上飲用されてきた農産物である。世界では年間300 万トンの茶が生産され消費されている。日本では、明治時代から茶の品種改良が盛んに行われ、これまでに多くの品種が育成されている。茶の成分の一つメチル化カテキンには、抗アレルギー作用のあることが明らかにされた。茶の中でも、「べにふうき」や「べにふじ」などは、メチル化カテキンを多く含む品種であり、その抗アレルギー作用が多く報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性(方法)】 採用された文献5報のうち3報は日本語、2報は英語で記載されており、試験デザインは5報がランダム化二重盲験プラセボ対照並行群間比較試験であった。なお、文献2については文中にランダム化の記載がなかったが、著者確認により乱数表を用いてランダム化が実施されていることを確認した。対象者は日本人の成人で、一部未成年者(18、19歳)が含まれていた。介入群の機能性関与成分の摂取量はメチル化カテキン24.9、34、40.8、44.7㎎/日であり、食品性状は、緑茶飲料、またはティーバッグであった。対照群はプラセボ(メチル化カテキンを含まない緑茶飲料、またはティーバッグ)を摂取していた。アウトカム指標として鼻目症状スコア、鼻目症状薬物スコア、QOLスコアを測定していた。試験食品の摂取期間は7~16週間であった。 【主な結果】 メチル化カテキン34mg/日以上の摂取により、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状を改善させることが認められた。効果の認められた文献の対象者は日本人であり、本機能性表示が想定する対象者と一致していた。本研究レビューの結果、メチル化カテキンの摂取が、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状を改善させることに対して肯定的な科学的根拠を有していた。 【科学的根拠の質】 メチル化カテキンの摂取で目や鼻の不快感の改善に対して効果があるとされる質のレベルが中程度以上のヒト介入試験論文が4報以上、効果がないとされる論文が0報だったことから、評価委員会においてあらかじめ定めた総合評価表により評価したところ、「研究のタイプ、質、数」はB(5段階で上から2番目)、「一貫性」はA(5段階で上から1番目)となった。以上より「総合評価」はAと評価されたことから、メチル化カテキンを含む緑茶は目や鼻の不快感の軽減に対して、明確で十分な根拠があると判断した。 【茶カテキン】 【標題】 茶カテキンによる内臓脂肪低下に関する研究レビュー(メタアナリシス) 【目的】 茶カテキンを疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25 ㎏/㎡以上30 ㎏/㎡未満)は含む}が摂取することにより、内臓脂肪が低下するかを明らかにする。 【背景】 茶カテキンは、体脂肪を低下させる作用がある食品成分として、特定保健用食品に認められている。また茶カテキンが内臓脂肪低下作用、体重低下作用等を示す研究成果は、多数報告されている。そこで、疾病に罹患していない者を対象にして、茶カテキンによる内臓脂肪低下作用について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2020年4月15日までに公表された論文を対象に、疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25 ㎏/㎡以上30 ㎏/㎡未満)は含む}を研究対象とした試験で、茶カテキン摂取による内臓脂肪低下作用を評価したものについて検討した。最終的に11報の論文を採用し、研究結果を統計的手法を用いて解析した。 【主な結果】 茶カテキンによる内臓脂肪低下作用を調べた11報の論文について、統計解析した結果、茶カテキンの摂取は対照食品摂取時と比べて、内臓脂肪面積を低下させることが示された。健常者(BMIが25 ㎏/㎡未満の者)のみを対象とした場合、茶カテキンの摂取によって内臓脂肪面積の変化は認められず、正常値のまま維持されると判断された。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文の研究の質が高く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から茶カテキンの内臓脂肪低下作用には科学的根拠があると判断した。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本届出商品は粉末状の食品であるが、サプリメントとは異なり微粉砕した茶葉である粉末茶をお湯に溶かして飲む方法を採用しており、表示見本の摂取の方法においてもお湯に溶かして飲むことが記載されている。したがって、本品はサプリメント形状の食品と誤認されることはないと判断した。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を有している成人男女、肥満気味で内臓脂肪が気になる方(疾病に罹患していない方) |
| 販売開始予定日 | 2023-07-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2024/10/7様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.02.16)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |