G855
森林どり ささみ
株式会社ウェルファムフーズ名称
鶏肉
届出日
2021-11-11
販売予定日
2022-01-14機能性表示
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。 イミダゾールジペプチド200mg(本品30g)には、一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 また、イミダゾールジペプチド1,000mg(本品100g)には、認知機能の一部である、中高年の記憶力(言葉を覚え、思い出す能力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
イミダゾールジペプチド
含有量
200mg、1,000mg
表示しようとする機能性
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。 イミダゾールジペプチド200mg(本品30g)には、一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 また、イミダゾールジペプチド1,000mg(本品100g)には、認知機能の一部である、中高年の記憶力(言葉を覚え、思い出す能力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
届出書類
| 商品名 | 森林どり ささみ |
| 名称 | 鶏肉 |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | イミダゾールジペプチド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。 イミダゾールジペプチド200mg(本品30g)には、一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 また、イミダゾールジペプチド1,000mg(本品100g)には、認知機能の一部である、中高年の記憶力(言葉を覚え、思い出す能力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-3515-9009 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://shinrindori.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 生食は避け完全に加熱してお召し上がりください。開封後はお早めにお召し上がりください。 (摂取の方法とともに記載) |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品「森林どり ささみ」は、2004年1月から発売開始。 2011年からの販売実績は、年間平均615トン(1食100gとして615万食分/年)でした。 摂取集団:日本国内、年齢・性別・健康状態問わず 摂取形状・摂取方法:加熱調理後摂取 機能性関与成分の含有量:イミダゾールジペプチド1,000mg/100g 発売以来約17年間、重篤な健康被害は報告されていません。 以上より、本品は安全性の高い商品と判断しました。 |
| 詳細 | ・本品は、宮城県の食品衛生自主管理認証制度(みやぎ食品衛生自主管理認証制度(みやぎHACCP))に則って衛生管理を行っています。 ・搬入された鶏肉は、形態、肉づき、脂肪のつき方、鮮度を確認し均質性を管理しており、また、筆羽・毛羽、皮膚及び肉の損傷・変色、骨折・脱臼、異臭、異物の付着がないことを確認し管理しています。 ・「みやぎ食品衛生自主管理認証制度(みやぎHACCP)」に基づき、出荷時において、変形・変色・異物混入について目視検査を行い、規格外品は選別排除しています。 ・機能性関与成分(イミダゾールジペプチド)含量は、外部検査機関にて定期的に分析評価し、製品規格を満たすことを確認します。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 1. イミダゾールジペプチドによる疲労感の軽減について (ア)標題:イミダゾールジペプチドによる疲労感の軽減に関するシステマティックレビュー (イ)目的:健常成人に対してイミダゾールジペプチドを摂取することにより、疲労感の改善作用を確認することです。 (ウ)背景:疲労感を自覚している人の割合は就労人口の約60%であり、このような状況の中、疲労感を軽減する製品の開発及び科学的実証評価が望まれています。最近の研究ではイミダゾールジペプチドの摂取により疲労感の改善に有用であるとの報告がされています。 (エ)レビュー対象とした研究の特性:PubMedおよび医中誌Web2つの電子データベースを使用し、健常成人を対象にイミダゾールジペプチドを用いて疲労感の改善について調査したランダム化比較試験(RCT)及び準RCTを収集しました。各採用文献と研究全体での各種バイアス・リスクや、疲労感の改善に関する機能についてエビデンスの重要度等を評価しました。 (オ)主な結果:健常成人にイミダゾールジペプチドを摂取させることで、採用した文献5報のうち4報で疲労感の改善に対して肯定的な評価が報告されていました。これら4報のうち2報でプラセボ群と比較して群間有意差があり、肯定的な評価が報告されていました。これら2報の摂取量は200~400㎎/日、摂取期間は4~8週間でした。いずれも日本で研究が実施され報告されているため、この結果は日本人への外挿性に問題ないと判断しました。 (カ)科学的根拠の質:採用文献のエビデンス総体について、バイアス・リスクは「低」、またエビデンスの強さは「B(中)」と評価した。ただし、サンプリングバイアス(被験者の偏り)や言語バイアス(英語と日本語のキーワードのみでの検索による偏り)が完全には否定できないことが挙げられる。 2. イミダゾールジペプチドによる認知機能の改善について (ア)標題:イミダゾールジペプチドによる認知機能に関するシステマティックレビュー (イ)目的:健常成人に対してイミダゾールジペプチドを摂取することにより、記憶などの認知機能に対する有用性を確認することです。 (ウ)背景:認知機能の維持は健康寿命を考慮すると重要なことと思われます。最近の研究ではイミダゾールジペプチドの摂取により認知機能の低下を抑制するという報告があり、イミダゾールジペプチドの認知機能に関するシステマティックレビューの実施が望まれていました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性:PubMedおよび医中誌Web2つの電子データベースを使用し、健常成人を対象にイミダゾールジペプチドを用いて認知機能について調査したランダム化比較試験(RCT)及び準RCTを収集した。各採用文献と研究全体での各種バイアス・リスクや、認知機能に関する機能性についてエビデンスの重要度等を評価しました。 (オ)主な結果:イミダゾールジペプチドを1000mg/日摂取することで認知機能に対して有用であることが確認されました。よってイミダゾールジペプチドの摂取は認知機能の一部である、中高年の方の加齢に伴い低下する記憶力(言葉を覚え、思い出す能力)をサポートする機能を有する食品成分であり、機能性表示食品として日常生活の維持に役立つものと考える。 (カ)科学的根拠の質:採用文献のエビデンス総体について、バイアス・リスクは「低」、またエビデンスの強さは「A(強)」と評価した。ただし、サンプリングバイアス(被験者の偏り)や言語バイアス(英語と日本語のキーワードのみでの検索による偏り)が完全には否定できないことが挙げられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な中高年者 |
| 販売開始予定日 | 2022-01-14 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R5.9.14)様式Ⅲ,Ⅵ |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |