機能性表示食品 詳細
G814
腸活習慣 ベリーブレンド
日本ルナ株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
乳酸菌飲料
届出日
2021-10-28
販売予定日
2022-03-28
機能性表示
本品には、イヌリン(食物繊維)が含まれています。イヌリン(食物繊維)は善玉菌の一種であるビフィズス菌を増やすことで、腸内環境を整えること、食後の血糖値の上昇をゆるやかにすること、血中中性脂肪を下げることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
8.5g
表示しようとする機能性
本品には、イヌリン(食物繊維)が含まれています。イヌリン(食物繊維)は善玉菌の一種であるビフィズス菌を増やすことで、腸内環境を整えること、食後の血糖値の上昇をゆるやかにすること、血中中性脂肪を下げることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品には食物繊維の一種であるイヌリンが含まれます。イヌリンはビフィズス菌を増やすことで腸内環境を整える機能が報告されています。また、食後の血糖値の上昇を緩やかにし、血中中性脂肪を低下させる作用も確認されています。1日あたり8.5gを目安に摂取することで、腸活をサポートする機能性表示食品です。
ポイント
ビフィズス菌を増やす
血糖値の上昇を緩和
腸内環境を整える
食物繊維イヌリン配合
健康な成人男女(妊産婦・授乳婦を除く)を対象としています。
届出書類
商品名腸活習慣 ベリーブレンド
名称乳酸菌飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名イヌリン(食物繊維)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、イヌリン(食物繊維)が含まれています。イヌリン(食物繊維)は善玉菌の一種であるビフィズス菌を増やすことで、腸内環境を整えること、食後の血糖値の上昇をゆるやかにすること、血中中性脂肪を下げることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-014367
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.nipponluna.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。飲み過ぎ、あるいは体質・体調により、お腹が張ったり、ゆるくなることがあります。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報によると、本機能性関与成分イヌリン(食物繊維)は一般的には、短期間、適切に用いれば安全性が示唆されている(8~14 g/日を8週間までは安全とされている)。いくつかの臨床試験からイヌリンの摂取後、腸内ガスの滞留や不快感等が起きることは知られているが、その症状は容量が30gを超えるとさらに多くなるとも報告されている。しかしイヌリンの摂取量70、90gを5日間摂取させた場合でも鼓張はあったものの重大な副作用は報告されていないとされている。  イヌリン摂取によるアレルギー反応に関して、アナフィラキシー症状の発症が数例報告されているが、製品中に含まれる乳などのタンパク質が関連すると示唆されている。 また医薬品との相互作用については、国立研究開発法人 国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報において、本機能性関与成分であるイヌリンは食事由来のカルシウム吸収の増加が考えられるが、体内のカルシウムのイオン化、副甲状腺ホルモン濃度、カルシウム排泄に影響しないと考えられているとの記述がある。  以上の評価より、当該製品を1日目安量摂取した場合、人の健康を害するおそれはないと判断できる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品は株式会社日本ルナ 京都工場で製造されている。本施設はHACCP FSSC 22000認証を取得している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価善玉菌の一種であるビフィズス菌を増やすことで、腸内環境を整えることについて ① 標題 イヌリンの経口摂取による整腸機能への影響についての研究レビュー。 ② 目的 健常者におけるイヌリンの経口摂取による整腸作用への影響を検討した。 ③ 背景 イヌリンは以前よりヒトにおける整腸効果についての報告は各々なされていた。しかし体系的に評価された報告は少ない。本研究レビューでは健常人におけるイヌリンの経口摂取が整腸機能に与える影響するについて検討した。 ④ レビュー対象とした研究の特性 データベースは、医中誌Web、JDreamⅢ、ProQuest (Medline)、EBSCOhost、Web of Science Core Collectionを用い日本語と英語の論文を検索した。対象とした被験者は妊産婦や授乳婦を除く健康な成人男女であり、介入はイヌリンの経口摂取とした。ただ摂取する剤形は限定をしていない。評価は整腸機能にまつわるパラメーターとし、研究デザインはプラセボ対照の臨床試験とした。 ⑤ 主な結果 文献検索により40報の文献が抽出され、除外基準による選抜および研究の質を評価した結果、定性評価できる研究論文は7報であった。今回の研究レビューでエビデンスの強かった糞便中のビフィズス菌数において、評価した5報中4報では一日のイヌリン量4.5~13.5gを14日間以上の摂取で有用であった。残り1報はイヌリン9.95gの摂取であったが、期間が7日間と短かったため効果が観察されなかったと考えられる。 ⑥ 科学的根拠の質 本研究レビューの限界として、国内外の複数の文献データベースを使用したが、既に臨床試験が終わっているものの論文化されていない研究が存在する可能性を排除できない。また、英語と日本語以外の情報は今回のレビューで除外したため、本レビューには出版バイアスが含まれる可能性が考えられる。  食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることについて ① 標題  イヌリンの経口摂取による血糖値への影響についての研究レビュー。 ② 目的 健常者におけるイヌリンの経口摂取による血糖値への影響を検討した。 ③ 背景 イヌリンは以前よりヒトにおける血糖値低下作用についての報告は各々なされていた。しかし体系的に評価された報告は少ない。本研究レビューでは健常人におけるイヌリンの経口摂取が血糖値に与える影響するについて検討した。 ④ 研究レビュー対象とした研究の特性 文献検索は代表的データベースである医中誌Web、JDreamⅢ、ProQuest、EBSCOhost、Web of Science Core Collectionを用い行った。適格基準として対象を成人健常者(妊産婦、授乳婦を除く)とし、イヌリンの経口摂取とプラセボ摂取とを比較した、血糖値を評価した臨床試験を検索した。採用された論文についてはバイアスリスク等を評価し、総合的に機能性の根拠となるかを検証した。 ⑤ 主な結果  文献検索により抽出された62報ともとより持っていた1報を合わせた63報において、除外基準による選抜および研究の質を評価した。その結果定性評価できる研究論文は3報であった。この3報(4研究)はすべて食後血糖値の上昇曲線下面積(0-120分間)で血糖値を評価していた。研究のうちの1つは1日16gのイヌリンを2週間摂取することで上昇曲線下面積が有意に低下し、他3つの研究はイヌリン5.2、5.6、13gの単回摂取により有意に低下していた。本研究レビューにより、一日5.2~16gのイヌリンの経口摂取は、血糖値のパラメーターである食後血糖値の上昇曲線下面積を有意に低下させた。 ⑥ 科学的根拠の質 本研究レビューの限界として、国内外の複数の文献データベースを使用したが、既に臨床試験が終わっているものの論文化されていない研究が存在する可能性を排除できない。また、英語と日本語以外の情報は今回のレビューで除外したため、本レビューには出版バイアスが含まれる可能性が考えられる。  血中中性脂肪を減らすことについて ⑦ 標題 イヌリンの経口摂取による中性脂肪への影響についての研究レビュー。 ⑧ 目的 健常者及び中性脂肪がやや高めの者におけるイヌリンの経口摂取による中性脂肪への影響を検討した。 ⑨ 背景 イヌリンは以前よりヒトにおける中性脂肪への影響について報告は各々なされていた。しかし体系的に評価された報告は少ない。本研究レビューでは健常者及び中性脂肪がやや高めの者におけるイヌリンの経口摂取が中性脂肪に与える影響するについて検討した。 ⑩ レビュー対象とした研究の特性 データベースは、医中誌Web、JDreamⅢ、PubMed (Medline)、EBSCOhost、Web of Science Core Collectionを用い日本語と英語の論文を検索した。対象とした被験者は妊産婦や授乳婦を除く健康な成人男女及び中性脂肪がやや高めの成人男女であり、介入はイヌリンの経口摂取とした。ただ摂取する剤形は限定をしていない。評価は健常者及び中性脂肪がやや高めの者におけるイヌリンの経口摂取による中性脂肪への影響を検討した。中性脂肪にまつわるパラメーターとし、研究デザインはプラセボ対照の臨床試験とした。 ⑪ 主な結果 文献検索により19報の文献が抽出され、またもとより持っていた論文1報を追加し20報において除外基準による選抜および研究の質を評価した。その結果、定性評価できる研究論文は3報であった。3報すべてで血中中性脂肪のパラメーター血中トリグリセリド値を評価し、イヌリンを摂取していない群と比較して、イヌリンの摂取群では有意に血中トリグリセリド(中性脂肪)値が低下していた。以上より、一日のイヌリン量8.1~11.0gを3~5週間の摂取は、血中中性脂肪の低下に有用であることが示された。 ⑫ 科学的根拠の質 本研究レビューの限界として、国内外の複数の文献データベースを使用したが、既に臨床試験が終わっているものの論文化されていない研究が存在する可能性を排除できない。また、英語と日本語以外の情報は今回のレビューで除外したため、本レビューには出版バイアスが含まれる可能性が考えられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該製品は乳酸菌飲料であり、錠剤、粉末剤、液剤に該当しない。
当該製品が想定する主な対象者健康な成人男女(妊産婦、授乳婦を除く。)
販売開始予定日2022-03-28
変更履歴(2025年3月31日以前)(R04.01.07) 表示見本の変更(届出番号の追記)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由生産を終了したため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月