G81
ルテイン60
インフィニティー株式会社名称
マリーゴールド色素含有食品
届出日
2021-04-28
販売予定日
2021-07-16機能性表示
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンにはぼやけ・かすみの軽減によりくっきり見る力(コントラスト感度)を改善し、ブルーライト光などの光ストレスから眼を保護し、眼の黄斑色素密度を増やす機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
ルテイン:60mg、ゼアキサンチン3.0mg
表示しようとする機能性
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンにはぼやけ・かすみの軽減によりくっきり見る力(コントラスト感度)を改善し、ブルーライト光などの光ストレスから眼を保護し、眼の黄斑色素密度を増やす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はルテイン60mgとゼアキサンチン3.0mgを配合した機能性表示食品です。ルテインとゼアキサンチンには、ぼやけやかすみを軽減してコントラスト感度を改善し、ブルーライトなどの光ストレスから眼を保護する機能が報告されています。また、眼の黄斑色素密度を増やすことで、くっきりとした見え方をサポートします。
ポイント
高含有ルテイン60mg配合
ブルーライトから眼を保護
コントラスト感度を改善
黄斑色素密度を増加
健常な成人(未成年、妊婦、授乳婦を除く)
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届出書類
| 商品名 | ルテイン60 |
| 名称 | マリーゴールド色素含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ルテイン・ゼアキサンチン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンにはぼやけ・かすみの軽減によりくっきり見る力(コントラスト感度)を改善し、ブルーライト光などの光ストレスから眼を保護し、眼の黄斑色素密度を増やす機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-005-257 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://infinityofficial.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ・本届出品の機能性関与成分であるルテインおよびゼアキサンチンを含む原料は「AbsoLutein(R) マリーゴールド色素オイル」である。本原料は2013年に日本国内で発売、2023年7月現在で約51t販売、日本を除く海外においては2002年から年間約20t販売されているが、これまでに安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。 ・EFSA(欧州食品安全機関)では食品添加物としてのルテイン・ゼアキサンチンに関する科学的意見書を公表し、ADIを1 mg/kg体重/日(体重60 kgで換算すると60 mg/日)と設定した。またFAO/WHO 合同食品添加物専門家会議 「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives 」 ではルテイン、ゼアキサンチンの合計摂取量として2 mg/kg体重/日(体重60 kgで換算すると120 mg/日)まで安全としていたが、2018年7月3日に広範に亘る研究において毒性が示されていないことを根拠に上限を取り下げている。そのため本製品の機能性関与成分の5倍量であるルテイン300 mg/日、ゼアキサンチン15 mg/日摂取しても安全であると判断した。 ・ルテイン摂取の危害情報として62歳女性がルテインサプリメントを2年間摂取したところ柑皮症を発症、摂取中止後2か月で治癒したとの報告が1件あるが、摂取量を守ることで柑皮症リスクは低くなると考えられる。 以上より一日摂取目安量当たりのルテイン含有量60 mg、ゼアキサンチン含有量3 mgの安全性評価は十分であると判断した。 |
| 詳細 | 本届出食品の製造は、ウキシマメディカル株式会社:(一財)日本健康食品規格協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。イーエスフーズ株式会社:本届出食品の製造ラインはFSSC22000認証対象外ですが、別の製造ラインで、FSSC22000認証を取得しております。本届出食品の製造ラインにつきましても認証ラインと同様の基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。株式会社ミズ・バラエティー:(一財)日本健康食 品規格協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題: 最終製品「ルテイン60」に含有する機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンの摂取による健常者の視機能(黄斑色素密度、コントラスト感度、光ストレスの緩和)に関する研究レビュー (目的) この研究レビューは健常成人を対象として二重盲検試験を行い、ルテイン・ゼアキサンチンを摂取した場合と摂取しない場合と比較して、視機能(黄斑色素密度、コントラスト感度、光ストレスの緩和)に及ぼす影響を調べた。 (背景) ルテイン・ゼアキサンチンはほうれん草や卵黄に多く含有するカロテノイド色素である。ヒトの体内では眼の黄斑部と水晶体に多く存在し、酸化ストレスの抑制やブルーライト等の光の吸収など、黄斑や水晶体を保護する機能が知られている。ルテインは体内で合成されずまた加齢などに伴い減少していくため、食事より摂取する必要がある。これまでルテイン・ゼアキサンチンの機能性に関して多くの研究が行われてきたが、健常者を対象とした研究レビューは報告が少ない。 (レビュー対象とした研究の特性) Pubmed、JDreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)、医中誌の3つの文献データベースを用いて疾病のない健常者を対象とし、ルテイン・ゼアキサンチン含有サプリメントの摂取による文献の検索を行った。検索日は2016年2月4日であり576報の文献が抽出された。その後スクリーニングを行い、疾病者を対象にした試験やルテインのみの摂取試験などを除外し、最終的に3報の文献を採用した。採用文献はランダム化比較試験(RCT)であり質の高い文献である。採用した文献において黄斑色素密度や光ストレスの緩和、コントラスト感度など視機能に関わる指標を調査し、プラセボ群と比較を行った。 (主な結果) 本研究レビューにおいて、ルテイン・ゼアキサンチンをそれぞれ10 mg/日、2 mg/日以上摂取により黄斑色素密度の上昇、ブルーライトなど光ストレスからの保護、またコントラスト感度の改善し眼の調子を整えることが確認された。本研究レビューにおいて、スポンサー・共同スポンサー及び利益相反はない。 (科学的根拠の質) 今回の研究レビューでは、3つの文献データベースを用い、広く文献を探索している。その結果得られた文献は3報であり、アウトカムによっては1報だが、根拠となる文献は被験者数が十分であり、またRCTであることから科学的根拠の質は高く、今後の研究においても効果が変わるようなことはないと考えられ、機能性に対する科学的根拠の質は十分であると判断した。研究の限界として同デザイン、同評価での健常な日本人男女を対象とした報告が少なく、今後更なる研究が望まれる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常者(未成年、妊婦、授乳婦は除く) |
| 販売開始予定日 | 2021-07-16 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.04.01)様式Ⅰ■1.安全性に関する基本情報(2)当該製品の安全性に関する届出者の評価、様式Ⅱ 安全性評価、様式Ⅱ-1安全性評価シート、様式Ⅴ-4 表示しようとする機能性に関する説明資料(研究レビュー)(新様式・2009準拠版)、様式Ⅵ 表示見本、別紙様式1届出後の届出項目 を変更 (2024.09.10)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.11.13)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |