機能性表示食品 詳細
G68
血管サポートエラスチンサプリ
林兼産業株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
エラスチン含有食品
届出日
2021-04-22
販売予定日
2021-07-01
機能性表示
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。
含有量
75㎎
表示しようとする機能性
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はカツオ由来エラスチンペプチドを75mg配合したサプリメントです。加齢とともに低下しがちな血管の柔軟性、具体的には血管を締め付けた後の拡張度を維持する機能が報告されています。健康な中高年層の方が、血管の健康状態をサポートすることを目的とした商品です。あくまで食事と運動に加えて活用することを想定しています。
ポイント
カツオ由来エラスチンペプチド
血管の柔軟性をサポート
1日75mgの摂取目安
中高年の健康ケア
加齢による血管の変化が気になる健康な中高年男女。
届出書類
商品名血管サポートエラスチンサプリ
名称エラスチン含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名カツオ由来エラスチンペプチド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-158-608
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.hayashikane.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。食物アレルギーをお持ちの方は、原材料名をご確認の上お召し上がりください。本品は主に天然由来原料を使用しているため、粒ごとに色調が異なる場合がありますが、品質には問題ありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価<食経験の評価>  当該製品と機能性関与成分を同量以上含む類似食品で、累計41万袋以上の販売実績があり、重篤な健康被害発生事例は一切報告されていない。  従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断できる。 <既存情報による安全性試験の評価>  本品の機能性関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドについて文献情報の検索を行ったところ、ラットを用いた急性毒性試験において異常所見は認められず、遺伝毒性試験(umu試験)においても変異原性を有さないことが確認された。さらに、過剰量長期摂取時の安全性を確認するために行ったとされる、日本人の健常者(男女42名)を対象としたカツオ由来エラスチンペプチド400mg(届出量の約5倍量)の13か月間の摂取試験において、摂取期間中に理化学検査、血液生化学検査の値に有意な変動は認められず、安全性に問題ないことが確認された。 <医薬品との相互作用に関する評価>  カツオ由来エラスチンペプチドと医薬品との相互作用について調査を行った結果、相互作用の報告はなかった。  以上より、本品の1日摂取目安量における機能性関与成分のカツオ由来エラスチンペプチド75mgは、適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考える。また、本品の「カツオ由来エラスチンペプチド」以外の原材料は、販売実績が十分にある一般的な食品および食品添加物である。したがって、本品を適切に摂取する上で安全性の懸念はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品を製造する三生医薬株式会社阿幸地工場(静岡県富士宮市阿幸地町334)は公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP認定(認定番号:26117)を受けている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 カツオ由来エラスチンペプチドの摂取による健常成人の血管内皮機能に関するシステマティックレビュー (イ)目的 健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することによって、血管内皮機能の改善に役立つかの検証を目的とした。 (ウ)背景 エラスチンはゴムのように伸縮性に富むタンパク質であり、ヒトの組織や臓器(皮膚、動脈、靭帯など)に弾力性を与えている。エラスチンは動脈では中膜に多く存在し、血圧及び血流の拍動を緩衝するのに役立っている。しかし、加齢により中膜のエラスチンが減少し、血管はしなやかさを失うことが報告されている。したがって、健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを摂取した場合における血管機能への効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 日本語及び外国語文献のデータベースを用いて、健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することで、血管内皮機能が改善するかを検証したランダム化並行群間比較試験を検索し、合致するものを対象とした。その結果、ランダム化並行試験にて実施された、関連する論文1報を評価対象とした。 (オ)主な結果 採用文献によると、血管弾性を表す数値(上腕足首間脈波伝播速度)が各年代及び性別における基準範囲内であり、40歳以上64歳以下の疾病を患っていない健康な日本人男性及び女性を対象に、カツオ由来エラスチンペプチド75mg/日(エラスチン群)またはプラセボ(プラセボ群)を16週間持続して経口摂取させることで、エラスチン群ではプラセボ群と比較して血管内皮機能(FMD値)が有意に改善した。本レビューによって、健常者がカツオ由来エラスチンペプチド75mg/日を経口摂取することで、加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能を期待できると判断した。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューの限界として、採用文献1報において症例減少バイアスや利益相反のバイアスリスクが考えられること、採用文献が1報のみのため不精確・非一貫性の点で課題があること、出版バイアスの可能性が否定できない点が挙げられ、エビデンス総体の確実性は「中(B)」と評価された。しかし、採用文献が査読付き論文であり、日本人を対象とした臨床試験かつ信頼性のある検査法にてFMD値が測定されていたことから、エビデンスの質は機能性を評価するに値すると考えられた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な中高年男女
販売開始予定日2021-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2023/4/24)別紙様式(Ⅴ)-11aの修正 (2024/11/26)様式Ⅰ、様式Ⅱ-1、様式Ⅲ(添付資料)、様式Ⅳ、様式V-1~16の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2025/12