機能性表示食品 詳細
G646
Dr.Mari(ドクターマリー)乳酸菌K-1(ケイワン)
株式会社グランデ
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
植物性乳酸菌含有加工食品
届出日
2021-09-21
販売予定日
2021-12-01
機能性表示
本品には植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)が含まれます。植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)には、肌の潤いを維持する機能、お通じを改善する機能があることが報告されています。
含有量
1,000億個
表示しようとする機能性
本品には植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)が含まれます。植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)には、肌の潤いを維持する機能、お通じを改善する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)を1,000億個配合した機能性表示食品です。報告によると、この乳酸菌には肌の潤いを維持する機能と、お通じを改善する機能があります。便秘気味で肌の乾燥が気になる方の健康維持にお役立てください。
ポイント
植物性乳酸菌K-1配合
肌の潤いをサポート
お通じを改善
1,000億個の乳酸菌
便秘気味で肌が乾燥しがちな方に向けた商品です。
届出書類
商品名Dr.Mari(ドクターマリー)乳酸菌K-1(ケイワン)
名称植物性乳酸菌含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)が含まれます。植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)には、肌の潤いを維持する機能、お通じを改善する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-207-272
情報開示するウェブサイトのURLhttps://grandecorp.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項原材料をご参照の上食品アレルギーのある方は摂取しないでください。 開封後はなるべく早くお召し上がりください。 水濡れや汚れのつかない衛生的な環境でお取扱いください。 乳幼児の手の届かないところに保管してください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出食品は機能性関与成分「植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)」を1000億個/日含む食品です。 <既存情報による安全性試験の評価> 植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)を1000億個~5000億個の菌数で継続的に摂取させた試験が、以下のとおり1件の文献で2例報告されていました。いずれの試験においても、試験食に起因する有害事象は認められていません。 (1)20歳以上64歳以下の女性を対象とし、植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)を1000億個含む錠剤を8週間摂取させました(植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)を含む錠剤の摂取は32名)。本試験において試験食に起因する臨床上問題となる有害事象は認められませんでした。 (2)健常成人の男女11名を対象とし、植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)を5000億個含む粉末を4週間摂取させました。本試験において試験食に起因する臨床上問題となる有害事象は認められませんでした。また臨床上問題となる臨床検査値の変動も認められませんでした。 また、医薬品と機能性関与成分との相互作用の有無について文献データベースを用いて調査した結果、医薬品との相互作用に関する報告は認められませんでした。 上記で使用されている植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)は本品に使用されている機能性関与成分と同一の原料であり、同等性は十分に担保されていると判断しました。そのため、総合的な判断として、本品の一日摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)の肌の潤いの維持作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)の摂取による肌の潤いの維持作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 食品成分による肌の保湿能の維持に関しては、グルコシルセラミドやヒアルロン酸ナトリウムなどが知られ、機能性表示食品としても数多く受理されています。これらとは異なった作用機序による肌の保湿能の維持も有用性が期待され、乳酸菌に代表される有用な菌による腸内フローラの改善や腸脳相関を作用機序とした肌の潤いの維持も有望と思われます。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン(以下RQ)及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ:「植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)は、肌の潤いを維持させるか?」 P:「肌の乾燥が気になる健常成人」 I:「植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)の経口摂取(食品形態は問わない)」 C:「プラセボの経口摂取(プラセボの配合内容は問わない)」 O:「肌の潤い」 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、医中誌Web及びPubMedで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。また、インターネットを用いたハンドサーチも行いました。 【主な結果】 データベース検索により、最終的に2報を採用しました。この2報の文献の質およびエビデンス総体の質の評価を行い、それらの結果を表示しようとする機能性との関連において評価しました。その結果、植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)1000億個、4週間以上の摂取で肌の潤いを維持することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。2報とも臨床試験が日本で実施されていることより、日本人への外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「中」、非直接性は「低」、不精確は「中」、非一貫性は「低」と判断し、全体のエビデンスの強さは「中等度」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われました。本機能性関与成分を使用した臨床試験は採用された2報のみであることから出版バイアスは低いと判断しました。被験者が便秘傾向の女性で、皮膚の測定部位も少ないため、今後は男性被験者への対応や肌の測定部位なども増やし、より広範な研究が望まれます。 【標題】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)の便通改善作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)の摂取による便通改善作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)は主に整腸作用が期待され、最近では臨床試験の実施により有効性が確認されるなどその有用性が見出されていますが、便通改善作用に関する研究レビューは確認できませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン(以下RQ)及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ:植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)は、便通を改善させるか? P:便秘傾向のある健常成人 I:植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)の経口摂取(食品形態は問わない) C:プラセボの経口摂取(プラセボの配合内容は問わない) O:便通の改善 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、データベースで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。また、インターネットを用いたハンドサーチも行いました。 【主な結果】 最終的に1報を採用し、植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)500億個、2週間の摂取で便通が改善することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。採用論文は臨床試験が日本で実施されていることより、日本人の外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「低」、非直接性は「低」、不精確は「低」、非一貫性は「中/疑い」、全体のエビデンスの強さは「高」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われました。本機能性関与成分を使用した便通改善に関する臨床試験は採用された1報のみであることから出版バイアスは低いと判断しました。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者便秘気味で肌が乾燥しがちな方
販売開始予定日2021-12-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.12.25) 様式Ⅳ 部署名、電話番号、組織図及び連絡フローチャートの修正 様式Ⅵ 表示見本を一部修正 様式Ⅶ 消費者対応部局の電話番号の修正 (2025.3.19) 様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅱ-1、様式Ⅲ-3、様式2
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売終了のため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月