機能性表示食品 詳細
G594
尿酸メンテA(エー)
株式会社ヘルシープラス
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
菊花抽出物含有加工食品
届出日
2021-09-09
販売予定日
2021-11-12
機能性表示
本品にはルテオリンが含まれます。ルテオリンは、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
10mg
表示しようとする機能性
本品にはルテオリンが含まれます。ルテオリンは、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはルテオリンが含まれます。ルテオリンは、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。1日の摂取目安量は10mgです。疾病に罹患している方や未成年者は対象外となります。
ポイント
尿酸値が高めの方に
ルテオリン配合
1日10mgの摂取
男性を対象
尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常な成人男性。
届出書類
商品名尿酸メンテA(エー)
名称菊花抽出物含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ルテオリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはルテオリンが含まれます。ルテオリンは、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先050-3646-6348
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項1日の摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1. 食経験  本製品の喫食実績はない。 2. 既存情報による安全性の評価 原材料である菊の花または菊の花抽出物に関してヒトやラットを対象にした安全性に関する報告が4研究報告されており、その中で有害事象を示す報告は認められていない。 3. 安全性試験結果 本品に使用した機能性関与成分を含む「菊の花エキス」の安全性を評価しました。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められていない。また、変異原性試験においても異常は認められなかった。さらに、過剰量(適正量の5倍量)摂取時の安全性評価においても、安全性上の問題となる事象は認められなかった。 4. 医薬品との相互作用 調査の結果、機能性関与成分ルテオリンに関する情報はなかった。 5. まとめ 以上より、機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本製品は基本的な安全性に懸念はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造施設について、令和6年内閣府告示第108号に従った「適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)」及び「適切な構造設備の構築(GMPハード)」を基に、製品標準書等を作成し、製造管理及び品質管理を実施している。 占部大観堂製薬株式会社本社工場では第三者認証として、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のGMP認証を取得している(国内GMP:32523)。 占部大観堂製薬株式会社第二工場では、GMP認証を取得した本社工場の基準を基に自主基準を定め、これに基づいた製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア)標題 ルテオリンの摂取が血清尿酸値に及ぼす影響に関する研究レビュー イ)目的 健康な成人がルテオリンを摂取した場合、プラセボ(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血清尿酸値が改善するか検証することを目的とした。 ウ)背景 ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり、抗炎症作用や抗痛風作用が報告されている。しかしながら、抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した研究レビューはなかった。そこで、ルテオリンの機能性を検証するため、本研究レビューを実施した。 エ)レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文データベースを用いて、健康な成人がルテオリンを摂取した臨床試験論文について、2022年1月17日までに発表されたものを収集および調査した。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した2報を評価した。 オ)主な結果 本研究レビューでは、2報4件のヒト臨床試験を評価した。 2件の単回摂取試験ではルテオリンを1回あたり10 mg摂取しても、健常者(20歳以上、日本人男性および日本人男女)の高プリン体食によって上昇した血清尿酸値に影響を与えなかった。4週間の継続摂取試験では、ルテオリンを1日あたり10 mg摂取することで、層別解析によって抽出された血清尿酸値が高めの健常者(20歳以上、日本人男性、血清尿酸値5.5~7.0 mg/dL)の血清尿酸値をプラセボ摂取時と比較して有意に低下させた。12週間の継続摂取試験では、ルテオリンを1日あたり10 mg摂取することで、血清尿酸値が高め(血清尿酸値6.0~7.9 mg/dL)の健常な男女の血清尿酸値をプラセボ摂取と比較して有意に低下させた。 カ)科学的根拠の質 評価した論文が2報であるため、ヒトに対する効果についての一貫性は評価ができない。しかしながら、評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できるため、今後の更なる研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考える。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由疾病に罹患していないもの(未成年、妊産婦、授乳婦は除く)
当該製品が想定する主な対象者尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人男性(疾病に罹患している者、未成年者を除く。)
販売開始予定日2021-11-12
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.10.18)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅱ-1、様式Ⅲ-1、様式Ⅲ-3、様式Ⅳ、様式Ⅴ-1-16を修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.04.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.11.11)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.21)様式I 届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3