機能性表示食品 詳細
G569
わさび&ティリロサイド
金印株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ローズヒップエキス末加工食品
届出日
2021-09-02
販売予定日
2022-01-31
機能性表示
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
含有量
0.1mg
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズヒップ由来のティリロサイドを配合した機能性表示食品です。ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を低減する機能が報告されています。1日あたり0.1mgを摂取することで、健康な生活をサポートします。疾病に罹患していないBMI高めの成人を対象としており、バランスの取れた食生活と適度な運動との組み合わせが推奨されます。
ポイント
ローズヒップ由来成分
体脂肪が気になる方に
1日0.1mgの摂取
疾病のないBMIが高めの成人(未成年・妊産婦・授乳婦除く)。
届出書類
商品名わさび&ティリロサイド
名称ローズヒップエキス末加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ローズヒップ由来ティリロサイド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-021-887
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。 ●一日摂取目安量を守ってください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●体調や体質によりまれに合わない場合があります。その場合は、ご使用を中止してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価・喫食実績による食経験の評価  ローズヒップ由来ティリロサイドを含む「ローズヒップ」はサプリメント形状の食品であり、一日摂取目安量6粒当たり、機能性関与成分ローズヒップ由来ティリロサイドが0.1 mg含まれている。「ローズヒップ」の原料であるローズヒップエキス末(ローズヒップ由来ティリロサイドを含む)は森下仁丹株式会社にて製造・販売されており、2005年の発売以来、14年以上、商品数として累計92万個以上の日本全国広域での販売実績があるが、これまでにローズヒップ由来ティリロサイドに起因すると考えられる安全性上の重篤な有害事象は見られていない。  本届出商品に配合しているローズヒップエキス末は、上記ローズヒップエキス末と同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一、さらには一日摂取目安量も0.1 mgと同等である。また、「ローズヒップ」は、第17改正日本薬局方「崩壊試験法」において、30分以内に崩壊することを販売者の森下仁丹株式会社に確認した。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。本届出商品は「ローズヒップ」と同じくサプリメント形状をしており、「ローズヒップ」と同様にローズヒップ由来ティリロサイドが消化管内で遊離した状態で吸収されると考えられるため、機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。さらに、本届出商品について、ローズヒップ由来ティリロサイドが食品中の成分による影響や加工工程による影響等による変質も確認されていない。  以上により、本届出商品は「ローズヒップ」と類似すると見なすことができ、食経験の評価は充分であると判断できる。  また、医薬品との相互作用の報告は見当たらなかったことから、医薬品との相互作用においては特に問題ないと考えられた。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品は、GMPを認証取得している工場で製造を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の体脂肪を減らす機能に関する研究レビュー 目的:健康な成人男女において、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、それを含まない食品の摂取と比較して体脂肪を低減する効果があるか、臨床試験の論文を検索・調査し評価しました。 背景:ローズヒップは、主に南アメリカのチリやヨーロッパなどで収穫されるバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドです。動物での実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかにされ、ティリロサイドはその関与成分として報告されています。しかし、これまでに体脂肪に関するヒトを対象とした論文を集めて網羅的に評価した報告はなかったため、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人男女における体脂肪低減効果について検証を行いました。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベース(PubMed、医中誌、The Cochrane Library、 JDreamⅢ、Web of Science、 PROSPERO、ClinicalTrials.gov、UMIN-CTR、ICTRP)を使って、収録されているすべての文献を対象として2017年8月8日に検索を行いました。その結果、健康な成人男女を対象として、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品を摂取する群と、それを含まない食品を摂取する群で体脂肪の低減作用を比較したランダム化比較試験の論文1報を採択し評価しました。 主な結果:評価した1報では、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人男女32名を対象とし、ローズヒップエキスを含む食品を摂取することで(ローズヒップ由来ティリロサイドは1日あたり0.1 mg摂取)、プラセボ食品の摂取と比べ、摂取12週間後に、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の初期からの変化量が有意な低値を示しました。また別途、初期の内臓脂肪面積が100 cm2未満の試験参加者を対象として層別解析を行った結果、ローズヒップエキスを含む食品の摂取12週間後において、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の初期からの変化量が、プラセボ食品の摂取と比べ、有意な低値を示しました。 科学的根拠の質:評価した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかったうえ、バイアスの評価もできませんでしたが、日本人を対象としたランダム化比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減作用を示すという結果が、後発の研究結果によって影響を受ける可能性は低いと考えられます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者疾病に罹患していないBMIが高めの方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2022-01-31
変更履歴(2025年3月31日以前)(2021.12.9) 様式Ⅵ 表示見本の修正、様式Ⅶ 販売開始予定日の変更 (2024.7.29) 様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1変更 (2024.12.9) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.01.23)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2