名称
イヌリン含有ブレンド茶
届出日
2021-09-02
販売予定日
2026-08-10機能性表示
本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が 報告されています。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
750mg
表示しようとする機能性
本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が 報告されています。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイヌリンを含む茶葉タイプの機能性表示食品です。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。1日当たり750mgの摂取を目安に、食事と一緒にお茶として楽しむことで、食後の血糖値が気になる方の健康維持に役立ちます。
ポイント
食後血糖値の上昇抑制
茶葉タイプで飲みやすい
機能性関与成分イヌリン
食後の血糖値が気になる方に適しています。
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届出書類
| 商品名 | 血糖力茶(茶葉タイプ) |
| 名称 | イヌリン含有ブレンド茶 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | イヌリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が 報告されています。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-6490-81 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http//www.ogawaen.net |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量に摂取することにより、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなる可能性があります。1日の摂取目安量を守ってお召し上がりください。原材料表示をご確認のうえ、食品アレルギーのある方は摂取を控えてください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ◯喫食実績による食経験の評価 菊芋由来のイヌリンを使用し1日のイヌリン摂取量を750mgとなるよう設計したブレンド茶飲料である。同じ原料から製造したイヌリン使用のブレンド茶を2019年から販売しており、健康被害は報告されていないが、この商品は食品のため、イヌリンの一日摂取量は提示していない。このため、喫食実績は不十分と考え、以下の評価を行なった。 ◯既存情報を用いた評価 ・アメリカ食品衛生局のGRASでは、ヒトの臨床試験において、40g/日までのイヌリンの摂取は問題ないと評価されている。 ・キク科植物に関しては一部の食物アレルギーの事例が知られていることから、「原材料表示をご確認のうえ、食物アレルギーのある方は摂取を控えてください。」と注意喚起を行うこととした。 上記のイヌリンは当該食品の原料である菊芋と異なる植物由来であるが、イヌリンはスクロースのフラクトース残基にフラクトース1~60分子がβ(2,1)結合したものであり、由来する植物の違いにより機能性関与成分の消化・吸収過程に大きな差はなく、加工工程による機能性関与成分への影響も考えにくい。このことから、上記のイヌリンと当該食品中のイヌリンは同等であると考えられる。 ◯医薬品との相互作用 データベースで情報検索を実施した結果、該当する情報は確認されなかった。 以上より、当該製品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 株式会社おがわ園と株式会社フジサワは自社の規定に従い、製造および品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題 イヌリンによる食後の血糖値の上昇を抑える機能に関するシステマティックレビュー 目的 成人健常者がイヌリンを摂取した場合、食後の血糖値の上昇を抑えるかを検討することを目的とした。 背景 イヌリンは、水溶性食物繊維であり、ごぼう、菊芋などのキク科食物に多く含まれるフルクトースの重合体である。イヌリンには、食後血糖値の上昇を抑える働きや腸内環境を整える効果などがあることがわかっており、多くの研究がなされているが、成人健常者に対する有効性についての系統的なレビューは確認できなかった。そのため、研究レビューを行い、その機能性について評価した。 レビュー対象とした研究の特性 イヌリンの食後の血糖値に関して、2020年2月5日に日本語および英語の文献検索を行った。成人健常者を対象とし、食後血糖値を測定しており、イヌリンを摂取した群とプラセボ群またはイヌリンを摂取しない群を比較した試験を実施している論文を評価対象とした。本研究レビューは、届出者以外の第三者機関が実施した。 主な結果 本研究レビューの対象として該当した論文は4報であった。4報中2報において、イヌリンを摂取することで食後血糖値の上昇を抑制する作用が認められた。このことから、イヌリンの摂取は、食後血糖値の上昇を抑える効果が期待できると考えられる。採用された論文中に副作用等の健康被害の報告として「鼓張の増加」が1報あったが軽微なものであり、安全性の問題は生じないと考えられる。 科学的根拠の質 疾病に罹患していない者を対象としたイヌリンの食後血糖値に関する論文数が少ない、日本人を対象とした試験が少ない、個々の研究や全研究のバイアス・リスクが完全に否定できないことが挙げられるが、本研究レビューで採用された文献は質の高い臨床試験であり、一定の科学的根拠はあると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本品は、茶葉3gを煮出して飲む飲料であり、1日摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取する可能性は低いと考えられるため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 食後の血糖値が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2026-08-10 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2022/02/24) 様式Ⅲ製品規格書(非公開)の修正 (2022/02/24)様式Ⅵ表示見本修正 (2022/02/24) 様式Ⅶ販売開始予定日の変更 (2024/09/12) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.10.31)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式V 作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.07.27)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |