機能性表示食品 詳細
G546
健康経営サプリ 桑の葉
株式会社常磐植物化学研究所
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
桑葉抽出物加工食品
届出日
2021-08-27
販売予定日
2021-11-01
機能性表示
本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれます。桑の葉由来イミノシュガーには食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。
含有量
2.2 mg
表示しようとする機能性
本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれます。桑の葉由来イミノシュガーには食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は桑の葉由来イミノシュガーを1日あたり2.2mg配合した機能性表示食品です。桑の葉由来イミノシュガーには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。健常な成人の食生活における血糖値管理のサポートを目的としており、特定の栄養成分を補給するものです。薬品ではなく、多様な食生活の一部としてお役立てください。
ポイント
食後血糖値の上昇抑制
桑の葉由来イミノシュガー
健常成人向けサプリ
食後の血糖値が気になる健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名健康経営サプリ 桑の葉
名称桑葉抽出物加工食品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名桑の葉由来イミノシュガー
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれます。桑の葉由来イミノシュガーには食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-982-520
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 一日摂取目安量を守ってください。糖尿病治療薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価下記の(ア)及び(イ)の情報により、機能性関与成分である桑の葉由来イミノシュガーを一日摂取目安量2.2 mg 配合する本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。 (ア)既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価 ヒトへの桑の葉の安全性試験としては、桑の葉粉末16.2 gを2週間摂取させた過剰摂取試験と、桑の葉粉末5.4 gを12週間摂取させた長期摂取試験を行った例がある。両試験において被験桑の葉食品と関連ある有害事象は見られず、血液検査および尿検査で問題はなかった。桑の葉由来イミノシュガーとして過剰摂取試験では1日あたり約39 mg、長期摂取試験では約13 mgのイミノシュガーを摂取したものと推察される。よって、本届出商品を一日摂取目安量の範囲内(桑の葉由来イミノシュガー 2.2 mg)で摂取する場合には、安全上の問題はないと考えられる。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、健康被害のリスクは低いと考える。また、本届出商品パッケージに「糖尿病治療薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。」と記載し、リスクを減らす対策を講じている。 これらのことから、医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出商品は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得した工場にて、そのGMP基準に準拠して生産・製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 「桑の葉由来イミノシュガーによる食後血糖値の上昇抑制の機能性について」 (イ)目的 健常成人が桑の葉由来イミノシュガーを摂取することによって食後血糖値の上昇が抑制されるかを検証した。 (ウ)背景 桑の葉由来イミノシュガーによる食後血糖値の上昇抑制の機能性について、複数の原著論文が報告されているが、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMed(外国語論文)、JDreamⅢ(日本語論文)の2つのデータベースを検索した結果、4報の文献を採用した。4報の文献は査読付きで、健常成人を対象としたランダム化プラセボ対照試験であった。 (オ)主な結果 健常成人もしくは血糖値が正常型から境界型の成人を対象として桑の葉由来イミノシュガー2.2 mg~10.2 mg/日を摂取させた場合に、食後30分血糖値、食後60分血糖値、食後血糖のピーク値(血糖値Cmax)、食後血糖の血中濃度曲線下面積(血糖値AUC)が有意に低下した。 (カ)科学的根拠の質 日本語と英語の論文のみが対象であることから網羅性および出版バイアスの可能性は否定できないことなど、様々なバイアスリスクを含む結果であることは否定できない。これらは本研究レビューの限界と考えられる。 以上より、健常成人が本届出商品に配合する桑の葉由来イミノシュガーを2.2 mg/日摂取することによって、食後血糖値の上昇抑制が見込まれ、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本届出商品は個装された粉末状の食品を水やお湯などお好みのお飲み物に溶かして飲む製品であり、一日摂取目安量1本(2g)において過剰な摂取につながることは通常考えられず、健康被害の発生の恐れがないと判断されるため
当該製品が想定する主な対象者健常成人
販売開始予定日2021-11-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売見込みが無いため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月