機能性表示食品 詳細
G537
イミダペプチドソフトカプセル
日本予防医薬株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
イミダゾールジペプチド含有加工食品
届出日
2021-08-27
販売予定日
2021-11-29
機能性表示
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常の生活で生じる身体的な一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。一過性の身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
含有量
200㎎
表示しようとする機能性
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常の生活で生じる身体的な一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。一過性の身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、鶏むね肉などに含まれる成分「イミダゾールジペプチド」を200mg配合したソフトカプセルです。報告されている機能として、日常的な活動によって生じる一時的な身体的な疲労感を軽減することが挙げられています。日々の生活の中で疲れを感じる方の、健やかな毎日のサポートを目的とした食品です。
ポイント
一日分200mg配合
身体的な疲労感を軽減
飲みやすいソフトカプセル
日常的に身体的な疲労を感じる健常な成人男女。
届出書類
商品名イミダペプチドソフトカプセル
名称イミダゾールジペプチド含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名イミダゾールジペプチド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常の生活で生じる身体的な一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。一過性の身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-189-139
情報開示するウェブサイトのURLhttp://imida.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価・食経験 本届出食品は一日摂取目安量あたり機能性関与成分としてイミダゾールジペプチド200mg含まれる商品である。「既に流通している当該食品」として、「イミダペプチドソフトカプセル」約7年間の喫食実績による食経験の評価を実施したところ、「イミダペプチドソフトカプセル」には十分な喫食実績があり、健康被害情報も確認されておらず、十分な安全性を有していると評価した。 ・医薬品との相互作用に関する評価(安全性に関する既存情報の調査) イミダゾールジペプチドについて、参考にしたデータベースにおいて、イミダゾールジペプチドと医薬品の相互作用に関する文献を検索した結果、関連する情報は認められなかった。 本品の機能性関与成分であるイミダゾールジペプチドと医薬品との相互作用について、安全性上の問題はないと評価いたしました。 以上により当該製品「イミダペプチドソフトカプセル」は、安全性が高いことが明らかとなった。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMP認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。・使用する原料のチェックを毎回行っています。・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。・製造した結果は必ず記録書として残し、賞味期限内保管しています。・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。・以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題: 最終製品「イミダペプチドソフトカプセル」に含有する機能性関与成分イミダゾールジペプチドによる疲労感に関する研究レビュー 目的: 「健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)に(P)、イミダゾールジペプチドの経口摂取(I)を行うと、プラセボ等のコントロール(C)に比べて、疲労感の軽減効果(O)があるか」について、研究レビュー(システマティックレビュー(SR))を実施した。 背景: 日常の生活で生じる疲労を軽減することは、国民の健康維持及び増進に資することと考えられる。近年、機能性関与成分イミダゾールジペプチドは、複数のヒト試験において疲労や疲労感に関する効果が示されている。この点について、ヒト試験結果を総合的に評価をするために本研究レビューを行った。 レビューの対象とした研究の特性: 健康な成人に、イミダゾールジペプチドを含む食品、またはイミダゾールジペプチドのみを除いた対照食品を摂取させ、疲労感の軽減効果を比較調査した文献を探した。国内外の4つの文献データベースを検索したところ(2020年4月)、チキンエキスなどの食品形態でイミダゾールジペプチド200mg~400㎎/日の用量で摂取した6つの文献が見つかり、これらの文献を定性的研究レビューに採用した。 主な結果: 採択した6報すべてが疲労感の指標をアウトカムにしており、内3報がイミダゾールジペプチドの摂取により疲労感が軽減することに肯定的、3報がその傾向を報告するものであった。これらの結果から、イミダゾールジペプチドを含む食品の摂取は、健常成人の疲労感を軽減すると考えられた。 科学的根拠の質: 採択した6報の研究デザインはいずれもRCTであった。また、Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017に基づいて採択した文献の各文献についてバイアス・リスク、非直接性を評価した結果、全研究の総合的なバイアス・リスクは、低(0)、全研究の総合的な非直接性は、低(0)と評価した。科学的根拠の質は十分と判断された。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者日常の生活のなかで身体的な疲労を自覚している健常成人男女
販売開始予定日2021-11-29
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.12.02)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3