G493
MININAL(ミニナル) ルテオリン
株式会社MSソリューションズ名称
菊花エキス含有加工食品
届出日
2021-08-17
販売予定日
2022-01-11機能性表示
本品には,ルテオリンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
10㎎
表示しようとする機能性
本品には,ルテオリンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はルテオリンを10mg配合した機能性表示食品です。ルテオリンには、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。疾病に罹患している方や未成年者は対象外です。
ポイント
尿酸値が高めの方に
ルテオリン10mg配合
男性向け機能性食品
尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)の健常な成人男性
届出書類
| 商品名 | MININAL(ミニナル) ルテオリン |
| 名称 | 菊花エキス含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ルテオリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には,ルテオリンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-947-783 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.mssjapan.jp/company/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありま せん。一日摂取目安量を守ってください。●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、ご利用をお控えください。●天産物の原料を使用しておりますので、商品により多少の色の違いや成分特有のにおいがございますが、品質には問題ございません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 1. 食経験 本製品の喫食実績はありませんが,本製品に類似した食品の喫食実績として株式会社ファインの「プリン体気にならない」があります。同製品に配合されている菊の花由来ルテオリンは,本製品に配合されている関与成分と同等のものであり,配合量も同等です。平成29年2月から平成29年9月現在まで販売が続けられており,健康被害の報告はありません。 2. 既存情報による安全性の評価 原材料である菊の花または菊の花抽出物に関してヒトやラットを対象にした安全性に関する報告が2研究報告されており,その中で有害事象を示す報告は認められませんでした。 3. 安全性試験結果 本品に使用した機能性関与成分を含む「菊の花エキス」の安全性を評価しました。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められませんでした。また,変異原性試験においても異常は認められませんでした。さらに,過剰量(適正量の5倍量)摂取時の安全性評価においても,安全性上の問題となる事象は認められませんでした。 4. 医薬品との相互作用 本製品の機能性関与成分と医薬品との相互作用について調査した結果,該当する報告はなく,相互作用を起こす可能性は低いと判断しました。 5. まとめ 以上より,機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本製品は基本的な安全性に懸念はないと考えられます。 |
| 詳細 | 本届出品は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会認定のGMP(適正製造規範)適合認証を受けた協力工場(株式会社ニッポー本社工場及び富士カプセル株式会社北山工場) にて、GMP規定に準拠した衛生管理、品質管理に基づき製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題 ルテオリンの摂取が血清尿酸値に及ぼす影響に関する研究レビュー 目的 健康な成人がルテオリンを摂取した場合,プラセボ(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血清尿酸値が改善するか検証することを目的としました。 背景 ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり,抗炎症作用や抗痛風作用が報告されています。しかしながら,抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した研究レビューはありませんでした。そこで,ルテオリンの機能性を検証するため,本研究レビューを実施しました。 レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文データベースを用いて,健康な成人がルテオリンを摂取した臨床試験論文について,2017年9月12日までに発表されたものを収集および調査しました。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した1報を評価しました。 主な結果 評価した1報の論文中には2つの臨床試験について報告されており,1つは単回摂取試験でもう1つは4週間の継続摂取試験でした。評価した結果,ルテオリンの単回摂取では血清尿酸値に効果がありませんでしたが,ルテオリンを1日当たり10 mg,4週間摂取した場合では,血清尿酸値が高めの被験者において血清尿酸値が有意に改善することがわかりました。 科学的根拠の質 評価した論文が1報であるため,ヒトに対する効果についての一貫性は評価ができない。しかしながら,評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり,限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できるため,今後の更なる研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人男性(疾病に罹患している者、未成年者を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2022-01-11 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売終了のため |
| 前回の自己点検報告月 |