機能性表示食品 詳細
G307
恵 megumi(メグミ) ガセリ菌SP(エスピー)株ヨーグルト 宅配専用
雪印メグミルク株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
発酵乳
届出日
2021-06-29
販売予定日
2022-03-01
機能性表示
本品にはガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)が含まれます。ガセリ菌SP株には、食事とともに摂取することで、肥満気味の方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。
含有量
10億
表示しようとする機能性
本品にはガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)が含まれます。ガセリ菌SP株には、食事とともに摂取することで、肥満気味の方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)を1食あたり10億個含むヨーグルトです。食事とともに摂取することで、肥満気味の方の内臓脂肪を減らす機能が報告されています。内臓脂肪が気になる方の食生活のサポートとしてお役立てください。
ポイント
ガセリ菌SP株10億個配合
内臓脂肪が気になる方に
宅配専用ヨーグルト
肥満気味で内臓脂肪が気になる方を想定しています。
届出書類
商品名恵 megumi(メグミ) ガセリ菌SP(エスピー)株ヨーグルト 宅配専用
名称発酵乳
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)が含まれます。ガセリ菌SP株には、食事とともに摂取することで、肥満気味の方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-301-369
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.meg-snow.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)を含む当該製品の類似品は、2012年4月から2021 年1月まで約1.2億個の販売実績があり、製品の摂取による問題は何ら発生していない。このように、食経験は豊富であり安全性は十分である。 ガセリ菌SP株はラクトバチルス・ガセリ(Lactobacillus gasseri)に分類される乳酸菌である。ラクトバチルス・ガセリは発酵乳製品によく用いられており、国内では10年以上にわたって市販され、近年の販売個数が年間1億個前後に到達している製品もある。 さらに、当該製品に使用されているガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)は、特定保健用食品である「ナチュレ恵megumi」に10年以上にわたって使用されている。「ナチュレ恵megumi」は全国的に市販されており、2012年度の年間販売実績も約9千万個に到達している。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造は、FSSC 22000認証取得工場にて行っており、認証に基づいた製造、品質管理を実施している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】 機能性関与成分"ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)"の内臓脂肪減少作用に関する研究レビュー 【目的】   肥満傾向を有する健常な成人が、"ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)"を摂取することで、摂取しない場合と比べて内臓脂肪が減少するかどうか検証する。 【背景】   肥満に伴う内臓脂肪の過剰な蓄積は、糖尿病、高脂血症および高血圧等の疾病(メタボリックシンドローム)に密接に関連する。これまでに、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)を摂取した人は、摂取していない人よりも体重や内臓脂肪面積が減少しやすいことが明らかにされてきている。体重減少作用に関しては研究レビューが1件報告されているが、内臓脂肪に関する報告はまだ無いため、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)が内臓脂肪を減少させる作用に関して体系的な文献調査を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】   2019年3月に、それまでに公表された論文を対象に、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)と内臓脂肪の関係を調べた研究があるか検索した。その際、肥満傾向を有する健常な成人(男女問わず)を調査対象としたものに限定して、研究を収集した。目的に沿った研究は二重盲検ランダム化比較試験を行った2つの研究のみであったため、それらについて評価した。なお、いずれの研究も申請企業(雪印メグミルク(株))が関与したものであった。 【主な結果】   2つの研究は、いずれも肥満傾向(BMIが25以上30未満)を有する健康な成人を対象として、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)を含む発酵乳の摂取が内臓脂肪面積に及ぼす影響を評価したものである。1つの研究では任意の時間帯に、1つの研究では食前または食後に被験者に発酵乳を摂取させていたが、いずれの研究においても、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)を摂取した集団は、摂取していない集団と比べて内臓脂肪面積の有意な減少が認められていた。また、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)は腸管からの脂質の吸収を抑制すると考えられるため、食事とともに摂取することで脂質の脂肪吸収が抑制できると考えられた。 【科学的根拠の質】   肥満傾向の成人において、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)の摂取が内臓脂肪面積を減少させることが示された。この作用は、ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)を1日当たり10億個(10の9乗個)以上、12週間摂取した集団で確認できているが、これ以下の菌数・期間での有効性は検証されていない。また、肥満者や肥満傾向を有していない集団に対する有効性についても検証されていない。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者肥満気味の方で内臓脂肪が気になる方
販売開始予定日2022-03-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.10.21) 様式Ⅳ 修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由今後の販売予定が無くなったため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月