機能性表示食品 詳細
G1202
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
エラスチンペプチド・GABA含有食品
届出日
2022-02-01
販売予定日
2022-05-02
機能性表示
本品にはカツオ由来エラスチンペプチド、GABAが含まれます。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。GABAには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
含有量
カツオ由来エラスチンペプチド:75㎎、GABA:12.3mg
表示しようとする機能性
本品にはカツオ由来エラスチンペプチド、GABAが含まれます。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。GABAには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はカツオ由来エラスチンペプチドとGABAを含む機能性表示食品です。カツオ由来エラスチンペプチドには、加齢に伴い低下する血管の柔軟性の維持に役立つことが報告されています。また、GABAには血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が高めの方の健康維持に適した食品です。
ポイント
血管の柔軟性をサポート
血圧が高めの方に
カツオ由来エラスチン配合
GABA配合
健康な中高年男女、及び血圧が高めの方を含む健常成人。
届出書類
商品名血管と血圧
名称エラスチンペプチド・GABA含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名カツオ由来エラスチンペプチド、GABA
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはカツオ由来エラスチンペプチド、GABAが含まれます。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。GABAには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0995-55-6003
情報開示するウェブサイトのURLhttps://ogaland.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日当たりの摂取目安量を守ってください。 原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 通院中の方及び妊娠、授乳中の方は医師にご相談の上お召し上がりください。 降圧薬を服用中の方は医師、薬剤師にご相談ください。 開封後は、賞味期限内に関わらずお早めにお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品は複数の機能性関与成分(カツオ由来エラスチンペプチド、GABA)を含むサプリメントであるが、本品及び本品に類似した食品としての喫食実績はない。 また、それぞれの機能性関与成分の安全性に対して、既存情報を用いた評価または、既存情報による安全性試験の評価を精査した結果、機能性関与成分の摂取に起因する重大な健康被害はなかったこと、及び本品に含まれた機能性関与成分の摂取目安量を超える量を継続的に摂取しても安全であったことから、本品の安全性は高いと判断した。 一方、機能性関与成分(GABA)と一部の医薬品との相互作用が報告されているが、 本品が想定する主な対象者が摂取目安量をきちんと守って摂取すれば、そのような相互作用を引き起こす可能性は極めて低いと考えられる。ただし、より安全に使用していただくために、「降圧薬を服用中の方は医師、薬剤師にご相談ください。」とパッケージに表示し注意喚起することとする。さらに、機能性関与成分同士の相互作用に関しては、問題となるような報告はなかった。 以上のことから、 本品の摂取は安全上問題ないと結論付けた。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品の内容物は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場にて製造。アルミ袋充填は公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場及びそれに準じた管理体制にて製造。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【エラスチン】 (ア)標題  カツオ由来エラスチンペプチドの摂取による健常成人の血管機能の改善作用 (イ)目的   健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することによって、血管機能の改善に役立つかの検証を目的とした。 (ウ)背景   エラスチンはゴムのように伸縮性に富むタンパク質であり、ヒトの組織や臓器(皮膚、動脈、靭帯など)に弾力性を与えている。エラスチンは動脈では中膜に多く存在し、血圧及び血流の拍動を緩衝するのに役立っている。しかし、加齢により中膜のエラスチンが減少し、血管はしなやかさを失うことが報告されている。エラスチンは血管機能に重要な役割を担っているが、経口摂取による血管機能への効果をまとめたレビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性   日本語及び外国語文献のデータベースを用いて、健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することで、血管機能が改善するかを検証した並行群間比較試験を検索し、合致するものを対象とした。 (オ)主な結果   採用文献によると、血管弾性を表す数値(上腕足首間脈波伝播速度)が各年代及び性別における基準範囲内であり、40歳以上64歳以下の疾病を患っていない健康な日本人男性及び女性を対象に、カツオ由来エラスチンペプチド75mg/日(エラスチン群)またはプラセボ(プラセボ群)を16週間持続して経口摂取させることで、エラスチン群ではプラセボ群と比較して血管弾性、血管内皮機能および体感(手足の冷え、腰痛、疲れやすさ、目の疲れ、イライラ感、物忘れ)が有意に改善した。本レビューによって、健常者がカツオ由来エラスチンペプチド75mg/日を経口摂取することで、加齢とともに低下する血管の柔軟性(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能を期待できると判断した。 (カ)科学的根拠の質   本レビューの限界として、出版バイアスの可能性や未発表データが存在する可能性は否定できない点があるが、研究の収集は科学技術および医療分野の主要なデータベースを使用しているため、公開されている当該研究はほぼ網羅されていると判断した。今後更に質の高い研究成果が報告されることが望ましいが、採用文献は査読付であり、人間ドックなどに用いられ学術的にも信頼性のある検査法を用いているため、科学的根拠の質は機能性評価に値すると考えた。 【GABA】 【標題】GABA摂取による血圧が高めの方の血圧を低下させる効果についての研究レビュー 【目的】血圧が正常もしくは高め〔最高(収縮期)血圧~139 mmHgまで、または、最低(拡張期)血圧~89 mmHgまで〕の健常成人が、長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを評価し、届出品に含まれる量のGABAが健常人の高めの血圧を健康的な値に保つことをサポートするかを検証することを目的とした。 【背景】本品を機能性表示食品として販売するにあたり、GABAを配合した本届出品の血圧低下効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】日本語および英語の文献データベース、健康食品素材のデータベースを用いて文献調査を行い、2016年7月より以前に発表された文献を対象として、「目的」の項に記載した条件に合致する文献を検索した。なお、特定保健用食品の試験方法に倣い、参加者に軽症高血圧者が含まれる研究も対象としたが、軽症高血圧者のみの研究は疾病者のデータになるため対象外とした。最終的に残った15報を評価対象とした。 【主な結果】血圧低下効果は、収縮期および拡張期血圧を指標として評価された。その結果、正常高血圧(収縮期血圧 130~139 mmHg 又は拡張期血圧 85~89 mmHg)の人において、1日あたり12.3mg~80mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない対照品と比較して、有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。また、正常な血圧の人のみを対象とした場合は正常な血圧を維持した。採用した論文は、いずれも日本人を対象とした試験であり、日本人への外挿性は高いと判断した。 【科学的根拠の質】収集した論文は、GABAを含まないプラセボを対照としたランダム化二重盲検並行群間試験がほとんどで、研究レビューの科学的根拠の質は高いと考えられる。一部の採用論文において、研究方法に偏り(バイアス)が疑われるもの、利益相反について記述がないものもあったが特に問題となるものはなかった。また、幅広く文献の検索を実施しているが、未報告の研究が存在する可能性があり、出版バイアスの可能性もあると考えられるため、今後も新しい研究報告について定期的にチェックする必要がある。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な中高年男女、及び血圧が高めの方を含む健常成人
販売開始予定日2022-05-02
変更履歴(2025年3月31日以前)令和4年4月20日 様式Ⅲ(新書式に変更)、様式Ⅳ(表示見本)の修正。 令和5年4月25日 様式Ⅵ(表示見本)の修正。 令和5年7月25日 様式Ⅴの修正 令和5年9月04日 様式Ⅴの修正 令和6年10月02日 様式Ⅱ(参考データベース)の変更、ならびに安全性試験データの追加、様式Ⅲの「分析方法を示す資料」の修正、様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.03.03)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3