機能性表示食品 詳細
G1131
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
粉末清涼飲料
届出日
2022-01-20
販売予定日
2022-10-01
機能性表示
本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
含有量
1000億個
表示しようとする機能性
本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はプラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)を1日摂取目安量1000億個配合した食品です。この乳酸菌は、免疫機能の要であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)に直接働きかけることが特徴です。これにより、健康な方の免疫機能を維持するのに役立つことが研究で報告されています。日常の健康サポートとしてお役立てください。
ポイント
免疫機能の維持をサポート
pDCに直接アプローチ
1000億個のプラズマ乳酸菌
免疫ケアを意識する健康な方が対象です。
届出書類
商品名免疫ケア
名称粉末清涼飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先03-3985-1800
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.catalog-taisho.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1.既存情報の安全性試験による評価   ①ヒト長期摂取試験 健常成人男女44名を対象に、プラズマ乳酸菌を1000億個以上配合した飲料(試験飲料)、あるいはプラズマ乳酸菌を配合していない飲料(対照飲料) を、1日1本、12週間に亘り継続摂取させるプラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験を実施した。その結果、臨床上問題となる所見は認められなかった。また、試験飲料に起因すると考えられる有害事象の発生も認められなかった。 ②ヒト3倍量過剰摂取試験 健常成人男女44名を対象に、プラズマ乳酸菌を1000億個以上配合した飲料(試験飲料)、あるいはプラズマ乳酸菌を配合していない飲料(対照飲料) を、1日3本、4週間に亘り継続摂取させるプラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験を実施した。その結果、臨床上問題となる所見は認められなかった。また、試験飲料に起因すると考えられる有害事象の発生も認められなかった。 ③ヒト5倍量過剰摂取試験 健常成人男女40名を対象に、プラズマ乳酸菌を1000億個以上配合したカプセル(試験食品)、あるいはプラズマ乳酸菌を配合していないカプセル(対照食品) を、1日5粒、4週間に亘り継続摂取させるプラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験を実施した。その結果、臨床上問題となる所見は認められなかった。また、試験食品に起因すると考えられる有害事象の発生も認められなかった。 2.医薬品との相互作用に関する評価 医薬品との相互作用について当該製品摂取で問題となるような報告は無かった。 以上より、当該製品の安全性に問題は無いと考えられた。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP適合認定を取得した製造工場で、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価①標題: 「免疫ケア」に含まれるプラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)の健康な人の免疫機能の維持に関する評価 ②目的: L. lactis strain Plasmaを健康な方が摂取することによって、L. lactis strain Plasmaを摂取しない場合と比較して免疫機能が維持されるかを明らかにする。 ③背景: L. lactis strain Plasmaは、酸乳から分離されたチーズやヨーグルトの発酵に使われる乳酸菌の一種で、免疫調節に重要なプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を活性化することが見いだされている。pDCは健康維持に重要な役割を担っている免疫細胞と考えられているため、L. lactis strain Plasmaの摂取によってpDCの活性を高めることは、免疫機能の適切な維持さらには日常生活での体調管理に役立つと期待される。 これまでに、L. lactis strain PlasmaによるpDCの活性化は、細胞を用いた試験管内での評価や、モデル動物を用いた研究により明らかになっている。また、ヒトを対象としたL. lactis strain Plasmaを摂取する試験も実施されており、血液中のpDCを活性化することに加え、健康維持に効果があるといった結果が報告されている。しかし、L. lactis strain Plasmaの摂取による効果について明確ではなかったため、「免疫機能の維持」に着目して、網羅的に文献調査を行うことでL. lactis strain Plasmaの有効性を評価した。 ④レビュー対象とした研究の特性 文献の検索は、5つのデータベースを用いて、2022年5月16日に、公表された和文と英文論文を対象に実施した。その結果、調査対象となる文献が7報得られた。7報のうち、pDCへの作用について報告した文献は6報、体調に関する全身の自覚症状について報告した文献は7報、体調に関する特定の部位の自覚症状について報告した文献は6報あった。いずれの文献も研究の質に問題はなく、調査対象として採用できるものであった。利益相反については適切に記載されていた。 ⑤主な結果 調査対象の文献7報は全て、L. lactis strain Plasmaを1日あたり1000億個摂取していた。pDCへの作用について報告した文献6報のうち3報でpDC活性化を示す指標が対照群と比較して有意に高値であった。体調に関する全身の自覚症状について報告した文献7報のうち5報で全身の自覚症状(全身倦怠感、寒気、熱っぽさ、総合的な臨床症状、体調、疲労または吐き気)のいずれかが対照群と比較してより軽度に維持されていた。体調に関する特定の部位の自覚症状について報告した文献6報全てで特定の部位の自覚症状(くしゃみ、鼻汁、鼻閉、のどの痛み、せき、頭痛、関節痛、筋肉痛、目の奥の痛みまたは下痢)のいずれかが対照群と比較してより軽度に維持されていた。 ⑥科学的根拠の質 調査対象の文献7報は、いずれも研究の質が高く、各項目に関して一定の根拠が認められた。これらを総合的に判断し、L. lactis strain Plasmaの免疫機能の維持効果について示唆的な根拠があると判断した。調査対象の文献が7報と十分に多いとは言えないことが本調査の限界であり、更なる臨床研究が望まれる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は個別包装された粉末緑茶をお湯または水に溶かして飲むタイプであり、一日摂取目安量を1袋とすることで過剰摂取は通常考えられず、健康被害の発生のおそれがないものと判断されるため。
当該製品が想定する主な対象者健康な方
販売開始予定日2022-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2022/7/21) ①別紙様式(Ⅲ)-3 ②別紙様式(Ⅲ)-3、様式(Ⅲ)添付資料 ③別紙様式(Ⅳ)組織図および連絡フローチャート ④別紙様式(Ⅵ)表示見本 (2023/9/15) ①別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-4~16 ②別紙様式(Ⅰ)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売終了のため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月