機能性表示食品 詳細
F975
伊右衛門プラス 血糖値対策
サントリービバレッジ&フード株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2021-03-02
販売予定日
2021-12-01
機能性表示
本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれます。 桑の葉由来イミノシュガーには食後血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
含有量
2.5㎎
表示しようとする機能性
本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれます。 桑の葉由来イミノシュガーには食後血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は桑の葉由来イミノシュガーを配合した機能性表示食品です。1回の摂取量あたり2.5mgのイミノシュガーを含み、食後の血糖値上昇を抑える機能が報告されています。食事とともに摂取することで、健常な成人の血糖値管理をサポートします。あくまでバランスの取れた食事と適度な運動を基本とした健康維持を目的とした商品です。
ポイント
食後血糖値の上昇抑制
桑の葉由来イミノシュガー配合
特定保健用途表示食品
健常な成人で、食後の血糖値が気になる方。
届出書類
商品名伊右衛門プラス 血糖値対策
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名桑の葉由来イミノシュガー
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれます。 桑の葉由来イミノシュガーには食後血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-139-320
情報開示するウェブサイトのURLhttp://suntory.jp/iplus/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品は一日摂取目安量あたり機能性関与成分である桑の葉由来イミノシュガーを2.5 mgを配合した飲料である。当該製品の販売実績はなく、喫食実績がないため、食経験の評価は不十分と判断した。そこで、既存情報を用いて安全性評価を実施した。 【既存情報を用いた評価(1次情報)】 当該製品に配合した桑の葉抽出物(桑の葉由来イミノシュガーを含む)と基原材料が同一の抽出物の安全性に関しての研究報告を検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が4報あった。評価に用いた文献の「桑の葉抽出物」の一日摂取量は250 mg~3 gで4~16週間摂取させた場合、安全性に問題はなかったことが報告されている。 特に、桑の葉抽出物(桑の葉由来イミノシュガー4.4 mgを含む)500㎎配合飲料を1日1本12週間摂取した長期摂取試験、桑の葉抽出物(桑の葉由来イミノシュガー5.7 mgを含む)550㎎配合飲料を1日3本4週間摂取した過剰摂取試験で、当該製品の一日摂取目安量あたりに含まれる機能性関与成分の3倍量以上を摂取した場合においても、臨床上問題となる検査値の変動や試験食品に起因する有害事象は認められなかった。 以上より、機能性関与成分である桑の葉由来イミノシュガー2.5 mgを配合した当該製品の摂取においても安全性に問題はないと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は、FSSC 22000を取得している工場で製造する。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア.標題 桑の葉由来イミノシュガーによる食後の血糖値上昇抑制に関するシステマティックレビュー イ.目的 健常成人を対象として、桑の葉由来イミノシュガーを含む食品の経口摂取が、プラセボ食品の経口摂取と比較して、食後血糖値上昇抑制作用を示すかを、介入研究による報告を収集して検証する。 ウ.背景 桑の葉は古くから生薬として使用されており、ヒトでの食後血糖値上昇抑制作用が報告されている。そこで、桑の葉由来イミノシュガーの摂取が、食後の血糖値上昇抑制作用を示すか統合的に検証した。 エ.レビュー対象とした研究の特性 健常成人において、桑の葉由来イミノシュガーを含む食品の摂取が、プラセボ食品の摂取と比較して、食後の血糖値上昇抑制作用を示すかを検証した研究を収集した。国内外のデータベースを使用し、検索は2020年3月23日あるいは4月2日、ハンドサーチは2020年5月29日に実施した。その結果、条件を満たす文献は4報4研究で、いずれも日本で実施されたランダム化比較試験で、査読付き(専門家により審査された)論文であった。 オ.主な結果 評価した4研究において、健常成人に桑の葉由来イミノシュガーを配合する食品を単回もしくは継続摂取させた時、食後30分血糖値、食後60分血糖値、食後血糖のピーク値、食後血糖の血中濃度曲線下面積値によって評価される食後血糖値上昇抑制作用に対して、一日当たり桑の葉由来イミノシュガーの2.2 mg~4.5 mg摂取により肯定的結果が得られることが示された。 近年、食後に急激な血糖上昇を引き起こす「血糖値スパイク」が、糖尿病、心血管疾患のリスク因子として注目されており、食後30分値あるいは60分値といった食後の急激な血糖上昇を抑えることは健康の維持増進に繋がると考えられる。 以上より、食後30分血糖値、食後60分血糖値、血糖値Cmax、血糖値AUCいずれの評価指標においても肯定的結果が得られたことから、桑の葉由来イミノシュガーを2.5 mg配合した当該製品の摂取によって、食後血糖値の上昇を抑えることが期待できると考えられた。 カ.科学的根拠の質 評価した4研究において、参加人数が少なく効果の検討には不十分である可能性や、否定的な研究結果が選択的に公開されていない可能性が否定できないことから、今後の研究を継続的に検証する必要があると考えられた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該製品は350 mlの清涼飲料水であり、一日摂取目安量を大きく上回る過剰摂取の懸念は低いうえ、容器包装の形態から、サプリメント形状であると誤認される可能性は極めて低いため。
当該製品が想定する主な対象者健常成人
販売開始予定日2021-12-01
変更履歴(2025年3月31日以前)2021年10月28日 表示変更および追加(新旧対照表および様式Ⅵ) 2022年2月28日  表示および内容量の追加(新旧対照表および様式Ⅵ)、販売状況の更新 2022年6月16日 届出食品基本情報詳細、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅳ)、様式(Ⅶ)の修正、様式(Ⅵ)表示の追加、販売状況の更新 2022年7月12日 様式(Ⅵ)表示の追加 2023年2月17日 様式(Ⅵ)表示の追加 2023年7月25日 別紙様式Ⅲの変更、販売状況の更新 2024年2月20日 様式Ⅵ 表示見本の変更および追加、届出食品基本情報・様式Ⅶ 代表者名の変更、担当部局電話番号の変更 2024年9月2日 様式Ⅳの修正 2024年12月12日 様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ‐1、様式Ⅶの追加及び販売状況の更新
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.08.04)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.12.19)様式I 届出情報、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/6