名称
【2025年7月18日時点現在 市場流通商品】 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン・ビフィズス菌・N-アセチルグルコサミン含有食品 【2025年12月以降 市場流通予定商品】 ビフィズス菌・N-アセチルグルコサミン・ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン含有食品
届出日
2021-02-12
販売予定日
2021-05-20機能性表示
本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン、生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、脂肪を消費しやすくすることで、お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)を減らす機能が報告されています。生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンは、腸内環境を良好にし、お腹の脂肪(腹部皮下脂肪、腹部総脂肪)、体重・体脂肪を減らすことで、高めのBMIを改善する機能が報告されています。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方に適しています。
含有量
ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン…12mg、ビフィズス菌BB536(B.longum)…100億個、ビフィズス菌B-3(B.breve)…50億個、N-アセチルグルコサミン…238mg
表示しようとする機能性
本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン、生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、脂肪を消費しやすくすることで、お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)を減らす機能が報告されています。生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンは、腸内環境を良好にし、お腹の脂肪(腹部皮下脂肪、腹部総脂肪)、体重・体脂肪を減らすことで、高めのBMIを改善する機能が報告されています。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン、ビフィズス菌BB536・B-3、N-アセチルグルコサミンを配合した機能性表示食品です。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには脂肪を消費しやすくし、内臓脂肪を減らす機能が報告されています。ビフィズス菌とN-アセチルグルコサミンは腸内環境を良好にし、皮下脂肪や体重を減らして高めのBMIを改善する機能が報告されています。
ポイント
内臓脂肪にアプローチ
腸内環境をサポート
2種類のビフィズス菌配合
高めBMIの改善
肥満気味でBMIが高め、お腹の脂肪が気になる方
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届出書類
| 商品名 | 内脂サポートa |
| 名称 | 【2025年7月18日時点現在 市場流通商品】 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン・ビフィズス菌・N-アセチルグルコサミン含有食品 【2025年12月以降 市場流通予定商品】 ビフィズス菌・N-アセチルグルコサミン・ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン、ビフィズス菌BB536(B.longum)、ビフィズス菌B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン、生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、脂肪を消費しやすくすることで、お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)を減らす機能が報告されています。生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンは、腸内環境を良好にし、お腹の脂肪(腹部皮下脂肪、腹部総脂肪)、体重・体脂肪を減らすことで、高めのBMIを改善する機能が報告されています。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方に適しています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-750-210 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.fancl.co.jp/evi/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 1.食経験および安全性試験に関する評価 当該製品の機能性関与成分であるビフィズス菌BB536(B.longum)、ビフィズス菌 B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミン、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性について、公的機関のデータベースや国内外の科学系文献が検索できるデータベースを用いた調査を実施しました。収集した情報を検討した結果、いずれの成分についても、当該製品と同等量以上の摂取により拡大の恐れのある健康被害が発現した情報はなく、食経験および既存の安全性試験の結果から、安全性は十分に高いと評価しました。 当社はお客様から体調変化の申し出があった場合は、情報を収集し、製品との因果関係を評価する体制を整えています。当該製品についても継続して安全性を確認し、必要に応じて情報開示をおこないます。 2.医薬品との相互作用に関する評価 当該製品の機能性関与成分であるビフィズス菌BB536(B.longum)、ビフィズス菌 B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミン、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンと医薬品の相互作用の報告について、内容を精査した結果、相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分と医薬品の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。 3.機能性関与成分同士の相互作用に関する評価 当該製品の機能性関与成分同士の相互作用を調査した結果、当該製品の機能性関与成分同士が相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分同士の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。 |
| 詳細 | 三生医薬株式会社 4施設(国内GMP認証あり)、株式会社ファンケル美健 三島工場(国内GMP認証、FSSC22000認証あり) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【脂肪を消費しやすくする機能】 標題:ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン(以下BGPと記す)による脂肪の代謝を助け消費しやすくする機能に関するシステマティックレビュー(SR)更新版 目的:BGP摂取による脂肪の代謝を助け消費しやすくする機能のSRを更新することを目的としました。 背景:BGPの脂肪を消費しやすくする機能についての研究を包括的に整理したSRの更新が必要でした。 レビュー対象とした研究の特性:複数のデータベースを用いて論文を収集しました(最終検索日2023年9月26日)。基準に見合った論文は1編で、真実を示す可能性が高いとされる研究方法(ランダム化比較試験)でした。この論文は、原料メーカーの協力による研究でした。 主な結果:採用論文の対象者は健康な日本人男性でした。BGP12mgを摂取し日常活動時の脂肪と糖の消費割合(呼吸商)を評価したところ明らかな低下が認められました。BGP12mgの摂取は脂肪の代謝を助け消費しやすくする機能を有する可能性が示されました。 科学的根拠の質:採用論文のバイアスリスク(真の値とは異なる結果を導く可能性を高める要因)は「中」で、肯定的な結論は指示されると判断しました。しかし採用論文は1編で、結果の一貫性が考察できず、出版バイアスが否定できません。エビデンスの確実性は「低(C)」でした。今後の研究に注目することが必要です。 【お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)を減らす機能】 標題:BGP による腹部の脂肪を減らす機能に関するSR更新版 目的:BGP摂取による腹部の脂肪を減らす機能のSRを更新することを目的としました。 背景:BGPの腹部の脂肪がつきにくくなる機能を包括的に整理したSRの更新が必要でした。 レビュー対象とした研究の特性:複数のデータベースを用いて論文を収集しました(最終検索日2023年9月26日)。基準に見合った論文は2編で、どちらも真実を示す可能性が高いとされる研究方法(ランダム化比較試験)でした。この論文は原料メーカーの協力による研究でした。 主な結果:採用論文の対象者はBMIが高め(23以上30未満)の健康な日本人男女でした。採用論文2編にてメタアナリシス(複数の研究の結果を統合して、統計学的見地から解析する方法)を行いました。その結果1日当たりBGP12mgを継続して摂取し腹部の脂肪面積の評価したところ、明らかな低下が認められました。 科学的根拠の質:採用論文における研究のバイアスリスクは「低」、エビデンスの確実性は「高(A)」、肯定的な結論は指示されると判断しました。しかし、出版バイアスが否定できず、今後の研究に注目することが必要です。 【お腹の脂肪(腹部皮下脂肪、腹部総脂肪)、体重・体脂肪を減らすことで、高めのBMIを改善する機能】 標題:「ビフィズス菌BB536(B.longum)、ビフィズス菌B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミン」による体組成や腹部脂肪への影響に関する機能についての定性的SR更新版 目的:健康な人に対する、ビフィズス菌BB536、ビフィズス菌B-3、N-アセチルグルコサミンの摂取による体組成や腹部脂肪への影響に関する機能について、対照食品と比較した研究をレビューし、効果の有無を総合的に判断することを目的としました。 背景:機能性関与成分3成分の効果について、最新の研究を含めて明らかにするために、2021 年に実施したSRの更新が必要でした。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに情報が搭載されてから検索日(2025年8月7日)までの期間に公表された論文を収集しました。基準に見合った論文は1編で、真実を示す可能性が高いとされる研究方法(ランダム化比較試験)でした。この研究は、株式会社ファンケルが費用を負担した研究であると申告していました。 主な結果:収集された文献は、BMIが高め(25以上30未満)の健康な日本人を対象としていました。機能性関与成分の摂取から24週目の結果で体重、体脂肪、BMIの改善が、腹部CT撮影の評価では腹部総脂肪面積と皮下脂肪面積の改善がみられました。内臓脂肪面積は増加抑制傾向がみられました。これらの結果は機能性関与成分が腸内環境を良好にしたことによると考えられました。機能性関与成分の安全性について問題ないことも確認しました。 科学的根拠の質:本SRにおける研究の妥当性や信頼性を調べました。研究のバイアスリスクは「低」と評価しましたが、1編という限定された研究であり、効果のばらつきや一貫性についての評価が難しい面もありました。未発表の研究が存在する可能性もあることなどから、エビデンスの確実性は「低(C)」と評価しました。有効性に関する情報が必ずしも十分とは言えないため、今後の研究に注目することが必要と考えています。 以上より、現時点ではBMIが高めの健康な成人がビフィズス菌BB536 100億個、ビフィズス菌B-3 50億個、N-アセチルグルコサミン238㎎を摂取することは安全であり、腸内環境を良好にし、お腹の脂肪(腹部皮下脂肪、腹部総脂肪)、体重・体脂肪を減らすことで、高めのBMIを改善する機能があると考えられました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | BMIが高めの肥満気味の方、おなかの脂肪が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2021-05-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R3.4.26)様式Ⅰ、様式Ⅲ、様式Ⅲ-1、様式Ⅶ、表示見本の変更 (R4.2.24)様式Ⅰ、別紙様式Ⅲ-1の変更 (R4.10.11)様式Ⅶ,別紙様式Ⅲ-3,表示見本の変更 (R5.3.14)様式Ⅰ、別紙様式Ⅲ-1の変更 (R5.10.27)様式Ⅲの添付「分析方法を示す資料」、「製品規格・試験成績書・分析方法を示す資料」の変更、様式Ⅲその他添付「分析方法を示す資料の補足説明」の追加、表示見本の変更 (R6.2.16)様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1の変更 (R6.8.15)様式Ⅳの変更 (R6.10.30)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.18)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.01.27)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.05)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2025/12 |