F788
ブロッコリースルフォラファンスプラウトお肌 B
株式会社サラダコスモ名称
ブロッコリースプラウト
届出日
2021-01-08
販売予定日
2021-03-10機能性表示
本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートを20mg/日摂取すると肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高める機能、スルフォラファングルコシノレートを24mg/日摂取すると、健康な中高年世代の方の健常域でやや高めの血中肝機能酵素(ALT)値を低下させる機能が報告されています。肌のうるおいを保ちたい方、肝機能酵素(ALT)値が高めの方におすすめです。
機能性関与成分
含有量
24㎎
表示しようとする機能性
本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートを20mg/日摂取すると肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高める機能、スルフォラファングルコシノレートを24mg/日摂取すると、健康な中高年世代の方の健常域でやや高めの血中肝機能酵素(ALT)値を低下させる機能が報告されています。肌のうるおいを保ちたい方、肝機能酵素(ALT)値が高めの方におすすめです。
AI による商品概要
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本品はブロッコリースプラウト由来のスルフォラファングルコシノレートを1日摂取量24mg配合した機能性表示食品です。報告によると、20mg/日の摂取で肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め、24mg/日の摂取では健康な中高年世代の健常域でやや高めの血中ALT値を低下させる機能が確認されています。肌の潤い保持や肝機能の指標であるALT値が気になる方のサポートに適しています。
ポイント
肌の水分量を高める
肝機能酵素ALT値を低下
ブロッコリースプラウト由来
1日摂取量24mg配合
中高年世代の健康サポート
肌の乾燥が気になる方、ALT値が高めで肝臓の健康が気になる中高年世代。
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届出書類
| 商品名 | ブロッコリースルフォラファンスプラウトお肌 B |
| 名称 | ブロッコリースプラウト |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | スルフォラファングルコシノレート |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートを20mg/日摂取すると肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高める機能、スルフォラファングルコシノレートを24mg/日摂取すると、健康な中高年世代の方の健常域でやや高めの血中肝機能酵素(ALT)値を低下させる機能が報告されています。肌のうるおいを保ちたい方、肝機能酵素(ALT)値が高めの方におすすめです。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-409-422 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.saladcosmo.co.jp/functional-claims/index.html |
| (1)摂取をする上での注意事項 | (新) 本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診してください。肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方、消化器系の疾患に罹患している方、血液凝固系の疾患に罹患している方は医師、薬剤師にご相談ください。 (旧) 本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方、消化器系の疾患に罹患している方は医師、薬剤師にご相談ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 弊社は当該製品と名称のみが異なる製品を生食可能な製品として2016年の発売以来日本全国に300万パック以上販売し、これまでに問題となる健康被害は報告されていない。 機能性関与成分であるスルフォラファングルコシノレートは植物の内生酵素や腸内細菌に分解されることでスルフォラファンへと変換される。 医薬品との相互作用については、医薬基盤・健康・栄養研究所のデータベースより、スルフォラファンを食品として摂取する場合はおそらく安全であるという結果が得られた。また、城西短期大学 食品・医薬品相互作用データベース(ver.10.0)にて、スルフォラファングルコシノレートに関する報告はなく、さらにブロッコリーとしては、被害事例を鑑みても当該商品の1日摂取目安量である2袋(60g)を摂取しても同様の被害が起こる可能性は低いと考えられた。本品に含まれるスルフォラファングルコシノレートは1日摂取目安量の2袋(60g)あたり24mgであり、この値は「ブロッコリースルフォラファンスプラウトお肌 B」開発当初から商品規格が変わっていないことから、スルフォラファングルコシノレートの含有量は同等であると評価される。この摂取量において、これまで健康被害も報告されておらず、食経験上からも当該製品におけるスルフォラファングルコシノレートの摂取は安全性に問題ないと判断した。 また、当該製品は疾患に罹患していない方を対象としており、医薬品を服用としている方を対象としてはいないが、念のため「本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診してください。肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方、消化器系の疾患に罹患している方、血液凝固系の疾患に罹患している方は医師、薬剤師にご相談ください。」とパッケージに記載し注意喚起を行う。 |
| 詳細 | 当該製品は、FSSC22000を取得している工場で製造を行い、自社の品質保証部にて食中毒等の検査を実施している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 1. 肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高める機能 目的: 「健常で肌が乾燥しがちな日本人成年男女に、スルフォラファングルコシノレートを経口摂取させると、プラセボ摂取と比較して、肌の保湿機能が保たれるか」を検証することを目的とした。 背景: 肌には加齢や紫外線によって活性酸素が蓄積され、肌の乾燥をもたらす一因となると考えられている。スルフォラファングルコシノレートと肌の潤いを保つ機能に関しては、動物を対象とした報告では肯定的な結果が得られているものの、当該効果に関する研究レビューの報告は少ない。そこで本SRでは、健常で肌が乾燥しがちな日本人成年男女におけるスルフォラファングルコシノレートの経口摂取が肌の保湿機能を有するかどうかを検証した。 レビュー対象とした研究の特性: 2026年1月28日に検索を行い、2報を採用文献とした。評価項目は皮膚水分量、経表皮水分蒸散量とした。 主な結果: 2報の論文が採用された。1報では肌の乾燥しがちな健常成年女性がスルフォラファングルコシノレート20㎎/日を12週間摂取し皮膚水分量の増加が確認された。もう1報では肌の乾燥しがちな健常成年男女がスルフォラファングルコシノレート20㎎/日を12週間摂取し皮膚水分量の増加が確認された。 科学的根拠の質: 本SRの限界として、バイアスリスクや非一貫性が疑われ、出版バイアスを完全に否定できないことが挙げられるため、今後の研究の注視が必要である。 本SRの結果より、皮膚水分量のエビデンスの確実性は「中(B)」、経表皮水分蒸散量は「高(A)」と判断した。結論として、スルフォラファングルコシノレート20 mg/日以上の摂取は健常で肌が乾燥しがちな日本人成年男女における皮膚水分量を高める機能に対して科学的根拠があると評価した。 2. 健康な中高年世代の方の健常域でやや高めの血中肝機能酵素(ALT)値を低下させる機能 目的:「肝機能を評価する指標である酵素値の一部が境界域にある健常者に、スルフォラファングルコシノレートを経口摂取させると、プラセボ摂取と比較して、肝機能を評価する指標である酵素値の一部を低下させるか」を検証することを目的とした。 背景: 肝臓は栄養素の代謝や有害物質の解毒など様々な働きをしており、正常な肝機能を維持することは健康の維持・増進にきわめて重要である。スルフォラファングルコシノレートの肝機能を評価する酵素値の改善については、病者を対象とした報告では肯定的な結果が得られているものの、肝機能を評価する酵素値の一部が境界域にある健常者がスルフォラファングルコシノレートを継続摂取することで肝機能を評価する指標である酵素値の一部を改善するかどうかを検証したSRの報告は少ない。そこで本SRでは、肝機能を評価する指標である酵素値の一部が境界域にある健常者におけるスルフォラファングルコシノレートの経口摂取が肝機能を評価する指標である酵素値の一部を低下させるかどうかを検証した。 レビュー対象とした研究の特性: 2026年1月29日に検索を行い、2報を採用文献とした。 主な結果: 2報の文献を採用した。肝機能を評価する指標である酵素値の一部が正常または境界域にある健常者140名(介入群75名、対照群65名)を対象に、スルフォラファングルコシノレート24~60 mgを24週間継続摂取させ、肝機能に及ぼす影響について評価したRCTであった。いずれの文献においても、ALT値が境界域にあり、年齢が中高年である被験者のALT値において有意な低下が認められた。 科学的根拠の質: 本SRの限界として、バイアスリスクが疑われ、出版バイアスを完全に否定できないことが挙げられるため、今後の研究の注視が必要である。 本SRの結果より、エビデンスの確実性は「高(A)」と判断した。結論として、スルフォラファングルコシノレート24 mg/日以上の摂取はALT値が境界域の中高年健常者におけるALT値を低下させる機能に対して科学的根拠があると評価した。 (※)境界域とは、日本人間ドック学会「検査表の見方」に示された「基準範囲(AST、ALT:30U/L 以下かつγ-GTP:50U/L 以下)」 「要注意(AST:31~50U/LもしくはALT:31~50U/L、もしくはγ-GTP:51~100U/L)」「異常(AST:51U/L以上、ALT:51U/L 以上、γ-GTP:101U/L 以上のいずれか1つ以上に該当)」のうち、「要注意(AST、ALT:31~50U/L、γ-GTP:51~100U/L)」の範囲にある方を示す。この範囲のうち、「異常」の範囲にある方は要医療と認定される。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肌の乾燥が気になる方、健康な中高年世代の肝臓の健康状態を示す一指標(ALT値)が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2021-03-10 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R4.7.27)別紙様式(Ⅲ)-2、別紙様式(Ⅲ)-3、製品規格書、分析方法、分析試験成績書、組織図の変更 (R5.1.5)製品規格書 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.06.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2025/12 |