F695
コルマータQ10V(キューテンブイ)
株式会社ライフ・クオリテイ研究所名称
還元型コエンザイムQ10含有食品
届出日
2020-12-08
販売予定日
2021-03-01機能性表示
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
110㎎
表示しようとする機能性
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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本品は還元型コエンザイムQ10を110mg配合した機能性表示食品です。還元型コエンザイムQ10には、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。日々の活動による一時的な疲れを感じる方の健康維持にお役立ていただけます。
ポイント
還元型コエンザイムQ10配合
身体的な疲労感を軽減
1日あたり110mg摂取
成人健常者で一過性の身体的な疲労を自覚している方
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届出書類
| 商品名 | コルマータQ10V(キューテンブイ) |
| 名称 | 還元型コエンザイムQ10含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 還元型コエンザイムQ10 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-5577-4373 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.lqijp.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 ●まれに体質や体調により合わない場合(発疹、胃部不快感など)があります。その際は摂取を中止してください。 ●本品は多量にお召し上がりになられても、健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | <食経験(喫食実績)> 当該製品(商品名:コルマータQ10V(キューテンブイ)は、機能性関与成分還元型コエンザイムを1 日摂取目安量あたり 110㎎配合した食品である。 喫食実績の評価 ・摂取形状 ソフトカプセル ・1日摂取目安量 還元型コエンザイムQ10:110mg ・販売期間 2010年7月~現在 ・これまでの販売量 1,196,520食分 (30食入り瓶39,884本(2020年8月現在)) ・健康被害情報 還元型コエンザイムQ10と因果関係ありと判断された事例なし また、当該製品に含まれる還元型コエンザイムQ10(原料名:カネカQHTM)と同じ原料メーカーの還元型コエンザイムを配合した食品は、2007年頃より多数の商品が販売されている。これまでに還元型コエンザイムが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 以上から、当該製品の食経験が十分と評価でき、当該製品の安全性にも大きな問題はないと判断した。 なお、当該製品に使用している還元型コエンザイムQ10(原料名:カネカQHTM)は、原料メーカーからの届出の結果、米国FDA(食品医薬品局)により1日最大摂取量300mgの安全性データが認められ、新規ダイエタリー成分(NDI: New Dietary Ingredient)としての申請が2005年10月に受理されている。また、2008年には米国FDAのGRAS制度に基づき、原料メーカーが安全性試験の結果を踏まえて自己認証GRAS(Generally recognized as Safe)を実施し、専門家による安全性パネル評価を受けている。 さらに、商品パッケージやホームページ等で、摂取上の注意事項を消費者へ提供している。また、当該製品における健康被害事例は「株式会社ライフ・クオリティ研究所」で収集し、問題が発生した場合には、迅速に消費者庁や保健所等に連絡する体制を整えている。また、コエンザイムQ10に関する健康被害事例についても原料メーカーで継続して収集しており、十分な健康被害事例の収集体制を構築している。 |
| 詳細 | 本品の製造に関して、すべての工程をGMP認証工場で製造しており、製品の生産及び品質管理に関しては、GMPの取組みに基づき実施されている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ア 標題 還元型コエンザイムQ10 摂取が身体的な疲労感に与える影響 イ 目的 成人健常者が還元型コエンザイムQ10 を1 日110mg 摂取したとき、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか検証した。 ウ 背景 エネルギー不足や酸化ストレスによる細胞障害等は、身体のだるさや疲れが抜けないこと(身体的疲労感)や、不安や気分障害(精神的疲労感)など、疲労感の発生に深く関与していることが報告されている。還元型コエンザイムQ10 はエネルギー産生に必須であり、また、活性酸素などの酸化ストレスを緩和する重要な抗酸化物質であることから、還元型コエンザイムQ10 を摂取することは、疲労感の軽減に役立つと考えられる。 これまで、還元型コエンザイムQ10 が疲労感を緩和するという報告は複数あるが、これらを総合的に評価した研究レビューはない。そこで、還元型コエンザイムQ10 摂取が、心身に負担がかかった際の活動意欲の低下(身体的・精神的疲労感)や身体的活動量の低下に与える影響に関する論文を検索し、還元型コエンザイムQ10 が日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する作用を評価した。なお、『疲労』は『一過性の疲労(急性疲労、亜急性疲労)』と『慢性疲労』に分けられることがあるが、本研究レビューでは『一過性の疲労とそれに伴う疲労感』を軽減するかを検証し、慢性疲労に関する研究は除いた。 エ レビュー対象とした研究の特性 2019 年7 月3 日~7 月9 日の期間に、文献データベースに公表された研究の中から、成人健常者を対象として、還元型コエンザイムQ10 を摂取させることで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか調査した。各研究における利益相反の申告はなかった。 オ 主な結果 この研究レビューの結果、専門家の審査を受けた学術論文6 報が抽出された。6 報のうち5 報がポジティブな結果であり、そのうち日本人を対象とした試験は4 報であった。これら4報の論文では、いずれも還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「仕事への意欲」「疲労回復」「ストレスの程度」などの改善が認められた。別のもう1 報では、還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「心の健康」の改善とともに、1 日の歩数の増加(身体的活動量の増加)が認められた。これらの結果は、還元型コエンザイムQ10 がエネルギー産生を促進し、酸化ストレスを緩和したことで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減したものと考えられた。 なお、いずれの試験でも還元型コエンザイムQ10 に起因する有害な事象は認められなかった。 カ 科学的根拠の質 1 日の摂取量や人種が異なる(4 報が日本人、2 報が欧米人)ことなど、評価指標に違いはあるが、定性的な評価や科学的根拠の強さなども高評価であり、科学的根拠の質は十分と判断した。但し、対象となった文献が6報と少ないことが研究の限界であり、今後更に検証が行われることが望ましい。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人健常者、一過性の身体的な疲労を自覚している方 |
| 販売開始予定日 | 2021-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |