名称
緑茶抽出物加工食品
届出日
2020-04-30
販売予定日
2020-07-03機能性表示
本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、脂質の吸収を抑制することにより、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体重を減らし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
150mg
表示しようとする機能性
本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、脂質の吸収を抑制することにより、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体重を減らし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を1日摂取量150mg含みます。茶カテキンには脂質の吸収を抑制する機能があり、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)や体重を減らし、高めのBMIを低下させることが報告されています。健康な成人が食生活の改善と運動に加えて利用することを想定した食品です。
ポイント
脂質吸収を抑制
内臓脂肪にアプローチ
高めBMIの方へ
機能性表示食品
肥満気味の健康な成人を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | カテキン減脂粒 |
| 名称 | 緑茶抽出物加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 茶カテキン(ガレート型カテキンとして) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、脂質の吸収を抑制することにより、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体重を減らし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-3889-86 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | www.dmjegao.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。原材料に食物アレルギーのある方、体質や体調に合わない場合はお控えください。天然物由来のため、色・風味のばらつきがございますが品質には問題ございません。乾燥剤は食べられません。お子様の手の届かないところに保管してください。 空腹時の摂取は避けてください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出商品の機能性関与成分である茶カテキン(ガレート型カテキンとして)は緑茶から抽出された成分で、日本においては1000年以上の食経験があります。 「茶カテキン(ガレート型カテキンとして)」を用いた安全性試験を調査したところ、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を過剰摂取(1,367.4mg/日、4週間)させた試験や、長期摂取(633mg/日、12週間)させた試験において、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)に起因する有害事象は見られなかったことが報告されています。 本届出商品は茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を一日摂取目安量あたり150mgになるよう設計されていることから、一日摂取目安量を守り適切に使用すれば安全性に問題はないと判断しました。 医薬品との相互作用を調査したところ、ナドロール(β遮断薬)の効果減弱などの可能性が示唆されていますが、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)と医薬品との明確な相互作用による被害情報は見られませんでした。本届出商品は、肥満気味の健康な成人を対象としており、疾病に罹患している方を対象としていません。また、「医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」の義務表示に加え、「本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。」と注意喚起を行っていることから、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断しました。 |
| 詳細 | 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して健康食品GMP適合認定工場で製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 茶カテキン(ガレート型カテキンとして)による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)減少機能に関する研究レビュー 【目的】 肥満気味の成人健常者を対象として、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の経口摂取による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少機能について評価しました。 【背景】 緑茶は、ポリフェノールの一種であるカテキンを豊富に含んでいます。茶カテキンには、遊離型であるカテキン、ガロカテキン、エピカテキン、エピガロカテキンの4種類とガレート型であるカテキンガレート、ガロカテキンガレート、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレートの4種類が含まれています。これまでの研究で、抗酸化作用、脂質代謝、糖代謝などにおいて様々な有効性が報告されています。 緑茶の脂質代謝への影響については、膵リパーゼ活性を阻害することが知られています。in vitroにおいて、ガレート型カテキンは膵リパーゼ活性を阻害しますが、遊離型カテキンは阻害しないことが示され、動物試験においても、ガレート型カテキンによる食後中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されています。 このように、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)はヒトに対して脂質代謝に影響を与える可能性があると考えられますが、健常者に絞って長期間摂取した際の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に対する機能を評価した研究レビューは少ないため、我々は健常者を対象に体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索をおこないました。対象の集団は、肥満気味の成人男女であり、最終的には10報の論文を採用しました。 【主な結果】 評価対象の10報を評価した結果、体重、BMIでは7報が、内臓脂肪では8報が、腹部皮下脂肪、腹部脂肪では6報が肯定的であり、その有効性が認められていました。また、対象者は20~65歳の肥満気味の方を含む健常男女であったため、幅広い年代で男女の区別なく機能性を得られると判断しました。一日当たりの茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取量は149.5~339.8 mgであり、摂取期間は12週間でした。したがって、totality of evidenceの観点から、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取は、肥満気味の成人健常者の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少に関して肯定的であると判断しました。 本品は一日当たりの摂取目安量中に茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を150 mg含んでおり、体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取の効果について10報のRCT論文を評価しました。本研究レビューにおいて、全ての採用論文におけるバイアス・リスクは「低」であり、全研究のバイアス・リスクは低と評価しました。また、本研究レビューの限界として、10報中9報の採用論文において著者が所属する企業の試験食品を使用していたため、出版バイアスが存在する可能性があります。また、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索していますが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はあります。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肥満気味の健康な成人 |
| 販売開始予定日 | 2020-07-03 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024/05/28) ○製品規格の修正(様式Ⅲ・非公開資料) ○安全性情報の更新(様式Ⅰ、Ⅱ、Ⅱ-1) ○書式変更(様式2、Ⅲ-3) (2025/01/21) ○様式Ⅳの修正 ○表示見本の変更(様式Ⅵ) |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |