F609
ルテオリン尿酸値サポート
プライム製薬合同会社名称
ルテオリン加工食品
届出日
2020-11-09
販売予定日
2021-01-12機能性表示
本品にはルテオリンが含まれるので、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能があります。
機能性関与成分
含有量
10 mg
表示しようとする機能性
本品にはルテオリンが含まれるので、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能があります。
AI による商品概要
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本品はルテオリンを10mg配合した機能性表示食品です。尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人男性を対象としており、ルテオリンが尿酸値を下げる機能があることが報告されています。疾病に罹患している方や未成年者は対象外です。本品は食生活の改善とともに、尿酸値が気になる方の健康維持をサポートします。
ポイント
ルテオリン10mg配合
尿酸値が高めの方に
機能性表示食品
尿酸値が高めな健常人男性を対象としています。
届出書類
| 商品名 | ルテオリン尿酸値サポート |
| 名称 | ルテオリン加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ルテオリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはルテオリンが含まれるので、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能があります。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 092-401-0305 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 【変更前】 ●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。 ●本品の摂取によって、ビール等のアルコール飲料を過剰に摂取してよいことにはなりません。 【変更後】 ●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。 ●本品の摂取によって、ビール等のアルコール飲料を過剰に摂取してよいことにはなりません。アゾール系抗真菌薬、ニューロキノン系抗菌薬、ゲムフィブロジル等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師に摂取についてご相談ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 1. 食経験 本製品の喫食実績はない。 2. 既存情報および安全性試験の実施による安全性の評価 原材料である菊の花または菊の花抽出物に関してヒトやラットを対象にした安全性に関する報告が4研究報告されており、その中で有害事象を示す報告は認められていない。長期摂取の評価においても安全性上の問題となる事象は認められなかった。 さらに、本品に使用した機能性関与成分を含む「菊の花エキス」の安全性を評価した。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められていない。また、変異原性試験においても異常は認められなかった。さらに、長期摂取(12週間)及び過剰量(適正量の5倍量以上)摂取時の安全性評価においても、安全性上の問題となる事象は認められなかった。 3. 医薬品との相互作用 機能性関与成分ルテオリンと医薬品との相互作用について調査した結果、ヒトに対しての有害事象の報告はなかったが、in vitro試験において、ルテオリンがCYP3A4、CYP1A2、CYP2C8の酵素活性を阻害することが報告されていた。よって、ルテオリン配合食品を当該酵素(CYP3A4、CYP1A2、CYP2C8)で代謝を受ける医薬品服用者が摂取することについては、摂取によって健康への悪影響を及ぼす可能性が否定できない。しかし、本品は疾病に罹患していない方を対象としており、加えて医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談するように注意喚起を表示している。以上のことから、機能性関与成分ルテオリンは医薬品と相互作用する可能性について否定できないが、そのことに対してガイドラインに準じた注意喚起をしていることから、十分な対策が講じられており、健康被害を防止できると予想される。 4. まとめ 以上より、機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本製品は基本的な安全性に懸念はないと考えられる。 |
| 詳細 | 「適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)」及び「適切な構造設備の構築(GMPハード)」を基に、製造管理及び品質管理を実施している。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題 ルテオリンを含む製品の摂取が血中尿酸値に及ぼす影響について 目的 健康な血中尿酸値が高めの日本人男性がルテオリンを配合した食品を摂取した場合、プラセボ食品(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血中尿酸値が低下するか検証することを目的とした。 背景 ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり、抗炎症作用や抗痛風作用が報告されている。しかしながら、抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した臨床試験はわずかである。そこで、健康な尿酸値が高めの日本人男性がルテオリンを含む菊の花抽出物を摂取した際の、血中尿酸値の変化を評価することにした。 方法 健康な尿酸値が高めの日本人男性30名を無作為に2グループに分け、試験食品またはプラセボ食品を一日1粒、4週間継続摂取させた。試験開始前と後に、血中尿酸値を測定した。 主な結果 試験に参加した30名のうち、自己都合で試験に参加できなくなった4名を解析から除外して26名で解析を行った。全ての試験参加者で解析をした場合、試験食品摂取グループの尿酸値はプラセボ食品摂取グループと比べて有意な差が見られなかった。しかしながら、血中尿酸値が高め(5.5 mg/dL超~7.0 mg/dL未満)の人を抽出して解析した結果、試験食品摂取グループの尿酸値はプラセボ食品摂取グループと比べて有意に減少していた。 以上の結果から、本品には血中尿酸値が高めな男性の血中尿酸値を減らす効果があることがわかった。 また、本試験において試験食品の摂取による安全性に問題はなかった。 科学的根拠の質 本品を用いた臨床試験は他にないため、ヒトに対する効果についての一貫性は評価ができない。しかしながら、臨床試験のデザインは無作為化プラセボ対照二重盲検で行っており、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人男性(疾病に罹患している者及び未成年者を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2021-01-12 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2021.05.21)販売状況、別紙様式2、別紙様式(Ⅴ)-2及び表示見本の変更 (2021.07.29)販売状況の更新及び表示見本の追加 (2022.07.13)別紙様式(Ⅲ)-1及び別紙様式(Ⅲ)-3の変更 (2024.02.21) 様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、安全性試験に関する報告書(非公開)、別紙様式2の変更 (2024.10.18) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.06.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による安全性試験結果の評価、安全性試験の実施による安全性の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |