機能性表示食品 詳細
F524
CGC乳酸菌飲料
株式会社シジシージャパン
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
乳製品乳酸菌飲料
届出日
2020-10-13
販売予定日
2021-03-31
機能性表示
本品にはカゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)が含まれ、腸内環境を改善し、おなかの調子を整えます。おなかの調子が気になる方へお勧めです。
機能性関与成分
カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)
含有量
65億個
表示しようとする機能性
本品にはカゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)が含まれ、腸内環境を改善し、おなかの調子を整えます。おなかの調子が気になる方へお勧めです。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はCGC乳酸菌飲料と称し、カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)を1本あたり65億個配合した飲料です。この菌は、腸内環境を改善し、おなかの調子を整える機能が報告されています。日々の健康習慣として、おなかの不快感が気になる方のコンディション維持をサポートします。
ポイント
特許取得のCGC乳酸菌
1本に65億個の乳酸菌
腸内環境を整える
飲みやすい乳酸菌飲料
日頃からおなかの調子が気になる方。
届出書類
商品名CGC乳酸菌飲料
名称乳製品乳酸菌飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはカゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)が含まれ、腸内環境を改善し、おなかの調子を整えます。おなかの調子が気になる方へお勧めです。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-912-855
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.cgcjapan.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価機能性関与成分、カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)を含む同一製品について、2016年1月から2019年12月までに約17千万本販売しておりますが、重篤な健康被害は発生していません。 カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)は、生理・生化学的性質からL.caseiグループに分類されます。本グループのL.caseiやL.paracasei等は既に多くの市販発酵乳製品に長年利用されており、また、その中には特定保健用食品として安全性評価が行われ許可されている製品もあり、安全性は高いと考えます。 以上により、カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)を含有する本製品の安全性には問題が無いと評価しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該商品を製造する工場は、国際的な食品安全規格であるFSSC22000の認証を取得しており、本規格に基づき製造・従業員の衛生管理及び品質管理体制をとっています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:機能性関与成分、カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)含有飲料「おなかにエール」のランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験による腸内環境の評価 目的:便秘傾向にある健常者を対象に、カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)含有飲料の摂取が腸内環境や便の性状に与える影響をランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験にて確認することを目的としました。 背景:「CGC乳酸菌飲料」には機能性関与成分であるカゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)が含有されています。カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)が属する菌種のL.caseiは、特に腸内環境を整える効果が期待されている菌種です。健常者を対象にL.caseiを含んだ発酵乳を摂取させて行われた先行研究において、便の形状の改善、腸内環境維持に有用な菌であるBiffidobacterium、Lactobacillusおよび酪酸の増加が確認されています。そこで、「おなかにエール」が便秘傾向にある健常者の腸内環境に及ぼす影響を調べるため、当該商品を用いて臨床試験を実施しました。なお、「CGC乳酸菌飲料」は、機能性表示食品「おなかにエール」(ホワイト食品工業株式会社、届出番号D653)と同一の機能性関与成分「カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)」を同一量含有しており、また、同一規格の原料を使用した全く同一処方の飲料であり、同一性が失われていません。 方法:試験責任医師の判断により、摂取前検査の腸内フローラ検査でLactobacillales目の占有率が低く、排便回数が少ない成人日本人男女44名を選抜しました。試験参加者を、被験飲料群、プラセボ群に22名ずつ割り付け、被験飲料またはプラセボ飲料を1日1本、2週間摂取させました。摂取前、摂取1週間後、摂取2週間後に腸内細菌叢をterminal restriction fragment length polymorphism(T-RFLP法)を用いて調査し、便秘の自覚症状はCAS-MTを用いて、便の形状は便形スケールを用いて評価しました。排便頻度については、排便があった際に日誌に記入させました。また、安全性評価として身体測定・理学検査、内科的検査、末梢血液検査、尿検査についても評価しました。 主な結果:全試験参加者44名のうち、自己都合によって1名が脱落し、最終解析対象は被験飲料群が22名、プラセボ群が21名でした。被験飲料摂取後の腸内細菌叢の占有率について、プラセボ群と比較して被験飲料群のProvotellaは有意に低値(p=0.042)、Clostridium subcluster 14aは有意に高値(p=0.042)を示し、自覚するお腹の張りが有意に軽減(p=0.015)しました。さらに、安全性評価では当該飲料の摂取に伴う医学的に問題のある変化は認められませんでした。 科学的根拠の質:本試験では対象者の食事制限を行っておらず、試験食品の摂取による影響を厳密に評価したとは言えませんが、対象者の日常生活を変えずに試験を実施しており、結果の信頼性は高いと言えます。また、ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験を行い、その論文が専門家による査読を経て学術専門誌に採択され、公表されており、カゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)を含有する飲料による腸内環境改善効果の科学的根拠の質は高いと判断できます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由届出食品は乳製品乳酸菌飲料であり、一般的な食習慣から摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取する可能性は低いため
当該製品が想定する主な対象者おなかの調子が気になる方
販売開始予定日2021-03-31
変更履歴(2025年3月31日以前)(令和6.10.10)様式Ⅲ 定性分析の方法の変更、資料の差し替え           別紙様式(Ⅲ)-3 書式変更 (2023.4.27) 表示見本の追加・修正(届出番号、URL、その他デザインの変更・調整) 様式Ⅳ、Ⅶ(ホームページのURL更新) 別紙様式(Ⅲ)-3 書式更新・修正 (令和6年12.27)様式Ⅲ 定性分析の方法の変更、資料の差し替え          別紙様式(Ⅲ)-3 書式変更 (令和7年03.28)変更の理由等参照資料を変更          基本情報の別紙様式2(チェックリスト)について         「新様式・2009準拠版」を用いて記載
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.03.17)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3