F1003
アンセリン&ブラックジンジャー
株式会社ZERO PLUS名称
アンセリン・ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン加工食品
届出日
2021-03-10
販売予定日
2021-06-01機能性表示
本品には、アンセリンとブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。アンセリンには尿酸値が高め(尿酸値5.5~7.0mg/dL)の方の尿酸値を下げる機能が報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)の方のおなかの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
アンセリン:50mg、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン:12mg
表示しようとする機能性
本品には、アンセリンとブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。アンセリンには尿酸値が高め(尿酸値5.5~7.0mg/dL)の方の尿酸値を下げる機能が報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)の方のおなかの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はアンセリンとブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを配合した機能性表示食品です。アンセリンには尿酸値が高めの方の尿酸値を下げる機能が、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンにはBMIが高めの方のおなかの脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らす機能が報告されています。それぞれの成分が特定の健康状態の方に向けて機能するよう設計されています。
ポイント
尿酸値が高めの方に
おなかの脂肪が気になる方に
ダブル機能性
研究に基づいた成分配合
尿酸値またはBMIが高めの健康な方(特定の方を除く)。
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届出書類
| 商品名 | アンセリン&ブラックジンジャー |
| 名称 | アンセリン・ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | アンセリン 、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、アンセリンとブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。アンセリンには尿酸値が高め(尿酸値5.5~7.0mg/dL)の方の尿酸値を下げる機能が報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)の方のおなかの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-441-161 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。抗癌剤ドキソルビシン(アドリアマイシン)を投与中の方は医師にご相談ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 【アンセリン】届出商品とほぼ同一の成分、形態(錠剤)である商品が2009 年以降、累計120万食販売されているが、健康被害は報告されていない。またアンセリンはカツオ、マグロ等に多く含まれ、喫食経験は長く、現在でも1人あたり年間1000g(H27総務省家計調査年報)摂取されている。アンセリンはカツオ・マグロ可食部100gあたり1g程度含有しており、届出商品の1日摂取目安量3粒に含まれるアンセリン50 mgは、日常生活における摂取量の範囲内であると考えられる。また、ラットにアンセリンを含む原料2,000 mg/kg を単回投与する試験では、毒性は認められていない。細菌を用いた試験では変異原性がないことが確認された。また、アンセリン50mgを尿酸値が高めの男性に1ヶ月および3ヶ月間投与する試験ではアンセリンの摂取が原因と考えられる体調の変化はなく、安全性に問題はないと考えられた。 医薬品との相互作用については、抗癌剤のドキソルビシンについての作用が指摘されているものの、この薬は届出商品の想定される対象者でないため、併用される可能性は低い。念のため「抗癌剤ドキソルビシン(アドリアマイシン)を投与中の方は医師にご相談ください。」と表示し注意喚起を行った。 【ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン】届出商品での喫食実績は無いため、既存情報による安全性の評価を行いました。既存情報の調査では、機能性関与成分を含むブラックジンジャー抽出物を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品と同じ1日摂取目安量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg(ブラックジンジャー抽出物150mg)の12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mg(ブラックジンジャー抽出物750mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は報告されていないことから、届出商品の原材料であるブラックジンジャー抽出物およびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性は高く、問題はないと考えられました。更に、届出商品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物であり、これらの結果から、機能性関与成分ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンおよび届出商品は安全であり、本製品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 |
| 詳細 | 本届出食品は公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で製造しており、GMPに準拠した製造および品質管理を行っています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【アンセリン】 ア 標題 届出商品アンセリンタブレットに含有するアンセリンは、血清尿酸値を低下もしくは上昇を抑制するか? イ 目的 アンセリン摂取が血清尿酸値に及ぼす効果を評価すること ウ 背景 アンセリンは魚肉に多く含まれる成分で、筋肉の疲労等の効果が報告されています。また、尿酸値抑制効果も報告されていますが、ヒトでの効果について評価されていないため、疾患に罹患していない成人男女がアンセリンを摂取した際にそうでない食品に比べ血清尿酸値が減少するか検証しました。 エ レビュー対象とした研究の特性 焼津水産化学工業株式会社社員3名が、目的に沿った論文を検索し、機能性を評価しました。具体的には、以下の通りです。 ・被験者は、疾患に罹患していない成人男女であること ・試験は、アンセリン入り食品摂取群(試験群)とアンセリンを含まない食品摂取群(プラセボ群)の2つに被験者を無作為に割付け、被験者と結果の解析者共に誰がどちらを摂取したか隠して比較した試験であること。 ・アンセリン摂取量は、届出商品に含まれる50 mg以内であること ・機能性は、血清尿酸値で評価していること オ 主な結果 3名の評価者で特定した160報の論文のうち、条件に合わないものを除き、最終的に以下の1報で評価しました。この論文では、試験群はアンセリン 50 mgを含む錠剤を男女80名が12週間摂取した結果、平常時とプリン体を摂取したあとの血清尿酸値がそれぞれプラセボ群と比べて有意に低い値となりました。このため、アンセリンを1日50 mg、12週間摂取すると、血清尿酸値を下げることができる考えられました。 カ 科学的根拠の質 未発表のデータの存在は否定できないものの、4種の主要なデータベースにより調査したため漏れがある可能性は低いと考えられます。しかし、対象文献が1報のみであるため、今後さらなる研究が必要と考えられます。 上記の論文は、アンセリンを含む錠剤を摂取しており、形態や他の配合成分について届出商品と同様です。また、アンセリンの吸収・代謝等に影響を与える成分はこれまで報告されていないため、アンセリンを1日当たり50 mg含む届出商品アンセリンタブレットについても、同等の機能性を発揮すると推測されます。 【ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン】 ア 標題 「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取による、腹部(おなか)の脂肪を減らす機能に関する研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの脂肪に対する影響に関して、培養ヒト細胞を用いたin vitro実験や、マウスを用いた動物実験では、脂肪の分解を促進する作用があるという研究報告があります。しかし、ヒトを対象とした、脂肪に対する影響を評価した文献を包括的に整理する研究レビューはありませんでした。今回、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続して摂取することによる、腹部脂肪を減らす作用について検証を行いました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化比較試験)を採用しました。本採用文献の全体解析では、脂質異常・高血糖・高血圧のいずれかに該当する被験者が解析対象に含まれる恐れがあったため、それらに該当しないサブグループ解析の結果を研究レビューの対象としました。本サブグループ解析の対象者は、20-64歳の、BMIが高め(BMIが24以上30未満)の健康な男女52名を被験者とした試験でした。 ※BMIはBody Mass Indexのことで、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出されます。 オ 主な結果 採用文献から、健康な被験者が、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgを含む食品を1日1粒、12週間継続して摂取することで、含まない食品を摂取した場合と比較して、腹部(おなか)の脂肪面積が有意に減少していることが確認されました。 カ 科学的根拠の質 評価した文献が1報のため科学的根拠の一貫性は不明であったものの、日本人を対象としたランダム化比較試験であり、予め設定された試験計画に沿って試験が実施されていました。よって、採用文献のブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgを継続して摂取することによって、腹部(おなか)の脂肪を減らす機能が認められたという結果は信頼できる科学的根拠に基づいていると考えられ、届出製品でも同様の機能が期待できると考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 該当せず |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 尿酸値が高め(尿酸値5.5~7.0mg/dL)の方、BMI が高め(BMI 24以上30未満)の健康な方(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2021-06-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2023.11.23)様式Ⅲ ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの定量・定性分析方法の追記・修正、定性分析のクロマトグラムにより近縁種との違いを追加、(Ⅲ)-3を新書式に変更、(Ⅲ)-3を成分毎に作成 (2024.1.27)様式Ⅰ、様式Ⅱの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売予定がないため |
| 前回の自己点検報告月 |