名称
ボタンボウフウ若葉末含有加工食品
届出日
2020-03-24
販売予定日
2020-05-25機能性表示
本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
機能性関与成分
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸
含有量
【96包仕様の記載】1本当たり16.8mg、2本当たり33.6mg、3本当たり50.4mg【12包・15包仕様の記載】1包当たり16.8mg、2包当たり33.6mg、3包当たり50.4mg
表示しようとする機能性
本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、ボタンボウフウ由来のクロロゲン酸を含む機能性表示食品です。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸には、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。1日あたり1包から3包を目安に摂取することで、その機能が期待できます。健康な成人の方を対象としており、食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを大切にしましょう。
ポイント
ボタンボウフウ由来成分
食後血糖値が気になる方に
1日1包から摂取可能
機能性表示食品
食後の血糖値が気になる健康な成人。
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届出書類
| 商品名 | 牡丹麗和 |
| 名称 | ボタンボウフウ若葉末含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ボタンボウフウ由来クロロゲン酸 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-78-8202 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●2~3食分を一度にお召し上がりにならないでください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 ●1日摂取目安量を守ってください。 ●開封後はすぐにお召し上がりください。 ●お子さまの手の届かないところに保管してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 日本健康・栄養食品協会 青汁食品 JHFA品解説書によると、本届出商品の機能性関与成分「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」を含む原材料であるボタンボウフウは葉、茎、根、根茎が厚生労働省の定める「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に掲載され、食品として使用することができる。 ボタンボウフウにはルチン、クロロゲン酸等のポリフェノール類、クマリン系化合物など様々な成分が含まれていることが知られており、抗酸化作用に寄与している成分の一つとしてクロロゲン酸が考えられる。 食経験等では、沖縄県で伝統的に野菜・薬草として食されており、江戸時代には根が強壮剤として知られる朝鮮人参(オタネニンジン)の代用品として用いられた。また、魚介類の食中毒防止のために刺身のつまによく用いられ、葉や茎を細かく刻んで和え物や、葉よりも柔らかい若芽は天ぷらなどに利用されている。独特の香りと苦みがあるので、魚汁や山羊汁の薬味にも好まれ、最近ではボタンボウフウを粉末にして、沖縄そばに練り込んだり、菓子など幅広い加工品として製品化されている。このようにボタンボウフウは古くから一般的に食されており安全性は高いと思われる。と記載されている。 本届出商品の機能性関与成分「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」を含む原材料である「ボタンボウフウ末」はボタンボウフウを乾燥し粉末化したものであり、上記既存情報との同等性は問題ないと考えられる。 上記のことより、「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」はボタンボウフウとして十分な食経験があると判断した。本届出商品に含まれる一日摂取目安最大量3回8.7g当たりのボタンボウフウ由来クロロゲン酸の量は50.4mgであるが、これはボタンボウフウ葉約30gに相当し、通常の食事に含まれる量である。このことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられる。 |
| 詳細 | 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して健康食品GMP適合認定工場で製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 ボタンボウフウ由来クロロゲン酸による食後の血糖値の上昇抑制について 【目的】 (成人)健常者を対象として、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用について評価した。 【背景】 ボタンボウフウはセリ科カワラボウフウ属に分類され、学名はPeucedanum japonicumである。長命草という名前で広く知られており、伝承的には感冒、咳止め、滋養強壮などに利用されてきた植物であり、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸を多く含んでいることが報告されている。クロロゲン酸の生理機能としては、様々な報告がなされているが、その中でも、デンプンやマルトース、スクロースの分解酵素であるα-グルコシダーゼの活性を阻害し、食後の血糖値の上昇を抑制する可能性が報告されている。 つまり、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸には、食事由来の糖質の吸収を抑制することで、血糖値の上昇を抑制する機能があると考えられるが、健常者に絞って評価した研究レビューはほとんどない。そこで(成人)健常者を対象に、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索をおこなった。対象の集団は、成人健常男女であり、最終的には1報の文献を採用した。この文献はランダム化比較試験であり、重大な利益相反は確認されなかった。 【主な結果】 評価対象の1報を評価した結果、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の摂取によって、食後の血糖値の上昇を抑制するかについて、肯定的な結果であり、その有効性が確認された。また、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の一日当たりの有効摂取量は、16.8 mgであった。 【科学的根拠の質】 評価した文献において盲検化の欠如や選択的アウトカムの報告はみられず、バイアスリスクは低く、科学的根拠の質は高いと判断した。しかし、採用論文は日本人を対象としたRCTであるが、論文数が1報しか無いことが限界であり、今後のさらなる研究が必要であると考えられた。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人健常者 |
| 販売開始予定日 | 2020-05-25 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2020/07/20) ○表示見本の変更 (2020/09/23) 〇表示見本の変更 〇製品規格の修正(様式(Ⅲ)(非公開資料)) (2021/03/19) 〇表示見本の変更 〇様式2の書式変更(非公開資料) 〇加工先の追加(様式Ⅲ、Ⅲ-1、Ⅶ) (2021/10/11) 〇表示見本の変更 (2022/04/22) 〇表示見本の変更 (2024/10/18) ○様式Ⅳの変更(非公開資料) ○様式2の書式変更(非公開資料) |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |