E813
こうや豆腐パウダー
株式会社みすずコーポレーション名称
凍り豆腐(粉末)
届出日
2020-03-11
販売予定日
2020-09-01機能性表示
本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方のBMIを低下させること、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
2.3g
表示しようとする機能性
本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方のBMIを低下させること、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。
AI による商品概要
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本品は大豆由来の成分「大豆ベータコングリシニン」を含むこうや豆腐パウダーです。報告されている機能として、肥満気味の方のBMI低下および高めの血中中性脂肪値を低下させる働きが期待されます。1日の摂取目安量は2.3gです。疾病に罹患している方や妊産婦・授乳婦を除く、BMIや血中中性脂肪が気になる方に向けた食品です。
ポイント
大豆ベータコングリシニン配合
BMIサポート機能
血中中性脂肪対策
手軽な粉末タイプ
高めのBMIや血中中性脂肪値が気になる方(疾病・妊産婦・授乳婦除く)
届出書類
| 商品名 | こうや豆腐パウダー |
| 名称 | 凍り豆腐(粉末) |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 大豆ベータコングリシニン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方のBMIを低下させること、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-102365 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.misuzu-co.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本商品は凍り豆腐を粉末状に加工したものである。凍り豆腐は全形サイズ、一口サイズ、粉末状などで販売実績があり、形状が異なっても、主要な原材料は同一なので安全性も同一であると考えられることから、凍り豆腐の全形状における喫食実績を以下に記載する。凍り豆腐は加熱調理され、地域や季節にもよるが毎日摂取~数か月に一回程度、年齢や性別問わず幅広い層に食されている。長野県凍豆腐工業協同組合によると1日1枚を推奨していることから、全形サイズで1日1~2枚と考えられる。凍り豆腐1枚(16.5g)中ベータコングリシニンの含有量は約2gと考えられることから、1日1~2枚当たりベータコングリシニン2~4gと考えられる。(本商品1日摂取目安量20g当たり2.3gのベータコングリシニンが含まれる。)当社の凍り豆腐は1902年~現在まで継続販売され、年間約240万kg(2010~2018年の販売実績から換算した平均値)の販売量があり、健康被害情報もない。以上より、食経験上から安全性は高いものと推察される。また、本商品の機能性関与成分である大豆ベータコングリシニンの摂取基準量等に関しては以下のように評価した。ベータコングリシニンを関与成分とする特定保健用食品が表示認可されている。1日当たりの機能性関与成分の摂取目安量は4.6gとなっており、安全性について内閣府食品安全委員会の審査を受けている。同委員会から提示された通知書「食品健康影響評価の結果について」には、臨床試験(ヒト試験)においてベータコングリシニン2.3g/日、4.6g/日の12週間連続摂取で有害事象は見られない、また摂取目安量の3倍量:13.8g/日を、4週間連続摂取しても有害事象は見られない等の記載がある。ベータコングリシニンは大豆由来であり、本商品の機能性関与成分である大豆ベータコングリシニンとの同等性に問題はないため、安全性についても同等である。 医薬品との相互作用に関して、大豆ベータコングリシニンが直接的に関与するという報告はされていないが、将来的に医薬品との相互作用が見出される可能性は否定できない。本制度の規定通り「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と記載することにより、安全性を確保することが可能と考えた。 以上より、本商品の1日摂取目安量を摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと判断した。 |
| 詳細 | 当該ラインはISO9001を取得している。また本社工場内の当該以外の製造ラインにてFSSC22000を取得している。社内の衛生管理や危機管理体制はこれらの考え方に基づいた文書を策定し、品質管理を行っている。 【2022年11月変更届版からの生産は以下の通りに行う】 当該ラインはISO22000を取得している。社内の衛生管理や危機管理体制はこれらの考え方に基づいた文書を策定し、品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ア 標題 最終商品「こうや豆腐パウダー」に含有される大豆ベータコングリシニンの摂取による、体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)の減少機能、並びに血中中性脂肪値の低下機能に関するシステマティックレビュー イ 目的 大豆ベータコングリシニンを含む食品の摂取は、体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)を減少させるかどうか、血中中性脂肪値を低下させるかどうかを検証した。 ウ 背景 大豆ベータコングリシニンについて、血中中性脂肪低下機能や体脂肪の減少機能がヒト試験で報告されている。また、大豆ベータコングリシニン配合製品が特定保健用食品として流通している。しかし、The Cochrane Central Register of Controlled Trials(CENTRAL)やPubMedのような、査読付きの論文に掲載されたシステマティックレビュー論文は確認されなかったため、PRISMA声明に準拠したシステマティックレビューを作成した。 エ レビュー対象とした研究の特性 疾病に罹患していない者(未成年者・妊産婦・授乳婦は除く)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、大豆ベータコングリシニンを含む食品の継続的な摂取は、対照群と比較して体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)を減少させること、並びに血中中性脂肪値を低下させることを評価した文献を調査した。国内外の学術論文データベース(PubMed、医中誌Web、Cochrane Library)を用いて、検索適格基準に適合しない文献を除外し、一定水準以上の研究レベルとして評価された文献を採用文献とした。体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)で2報、血中中性脂肪値項目で2報の適格基準を満たした文献を採用した。 オ 主な結果 <体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)> 肥満気味の被験者(肥満度1:BMI25以上30未満)に対して、大豆ベータコングリシニンを2.3g/日、12週間以上継続的に摂取することによりBMIが低下すること、並びに大豆ベータコングリシニンを4.6g/日、12週間以上継続的に摂取することにより、内臓脂肪が減少することが示唆された。 <血中中性脂肪値> 血中中性脂肪値がやや高めの被験者(150mg/dl以上199mg/dl未満)に対して、大豆ベータコングリシニンを2.3g/日、12週間以上継続的に摂取することにより、血中中性脂肪値が低下することが示唆された。 カ 科学的根拠の質 採用文献の大豆ベータコングリシニンを2.3g/日、継続して摂取することによる、BMIの低下並びに血中中性脂肪値の低下効果は信頼できる科学的根拠に基づいていると考えられ、届出商品でも同様の機能が期待できると考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 高めのBMIや血中中性脂肪値が気になる方(疾病に罹患している方、妊産婦(妊娠を計画している方を含む)および授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2020-09-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R3.8.31) 様式Ⅱ、様式Ⅲ、分析方法の参考文献、社内組織図の修正、商品規格書、様式Ⅵ、表示見本の追加、販売状況の更新 (R3.11.1) 表示見本の変更 (R4.3.24)様式Ⅲ 分析方法を示す資料の修正、本品の調理前の定量分析結果の追加 (R4.11.15)様式Ⅰ、別紙様式Ⅲ-1の変更 (R6.10.22)様式Ⅳの修正 (R6.12.06) 様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1の更新 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売終了のため |
| 前回の自己点検報告月 |