E704
おからパウダー プレーン+(プラス)
株式会社みすずコーポレーション名称
乾燥おから調整品
届出日
2020-02-04
販売予定日
2020-09-01機能性表示
本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)の方の腹部の脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
12mg
表示しようとする機能性
本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)の方の腹部の脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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本品はブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを12mg配合したおからパウダーです。この成分には、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用があり、BMIが高め(24以上30未満)の方の腹部脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能が報告されています。
ポイント
ブラックジンジャー由来成分配合
おからパウダーで手軽に
脂肪消費をサポート
BMIが高めの健康な方を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | おからパウダー プレーン+(プラス) |
| 名称 | 乾燥おから調整品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)の方の腹部の脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-102365 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.misuzu-co.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本商品(本届出食品)ならびに機能性関与成分の喫食実績、および機能性関与成分の安全性情報を調査し、安全性を評価しました。 本届出食品は、乾燥おからに機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」を配合した乾燥おから調整品であり、2020年に機能性表示食品として届出して以来、現在まで概ね5年以上に渡って、同一規格、同一製法で製造し、販売しています。2020年以降の5年間の累計で約208,000パックが販売されておりますが、その間、本届出食品に関する健康被害は報告されていません。 安全性試験に関する評価⑤一次情報では、機能性関与成分であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを含む食品を用いた臨床試験の報告が評価されていました。本届出食品と同じ量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgの12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mgの4週間摂取の試験において有害事象の報告はありませんでした。また、機能性関与成分であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンについて、ヒトにおける医薬品との相互作用を示す旨の情報は無かったことから、問題ないと考えられました。 以上のことから、本届出食品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 |
| 詳細 | 株式会社みすずコーポレーション 本社工場(届出者)は、本商品を製造するラインでFSSC22000を取得しており、FSSC22000の考えに沿った管理を行います。 ホシナケミカル株式会社は国内GMPを取得しており、国内GMPの考えに沿った管理を行います。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン摂取による、腹部の脂肪を減らす機能に関する研究 【目的・背景】 BMIが高めの健康な方がブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続摂取した場合の腹部の脂肪に与える影響に関する有効性を検証していました。 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの脂肪に対する影響に関して、in vitro実験や動物実験では、脂肪分解促進作用があるという研究報告があります。しかし、ヒトを対象とした文献を包括的に整理するレビューでは、脂肪に対する影響を評価したものはありませんでした。そのため、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン摂取による、腹部の脂肪に与える影響に関する本レビューを評価しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外のデータベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2023年9月8日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究2報を採用していました。採用研究はいずれも、20-64歳の、BMIが高めの健康な日本人成人男女を参加者とした試験で、解析対象者に脂質異常・高血糖・高血圧に該当する参加者は含まれませんでした。いずれの研究も丸善製薬株式会社が費用負担した研究でしたが、本レビューは採用研究の論文著者を除いた社員により公正に実施されていました。 【主な結果】 メタアナリシスの結果、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン摂取で、腹部内臓脂肪面積に対する標準化平均値差(以下、SMD)での効果推定値と95%CIは-0.57〔-0.92, -0.21〕、I統計量はI2=0%、腹部総脂肪面積に対しては-0.49〔-0.84, -0.14〕、I統計量はI2=0%でした。採用研究2報の全参加者に有害事象の報告はありませんでした。そのため、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの摂取は、有害事象を示すことなく機能性(腹部の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)の減少)が期待できます。 【科学的根拠の質】 バイアスリスク、非直接性、非一貫性及び不精確は低、その他(出版バイアスなど)は中のため、エビデンス総体の和は-1でした。限界として、採用研究が2報で出版バイアスが否定できなかったことが挙げられますが、研究は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「高(A)」と評価されており、腹部の脂肪を減らす機能について、肯定的な結果であると評価しました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 天然抽出物等を原材料とし、最終製品1包装の全てを摂取した場合に機能性関与成分の摂取量が本来天然に存在するものを超える可能性があるものの、一般的な食品として、牛乳やヨーグルト等に混ぜて喫食し、風味等も楽しむために用いられるものであることから、過剰摂取につながるおそれがないため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | BMI が高めの健康な方(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2020-09-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R2.6.15) 様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅶ、社内組織図の変更 (R3.8.31)様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、商品規格書、表示見本の追加、社内組織図の変更、販売状況の更新 (R3.11.1) 表示見本の変更 (R4.12.12)様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅶの変更 (R6.12.09) 様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1、別紙様式Ⅲ-3、別紙様式Ⅴ、社内組織図、連絡フローチャートの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.12.15)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.27)様式I 届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |