名称
グルコサミン塩酸塩含有加工食品
届出日
2019-11-28
販売予定日
2020-04-01機能性表示
本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は、運動における軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨の正常な代謝を促すのに役立つことが報告されています。関節負荷の少ない方に適しています。
機能性関与成分
含有量
1,500㎎
表示しようとする機能性
本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は、運動における軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨の正常な代謝を促すのに役立つことが報告されています。関節負荷の少ない方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はグルコサミン塩酸塩を1日摂取量1,500mg配合した機能性表示食品です。グルコサミン塩酸塩には、運動による軟骨成分の過剰な分解を抑え、関節軟骨の正常な代謝を促す働きがあることが報告されています。関節への負担が少ない方の健康維持をサポートします。
ポイント
1日摂取量1500mg
関節軟骨の代謝サポート
運動時の負担軽減
グルコサミン配合
関節負荷の少ない健常者の方(未成年者、妊産婦等を除く)。
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届出書類
| 商品名 | クロスタニン ひざガード |
| 名称 | グルコサミン塩酸塩含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | グルコサミン塩酸塩 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は、運動における軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨の正常な代謝を促すのに役立つことが報告されています。関節負荷の少ない方に適しています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-130501 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.chlostanin.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 1 日の摂取目安量をお守りください。 ワルファリン等の抗凝固薬を服用されている方は医師に相談してください。 グルコサミン塩酸塩はかに・えび由来の原料を使用しております。食物アレルギー等がある方、体調、体質に合わない場合は摂取を控えてください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 【食経験について】 本届出商品「クロスタニン ひざガード」は、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩をハードカプセル6粒当たりに1日摂取目安量の1,500mgに加え、食品原料として、すでに安全性が認められている原材料を充填したサプリメントである。 原料メーカーである甲陽ケミカル株式会社の安全性情報によると、本届出商品の機能性関与成分であるグルコサミン塩酸塩を1998年3月から2016年までの累積で5,000トン以上製造販売しているが、2001年2月から2017年10月までの累積で64,000本以上の販売実績のある同社の商品(グルコサミン塩酸塩をハードカプセルで1日1,500mg摂取)を含め、この間の健康被害情報としては重篤な健康被害報告は無かった。 【既存情報による安全性の評価】 データベース及び文献検索を実施したところ、グルコサミン塩酸塩摂取で軽い胃腸症状が生じる可能性、妊娠中・授乳中の摂取は避けることや疾患を持っている患者が摂取する場合は注意が必要であるが、健常者で明らかにグルコサミン塩酸塩が原因と特定された重篤な危険情報はないこと、及び、届出商品の1日摂取目安量1,500mgの安全性情報についても特に問題は無いと判断し、安全な素材であると評価した。 【医薬品との相互作用について】 機能性関与成分グルコサミン塩酸塩とクマリン系抗凝固剤(特にワルファリン)の相互作用については、抗凝固作用が増幅されるリスクがあるとの報告があるが、届出商品の対象者は健常者であり、1日摂取目安量1,500mgを守り、過剰摂取に留意して頂ければ相互作用を起こす可能性は低いと考えている。 以上より、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩及び当該機能性関与成分を含有する本届出商品は、適切に使用すれば、安全性に特段の問題は無く、安心してご使用して頂けると判断した。 |
| 詳細 | 株式会社日健メディカル 静岡工場 健康補助食品GMP(公益財団法人日本健康・栄養食品協会) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 健常者の関節軟骨代謝に対するグルコサミン塩酸塩の有用性 (イ)目的 成人健常者対象の臨床試験において、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩が関節軟骨の正常な代謝を促すのに役立つかを検証する。 (ウ)背景 関節軟骨は分解と合成を繰り返し代謝されているが、グルコサミン塩酸塩の摂取が健康な関節軟骨の代謝に、どのような影響を与えているか明らかにする必要がある。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 事前作成した手順に基づき研究レビューを実施。検索データベースのPubMed及び医中誌を対象に文献検索し、さらに他の情報源から得た論文も考慮した。健常者にグルコサミン塩酸塩を摂取させ、軟骨代謝を評価した臨床試験の論文を収集した。主要アウトカムは軟骨代謝における分解・合成マーカー(CTX-Ⅱ、CPⅡ)の改善とした。最終的に採用した論文は1 報で、概要は次の通り。自転車競技選手27名をプラセボ群(13名)、グルコサミン塩酸塩1500㎎/日群(14名)の2群に分け、試験は実施された。これらの被験者の臨床データについて、骨・軟骨分解マーカー(NTx 、CTX-Ⅱ)を指標に関節負荷とその変動を補正して層別化し、解析を行い、関節負荷の少ない被験者に対するグルコサミン塩酸塩の効果を検証した。その結果、NTx値の変動が20%未満で、CTX-Ⅱが500ng/mmol・Cr未満であり、一般人と変わらない関節負荷の小さい被験者において、試験食品摂取3ヶ月後に、プラセボ群に比べてグルコサミン塩酸塩群でCTX-Ⅱが有意に減少することがわかった。また、CPⅡの値に有意な変化はなかった。 (オ)主な結果 成人健常者にグルコサミン塩酸塩1500mgを継続的に摂取させることにより、関節軟骨の主成分であるⅡ型コラーゲンの分解を抑制し合成が維持され、関節軟骨の正常な代謝を促すのに役立つことが示された。 (カ)科学的根拠の質 健常者の関節軟骨代謝検証には、血中や尿中における生化学的指標を用いて臨床研究を行う他なく、外科処置による観察などは倫理的に問題があり、本採用論文の研究手法が研究の限界だと考えられる。被験者群は同一母集団より選抜しており、偏りの存在は非常に低い。本知見の一般化可能性は高く、グルコサミン塩酸塩の摂取が軽度な運動時負荷における関節軟骨の正常な代謝を促すのに役立つことが示されたと考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 関節負荷の少ない健常者の方(未成年者、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く) |
| 販売開始予定日 | 2020-04-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |