名称
煎茶
届出日
2019-10-25
販売予定日
2021-06-21機能性表示
本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれています。EGCG は、食後血糖値の上昇を緩やかにすることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
140. 2mg/2袋(抽出後)
表示しようとする機能性
本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれています。EGCG は、食後血糖値の上昇を緩やかにすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はエピガロカテキンガレート(EGCG)を含む機能性表示食品です。EGCGには、食後血糖値の上昇を緩やかにする機能があることが報告されています。1日2袋で140.2mg(抽出後)のEGCGを摂取できます。食後の血糖値が気になる方の健康維持にお役立てください。
ポイント
食後血糖値が気になる方に
EGCGを機能性関与成分
1日2袋で手軽に摂取
食後血糖値が気になる健常な成人を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | 日ノ茜PLUS(ひのあかねプラス) TB20P |
| 名称 | 煎茶 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | エピガロカテキンガレート(EGCG) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれています。EGCG は、食後血糖値の上昇を緩やかにすることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-040-085 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 稀に体質に合わないことがありますので、その場合は使用を中止して下さい。 高血圧治療薬(降圧薬)、インスリンのお薬をご使用中の方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出食品には、機能性関与成分エピガロカテキンガレート(EGCG)を一日摂取目安量あたり140.2mg配合しています。 EGCGの安全性について確認したところ、EGCGを用いた安全性試験において、以下の結果が示されました。 ・細胞を用いた遺伝毒性試験において遺伝毒性は確認されず、マウスおよびラットを用いた試験においても、遺伝毒性は確認されませんでした。 ・ラットへの単回投与毒性試験で毒性は確認されず、ラットへの反復投与毒性試験においても、500mgのEGCG(/kg/day)の反復投与で毒性はみられませんでした。 ・ラットでの催奇形性試験において、EGCGは生殖または妊娠に悪影響を及ぼさないことが確認されました。 ・健常な男女を対象としたランダム化プラセボ対照試験において、1日あたり800mgのEGCGを4週間摂取したところ、EGCGの摂取に起因する有害事象はみられませんでした。また、血球数および血液生化学検査においても異常はなく、1日800mgのEGCGを4週間摂取した場合の安全性が確認されました。 ・健常な男性ボランティアを対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照試験において、200mg、400mgまたは800mgの EGCGを10日間反復投与したところ、有害事象は認められず、EGCGの10日間の反復投与が安全であることが示されました。 ・肥満の女性を対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照試験において、EGCG 856.8mgを含む緑茶抽出物を12週間摂取したところ、高用量のEGCG摂取に対する安全性が示されました。 上記の通り、安全性試験の結果より、遺伝毒性試験、単回投与毒性試験、反復経口投与毒性試験並びにヒト臨床試験での過剰摂取時および長期摂取時における安全性が確認されました。 以上から、EGCGを1日摂取目安量として140.2mg摂取することの安全性に問題ないと判断しました。 なお、医薬品との相互作用について、本品との併用によって降圧作用及びインスリン作用(血糖低下作用)が増強されてしまう可能性が考えられるため、下記の注意喚起を本品に表記しております。 『高血圧治療薬(降圧薬)、インスリンのお薬をご使用中の方は医師、薬剤師に相談してください。』 上記のとおり、相互作用を防ぐための策を講じており、医薬品との併用による健康被害を防止できると考え、本品を発売することに問題ないと判断しました。 |
| 詳細 | 2つの製造施設においてFSSC22000を取得しており、FSSC22000 に準拠した衛生管理等の体制を整えて、製造及び品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:機能性関与成分エピガロカテキンガレート(EGCG)の摂取による健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用に関する研究レビュー 目的:EGCGによる健常者の食後血糖上昇を抑制する機能がみられるか評価することを目的とし、研究レビュー(公開済みの研究報告を検索、整理し、評価した報告)を行いました。 背景:EGCGは緑茶に豊富に含まれるカテキンで、α-グルコシダーゼ活性阻害作用やα-アミラーゼ活性阻害作用など様々な機能を持つことが知られています。これまで、EGCGの食後血糖値の上昇を抑制する機能性について、包括的に整理したレビューは実施されていませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:食後血糖値の上昇を抑制する機能に関して、健常成人を対象に対照群(プラセボ摂取群)を用いてEGCG摂取の効果を評価した試験を対象とし、複数のデータベースを用いて論文検索を行いました。1報の論文が対象となり、事実を示す可能性が高い試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究でした。 主な結果:EGCGは、日本人健常者が140.2 mg/日を摂取することにより、食後血糖値の上昇を抑制する機能を有することが明らかとなりました。 科学的根拠の質:このレビューの限界としては、1報という限定された研究報告で、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証が行われていないことが挙げられます。(構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本品はティーバッグ形態の緑茶を熱湯で抽出して飲用するものであるため、錠剤、粉末剤、液剤には該当しない。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 食後血糖値が気になる健常成人。ただし、疾病に罹患している者、妊産婦および授乳婦を除く。 |
| 販売開始予定日 | 2021-06-21 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 販売状況 販売休止中→販売中 販売開始予定日 2020年4月1日→2021年6月21日 別紙様式Ⅵ 表示見本(公開) 添付データの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |