機能性表示食品 詳細
E312
記憶の小箱s
日本新薬株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
バコパエキス含有食品
届出日
2019-08-08
販売予定日
2020-02-03
機能性表示
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
15 mg
表示しようとする機能性
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはバコパサポニンが含まれます。報告されている機能性として、加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力(記憶力)を維持する働きが認められています。1日の摂取目安量は15mgです。中高年の健常な成人を対象として、認知機能の一部をサポートする食品です。
ポイント
記憶力をサポート
バコパサポニン配合
中高年にうれしい機能
加齢が気になる中高年の健常な成人男女。
届出書類
商品名記憶の小箱s
名称バコパエキス含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名バコパサポニン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-751-348
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.nippon-shinyaku.co.jp/inquiry
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。濡れた手で触らず衛生的にお取り扱いください。開封後はしっかりと封を閉め、直射日光、高温多湿を避けて保存してください。製品により多少の色や外観の違いがある場合や、カプセル同士がくっつく場合がありますが、品質には問題ありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価(1)既存情報による食経験の評価 本届出食品に含まれているバコパサポニンは、インド亜大陸等の熱帯・亜熱帯地域の湿地に生育するゴマノハグサ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。また、フィリピンでは、葉はサラダとして生食、あるいは、スープの具材、ピクルスに利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。 (2)既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価安全性について 安全性について、データベースで検索した結果、安全性が問題となるような報告は認められなかった。また、目安摂取量の5倍量のヒト過剰摂取試験を実施したが、安全性に問題はないと判断された。 (3)医薬品との相互作用 医薬品との相互作用が確認された事例は認められなかった。 結論 上記の情報により、バコパサポニンを一日摂取目安量15mg含有する本届出食品は、安全性に関して問題ないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品を製造する工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP適合工場として認定されており、製品の生産及び品質管理に関しては、GMPの取組みに基づき実施されています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:バコパサポニンによる認知機能の維持 目的:疾病に罹患していない成人男女を対象として、バコパサポニンを継続摂取することによる記憶力などの認知機能に対する有効性を確認する。 背景:バコパサポニンは、インド亜大陸等の熱帯・亜熱帯地域の湿地に生育するゴマノハグサ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。健常者において認知機能が維持できれば、健康の維持及び増進に役立つと考えられる。そこで、疾病に罹患していない成人男女を対象に、バコパサポニンを摂取することによって記憶力などの認知機能に与える効果に関する研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースから検索を行った。最終的に評価した論文数は2報であった。各効果指標に対して有意水準 p<0.05 の場合を有意な効果と判断した。 主な結果:2報中2報において記憶力(見聞きした情報を覚え思い出す力)の改善作用が有意に認められた。したがって、バコパサポニン(15mg/日)は継続摂取により記憶力を高め、「加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する」機能を有する食品成分であると考えた。 科学的根拠の質:採用した2報における研究の妥当性や信頼性も調べた。採用した論文は共にランダム化比較試験で査読付き論文であったことから科学的根拠の質は高いと考えられる。しかし、限界としては採用論文数が2報であり、出版バイアスの可能性を否定できないことから、エビデンスの確実性は“中(B)”と評価した。本研究成果の信頼性を高めるためにも今後もより質の高い研究結果が報告されることが望ましいと考えられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者中高年の健常成人男女
販売開始予定日2020-02-03
変更履歴(2025年3月31日以前)(2019.11.29) 様式Ⅲ(製品規格書)、様式Ⅵ (表示見本)、様式Ⅶ、販売休止中にチェックを付与。(2023.6.8)様式Ⅱおよび別紙様式Ⅱ-1を修正。(2024.10.18)様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-1~16を変更。
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.08.06)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.12)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3