名称
ローズヒップエキス末・糖転移ヘスペリジン含有加工食品
届出日
2019-07-29
販売予定日
2019-12-01機能性表示
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
0.1 mg
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズヒップ由来のティリロサイドを配合した機能性表示食品です。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。1日の摂取目安量は0.1mgです。本品は特定の保健の目的が期待できる食品ですが、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
ポイント
ローズヒップ由来成分
体脂肪が気になる方に
1日摂取量0.1mg
BMIが高めの疾病に罹患していない成人。
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届出書類
| 商品名 | WAIS REBAUTE(ウエス・リボーテ) |
| 名称 | ローズヒップエキス末・糖転移ヘスペリジン含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ローズヒップ由来ティリロサイド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-110-249 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●一日の摂取目安量を守ってください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 ●賞味期限を過ぎた製品はお召し上がりにならないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出商品と類似するローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品である「ローズヒップ」は、ローズヒップエキス末を製造販売している森下仁丹株式会社にて2005年の発売以来、13年以上、森下仁丹株式会社の商品数として累計50万個以上の日本全国広域での販売実績がある。本届出商品と類似する食品の形態は錠剤で、一日摂取目安量6粒当たり、機能性関与成分ローズヒップ由来ティリロサイドが0.1mg含まれる。 これまでにローズヒップ由来ティリロサイドに起因すると考えられる安全性上の重篤な有害事象は見られていない。また、原料であるローズヒップエキス末(ローズヒップ由来ティリロサイドを含む)は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)により2011年から継続して認証されており、外部機関による安全性も確認されている。また、ローズヒップ由来ティリロサイドには、医薬成分との相互作用の報告はない。 |
| 詳細 | 株式会社三協 日の出工場または本社工場にて錠剤バルクの製造から充填・包装工程まで行う。国内GMPの認証有。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の体脂肪低減作用に関する研究レビュー 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、それを含まない食品の摂取と比較して体脂肪を低減させる作用があるか、研究レビューにより評価した。 背景:ローズヒップは、主に南アメリカのチリやヨーロッパなどで収穫されるバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における体脂肪低減作用について検証を行った。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキス末を含む食品(一日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意な低値を示した。また追加で、初期の内臓脂肪面積が100 cm2未満の試験参加者を対象とした層別解析を行った結果、ローズヒップエキス末を含む食品の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意な低値を示した。 科学的根拠の質:採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができず、バイアスの評価もできなかった。しかし、採用した文献は、日本人を対象としたランダム化並行比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 該当せず。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | BMIが高めの疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2019-12-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2020.12.24)表示見本、別紙様式2(2024.11.11)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売終了の為 |
| 前回の自己点検報告月 |