名称
植物性乳酸菌含有加工食品
届出日
2019-07-26
販売予定日
2019-10-01機能性表示
本品には植物性乳酸菌K-1(L.casei 327)が含まれます。植物性乳酸菌K-1(L.casei 327)には、お通じを改善する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)
含有量
500億個
表示しようとする機能性
本品には植物性乳酸菌K-1(L.casei 327)が含まれます。植物性乳酸菌K-1(L.casei 327)には、お通じを改善する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
おすすめ商品PR
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | SUNKINOU(サンキノウ) おなかのK-1(ケイワン) |
| 名称 | 植物性乳酸菌含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 植物性乳酸菌K-1(L. casei 327) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には植物性乳酸菌K-1(L.casei 327)が含まれます。植物性乳酸菌K-1(L.casei 327)には、お通じを改善する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0544-68-4755 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出食品は機能性関与成分「植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)」を500億個/日含む食品です。 植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)が属する菌種L. caseiは、食経験のある菌種としてEFSA(欧州食品安全機関)の Qualified Presumption of Safety (QPS)に掲載されています。 文献データベースを用いて既存情報検索を行ったところ、植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)を500億個~5000億個の菌数で継続的に摂取させた試験が、2件の文献で3例報告されていました。いずれの試験においても、試験食に起因する有害事象は認められていません。医薬品と機能性関与成分との相互作用の有無について文献データベースを用いて調査した結果、医薬品との相互作用に関する有害事象も認められていません。 上記で使用されている植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)は本届出食品に使用されている機能性関与成分と同一の原料であり、同等性は十分に担保されていると判断しました。また、機能性関与成分同士の相互作用に関する報告は確認されていません。総合的な判断として、本届出食品の一日摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断しました。 |
| 詳細 | 製造する2つ全ての工場において「機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準」に基づき、適正な製造及び品質確保のため、各製造段階において不良品が生じないために、責任者の設置、各種手順書の作成運用、出荷可否判断を行う事で規格外品の流通を防止している。 なお、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP認証を取得運用している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)の便通改善作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)の摂取による便通改善作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)は主に整腸作用が期待され、最近では臨床試験の実施により有効性が確認されるなどその有用性が見出されていますが、便通改善作用に関する研究レビューは確認できませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン(以下RQ)及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ:植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)は、便通を改善させるか? P:便秘傾向のある健常成人 I:植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)の経口摂取(食品形態は問わない) C:プラセボの経口摂取(プラセボの配合内容は問わない) O:便通の改善 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、データベースで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。また、インターネットを用いたハンドサーチも行いました。 【主な結果】 最終的に1報を採用し、植物性乳酸菌 K-1(L. casei 327)500億個、2週間の摂取で便通が改善することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。採用論文は臨床試験が日本で実施されていることより、日本人の外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「低」、非直接性は「低」、不精確は「低」、非一貫性は「中/疑い」、全体のエビデンスの強さは「高」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われました。本機能性関与成分を使用した便通改善に関する臨床試験は採用された1報のみであることから出版バイアスは低いと判断しました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 便秘気味の健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2019-10-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2020.7.23)様式1、様式Ⅲ-3、様式Ⅲ添付資料、様式Ⅶの変更 (2024.9.12)様式Ⅳの修正 (2024.10.24)様式Ⅲ添付資料の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.12.26)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価 (2026.08.25)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |