機能性表示食品 詳細
E241
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
コラーゲンペプチド含有食品
届出日
2019-07-10
販売予定日
2021-02-01
機能性表示
本品には魚由来低分子コラーゲンペプチドが含まれます。魚由来低分子コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保持し、肌の潤いに役立つ機能があることが報告されています。 ※魚由来低分子コラーゲンペプチドとは、魚を原料とした平均分子量が1,000以下になるまで細かく分解されたコラーゲンペプチドのことです。
含有量
2,500mg
表示しようとする機能性
本品には魚由来低分子コラーゲンペプチドが含まれます。魚由来低分子コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保持し、肌の潤いに役立つ機能があることが報告されています。 ※魚由来低分子コラーゲンペプチドとは、魚を原料とした平均分子量が1,000以下になるまで細かく分解されたコラーゲンペプチドのことです。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は魚由来の低分子コラーゲンペプチドを1日摂取目安量2,500mg配合した機能性表示食品です。魚由来低分子コラーゲンペプチドは、平均分子量1,000以下になるまで細かく分解されており、肌の水分量を保持し、潤いをサポートする機能が報告されています。肌の乾燥が気になる方の健康維持にお役立てください。
ポイント
魚由来コラーゲン使用
低分子で吸収されやすい
肌の水分保持をサポート
1日2,500mg配合
肌の乾燥が気になる方を対象としています。
届出書類
商品名うるおいコラーゲン
名称コラーゲンペプチド含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名魚由来低分子コラーゲンペプチド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には魚由来低分子コラーゲンペプチドが含まれます。魚由来低分子コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保持し、肌の潤いに役立つ機能があることが報告されています。 ※魚由来低分子コラーゲンペプチドとは、魚を原料とした平均分子量が1,000以下になるまで細かく分解されたコラーゲンペプチドのことです。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-77-6200
情報開示するウェブサイトのURLhttp//www.nauca.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。 ●スティック開封後は、お早めにお召し上がりください。 ●アレルギー体質の方は医師または薬剤師に相談してください。 ●小児の手の届かないところに保管してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該食品に配合している、魚由来低分子コラーゲンペプチド(コラーゲン加水分解物TYPE-S(新田ゼラチン株式会社))は、これまで日本において2014年から約5年間で約35トン販売しており、2019年4月時点までに、重大・重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、安全性試験の結果においても過去に安全性が確認されている原料と同じ製造販売元の原料を使用しており定性的にも同一である。また一日あたりの摂取目安量は過去に安全性が確認されている摂取量の半分である。 医薬品との相互作用において各種データベースを調べた結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかったため、適切に摂取する場合には当該製品の安全性に問題ないと判断した。 以上により、当該食品に含まれる魚由来低分子コラーゲンペプチドは、一日あたりの摂取目安量を守り、適切に使用すれば安全性は十分に確保されているものと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細【製品製造】本届出食品は公益財団法人日本健康・栄養食品協会認定のGMP(適正製造規範)認証を受けた備前化成株式会社で製造及び品質管理を行う。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価1.標題:魚由来低分子コラーゲンペプチドによる肌の水分量保持に関する研究レビュー(システマティックレビュー) 2.目的: 肌の乾燥が気になる健常者が、魚由来低分子コラーゲンペプチドを摂取した場合と、魚由来低分子コラーゲンペプチドを摂取しない場合とで、角層水分量の保持について違いがあるかどうかを評価した。 3.背景: コラーゲンペプチドの経口摂取後に血中に存在することが確認されたペプチドは、角層水分量保持効果に寄与することが報告されている。しかし、基原や分解の程度が異なるコラーゲンペプチドの機能性を同等に評価することは難しい。 魚由来低分子コラーゲンペプチドは、水への溶解度が高くなるよう平均分子量1,000 以下まで分解したもので、体への吸収性が高いことから、低用量での角層水分量の保持効果があることが期待される。魚由来低分子コラーゲンペプチドの経口摂取による、ヒトの角層水分量保持効果を網羅的に解析した研究レビューはないため、新たに研究レビューを行うこととした。 4.レビュー対象とした研究の特性: 英語文献データベースとしてPubMed, Cochrane Library、日本語文献データベースとしてJDreamIII を用い、関連研究を検索した。研究の適格基準は、ヒト試験であること、平均分子量が1,000 以下である魚由来低分子コラーゲンペプチドの角層水分量への影響を評価している研究であること、一次研究の報告であること、査読付きの原著論文であることとした。そして、除外基準は健常者以外の人を対象にした試験の報告、魚由来低分子コラーゲンペプチド以外の成分を併用している報告、明らかに日本人には外挿できない人を対象とした研究の報告とした。 5.主な結果: 文献検索および評価の結果2 例のRCT 研究が該当した。角層水分量の保持効果はエビデンスの強さが中(B)であった。2報の採用文献からエビデンス総体として1日当たり2.5gの魚由来低分子コラーゲンペプチドを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して有意に角層水分量が高値を示すことが検証されました。魚由来低分子コラーゲンペプチドを経口摂取に起因する有害事象はありませんでした。 6.科学的根拠の質: 症例減少バイアス、その他のバイアスに中~高程度のバイアスリスクがあり、バイアスリスク総体として中程度と評価した。非直接性は中程度、不正確性、非一貫性は低程度と評価した。研究レビューの限界として、出版バイアスが不明であり、効果の認められなかった研究が報告されていないリスクがある。また、採用した文献の被験者が中国人女性であるが、作用機序ならびに人種や生活環境、食生活の類似性を考慮し、日本人男女に外装できると判断した。一定の科学的根拠の質が確保されていると判断し、上記結果に重大な影響はないと判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者肌の乾燥が気になる方。
販売開始予定日2021-02-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.12.04) ・様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/1