機能性表示食品 詳細
E211
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
GABA配合食品
届出日
2019-07-01
販売予定日
2020-10-01
機能性表示
本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
20mg
表示しようとする機能性
本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。GABAには、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。1日の摂取目安量は20mgです。この商品は、健常な範囲で血圧が気になる方の健康維持をサポートすることを目的としています。あくまで食生活は多様な食品から栄養をバランスよく摂取することが基本です。
ポイント
血圧が高めの方に
機能性関与成分GABA
1日摂取量20mg
報告に基づく機能
健常な範囲で血圧が高めの方(血圧が高めの健常人)
届出書類
商品名血圧ヘルプ
名称GABA配合食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名γ-アミノ酪酸(GABA)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先(1) 0120-5884-02 (2) 0120-63-9876
情報開示するウェブサイトのURL店頭販売:https://www.kobayashi.co.jp/ 、通信販売:https://www2.kobayashi.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項(表示見本①) ●1日の摂取目安量を守ってください。 ●降圧薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 ●乳幼児・小児の手の届かない所に置いてください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●カプセル同士がくっつく場合や、原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。 (表示見本②) ●短期間に大量に摂ることは避けてください。 ●降圧薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●カプセル同士がくっつく場合や、原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該食品は機能性関与成分γ-アミノ酪酸(GABA)を一日摂取目安量あたり20mg配合したサプリメント形状の加工食品である。 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。食品安全委員会において、特定保健用食品の食品健康影響評価が審議されており、GABAを関与成分とする複数の特定保健用食品(一日摂取目安量あたりのGABA配合量10mg~80mg)について、適切に摂取される場合には、安全性について問題がないとの判断がなされている。 当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、一日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が23報あった。11.5~1000mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、23報すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。 GABAは分子量103の単一の低分子化合物であり、基原によらずGABAの性状は一定である。従って、各安全性試験で用いられたGABAと当該製品に含まれるGABAは同等であると言える。このため、安全性試験の結果を当該製品に含まれるGABAの安全性として判断することに問題はないと考えられる。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は公益財団法人日本健康・栄養食品協会から認定を受けたGMP適合製造所にて製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】最終製品「血圧ヘルプ」に含有する機能性関与成分γ-アミノ酪酸(GABA)による血圧が高めの健常者の血圧を低下させる機能に関するシステマティックレビュー(更新版) 【目的】血圧が高めの健常者が長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】適正な血圧の維持は健康の維持増進において重要な取り組みである。血圧低下効果があるとされるGABAの機能について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2024年4月19日に、2024年4月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が高めの健常者を研究対象とし、無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)で査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は11報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に大きな問題となるものはなかった。 【主な結果】各論文では血圧低下効果は、収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)および拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)の各指標で評価されていた。どちらの指標も、血圧が高めの健常者が12.3mg以上のGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して血圧が高めの人の血圧を下げる有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められると判断された。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性がある論文が含まれているが、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされていた。本研究レビューの結果、エビデンスの確実性は中(B)と判断され、本研究レビューで評価した論文は表示しようとする機能性の科学的根拠として問題のないものであった。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な範囲で血圧が高めの方(血圧が高めの健常人)
販売開始予定日2020-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2020.02.05)様式Ⅰ、Ⅵ、表示見本の変更 (2020.03.12)表示見本の変更 (2021.07.15)様式Ⅰ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅵ、Ⅶ、表示見本の変更 (2022.07.28)様式Ⅲ、Ⅳ、表示見本の変更 (2022.12.01)表示見本の変更 (2024.09.05)様式Ⅳの変更 (2025.03.28)様式Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ、届出食品基本情報の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がないため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2025/7