E206
ペプチド
株式会社吉野家ホールディングス名称
調味液
届出日
2019-06-28
販売予定日
2020-02-20機能性表示
本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは、食後の中性脂肪の吸収を減らす機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
6mg
表示しようとする機能性
本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは、食後の中性脂肪の吸収を減らす機能が報告されています。
AI による商品概要
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本品はグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを6mg配合した機能性表示食品です。報告されている機能として、食後の中性脂肪の吸収を減らす働きが確認されています。食事に含まれる脂質の吸収を抑えたい方の健康維持に役立つ食品です。
ポイント
食後の中性脂肪吸収を抑制
グロビン由来特異ペプチド
1日摂取量6mg
疾病に罹患しておらず、未成年・妊産婦・授乳婦を除く成人。
届出書類
| 商品名 | ペプチド |
| 名称 | 調味液 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは、食後の中性脂肪の吸収を減らす機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-5651-8800 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.yoshinoya-holdings.com/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品は機能性関与成分としてグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを一日摂取目安量あたり6mg含有する調味液である。 機能性関与成分であるグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは、グロビン蛋白質をプロテアーゼにより酵素分解したものであり、バリン-バリン-チロシン-プロリンの4つのアミノ酸からなるペプチドである。 ■既存食品における喫食実績 本品に含まれるグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは特定保健用食品の飲料をはじめとして全国で多数の製品に配合されている。 特定保健用食品(食後の血清中性脂肪の上昇を抑える)として、一日摂取目安量あたりグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン6mgを配合した飲料(以下既存食品)が1999年から17年間に5200万本販売された。上記既存食品の摂取集団は日本人の健康な成人男女で日本全国で販売されている。これまで製品に起因する健康被害の報告はない。 本品はグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンをだし等の調味液に混合したもので、料理にかけて摂取する。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは水溶性で類似食品と同様に消化吸収される。 ■グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンの食経験について グロビンはヘモグロビンのタンパク質部分であり、動物の赤血球由来のグロビンを酵素処理して得られる。赤身の肉や魚など動物性タンパク質に含まれており、それらを通じて長い食経験を有している。 上記既存食品と本品はいずれも食経験の確認された食品素材からなり、グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン含有量も同等であるため、本届出食品の安全性に問題ないと判断できる。 |
| 詳細 | 製造を行うS・Tecフーズ株式会社古河ファクトリーはFSSC22000の認証を取得し、社長直轄部門として品質管理部門が置かれ、独立した部門として製造部門の品質・衛生の管理に携っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 本品に含有する機能性関与成分「グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン」による食後の中性脂肪の吸収を減らす作用に関するシステマティックレビュー 【目的】 機能性関与成分「グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン」によって「食後の中性脂肪の吸収が減少するかどうか」を明らかにすることを目的とした。 【背景】 近年、日本人の死亡原因として心疾患(狭心症や心筋梗塞など)が第二位に上がっており、心筋へ血液を供給できなくなる冠動脈疾患が心疾患を誘発する可能性があるといわれている。食後高脂血症は冠動脈疾患の危険因子の一つであることから、食後の中性脂肪の吸収を減らすことは、健康な人の血中中性脂肪を正常に保つことにつながると考え本品を開発した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・論文の検索日:2018年10月18日(英文、和文とも) ・検索対象期間:各データベース開設時から検索日まで ・対象集団の特性:空腹時血中中性脂肪が正常範囲の人(149 mg/dL以下) ・評価に用いた論文数:計5報(英文2報、和文3報) ・研究デザイン:脂肪の多い食事(脂肪含量40g)と同時に、グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを含む試験食(清涼飲料水、ゼリー飲料、茶飲料など)あるいは含まない対照食を食べて、6時間まで1時間ごとに血中中性脂肪を測定し吸収量を評価した。試験食と対照食はグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンの有無がわからないように外観や風味を配慮して製造したものを用いた。 ・利益相反情報:レビューはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを製造販売するエムジーファーマ(株)社員が実施(論文の著者は除外) 【主な結果】 食品形状を問わず5報とも、グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを摂取すると、対照食摂取時よりも食後の中性脂肪の吸収が減少し、血中中性脂肪曲線下面積は小さかった。血中中性脂肪値は時間の経過とともに、次第に低下したが、食事前の値に戻る程度で、下がりすぎることはなかった。 【科学的根拠の質】 評価に用いた論文5報は、いずれも試験規模は小規模であるが、脱落はなかった。試験デザインや実施に偏りがあったが、対象は日本人で、空腹時の血中中性脂肪が正常範囲の人であり、測定項目も同じであった。食品形状を問わず、食後の中性脂肪の吸収を減少させ、血中中性脂肪曲線下面積を抑える効果にばらつきが少なかったことから、科学的根拠の質は総合しておおむね良好と判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない者(未成年、妊産婦、授乳婦を除く) |
| 販売開始予定日 | 2020-02-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2020/1/31:届出者電話番号、様式Ⅲ規格書、様式Ⅵ表示見本、様式Ⅶ販売開始予定日、販売状況の更新。 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.05.20)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売終了のため |
| 前回の自己点検報告月 |