E184
ヘルプリ
株式会社ファーマフーズ名称
菊花抽出物含有加工食品
届出日
2019-06-21
販売予定日
2019-08-26機能性表示
本品には、ルテオリンが含まれます。ルテオリンには、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
10 mg
表示しようとする機能性
本品には、ルテオリンが含まれます。ルテオリンには、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はルテオリンを1日当たり10mg含む機能性表示食品です。ルテオリンには、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。疾病治療を目的とするものではなく、あくまで健康な方の尿酸値管理をサポートします。
ポイント
尿酸値が高めの方に
1日10mgのルテオリン
機能性表示食品
尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常な男性を対象としています。
届出書類
| 商品名 | ヘルプリ |
| 名称 | 菊花抽出物含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ルテオリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、ルテオリンが含まれます。ルテオリンには、尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-678-005 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.pharmafoods.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 原材料をご確認のうえ、食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 1. 食経験 本製品としての喫食実績はありません。 2. 既存情報による安全性の評価 原材料である菊の花または菊の花抽出物に関してヒトやラットを対象にした安全性に関する報告が2研究報告されており、その中で有害事象を示す報告は認められませんでした。 3. 安全性試験結果 本品に使用した機能性関与成分を含む「菊の花エキス」の安全性を評価しました。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められませんでした。また、変異原性試験においても異常は認められませんでした。さらに、過剰量(適正量の5倍量)摂取時の安全性評価においても、安全性上の問題となる事象は認められませんでした。 4. 医薬品との相互作用 本製品の機能性関与成分と医薬品との相互作用について調査した結果、該当する報告はなく、相互作用を起こす可能性は低いと判断しました。 5. まとめ 以上より、機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本製品は基本的な安全性に懸念はないと考えられます。 |
| 詳細 | 本商品を製造委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得しています。適正な製造基準に従ってこの商品を製造しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題 ルテオリンの摂取が血清尿酸値に及ぼす影響に関する研究レビュー 目的 健康な成人がルテオリンを摂取した場合、プラセボ(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血清尿酸値が改善するか検証することを目的としました。 背景 ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり、抗炎症作用や抗痛風作用が報告されています。しかしながら、抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した研究レビューはありませんでした。そこで、ルテオリンの機能性を検証するため、本研究レビューを実施しました。 レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文データベースを用いて、健康な成人がルテオリンを摂取した臨床試験論文について、2017年9月12日までに発表されたものを収集および調査しました。 最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した1報を評価しました。 主な結果 評価した1報の論文中には2つの臨床試験について報告されており、1つは単回摂取 試験でもう1つは4週間の継続摂取試験でした。評価した結果、ルテオリンの単回摂取では血清尿酸値に効果がありませんでしたが、ルテオリンを1日当たり10 mg、 4週間摂取した場合では、血清尿酸値が高めの被験者において血清尿酸値が有意に 改善することがわかりました。 科学的根拠の質 評価した論文が1報であるため、ヒトに対する効果についての一貫性は評価ができない。しかしながら、評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できるため、今後の更なる研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人男性(疾病に罹患している者、未成年者を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2019-08-26 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R1.8.23)表示見本の修正。 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 終売のため。 |
| 前回の自己点検報告月 |