機能性表示食品 詳細
E100
「届く強さの乳酸菌」W(ダブル)ゼリー「プレミアガセリ菌CP2305」
アサヒ飲料株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水(ゼリー飲料)
届出日
2019-05-18
販売予定日
2020-01-07
機能性表示
本品にはガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)が含まれます。ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には心理的なストレスを和らげ、睡眠の質(眠りの深さ)を高めるのに役立つ機能があることが報告されています。また、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には腸内環境の改善に役立つ機能があることが報告されています。
含有量
100億個
表示しようとする機能性
本品にはガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)が含まれます。ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には心理的なストレスを和らげ、睡眠の質(眠りの深さ)を高めるのに役立つ機能があることが報告されています。また、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には腸内環境の改善に役立つ機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、機能性関与成分としてガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を1日あたり100億個摂取できるゼリーです。報告されている機能として、心理的なストレスを和らげ、睡眠の質(眠りの深さ)を高めるのに役立つこと、および腸内環境の改善に役立つことが挙げられています。健常な成人の健康維持をサポートする機能性表示食品です。
ポイント
ストレス緩和と睡眠の質向上
腸内環境の改善をサポート
1本で100億個の乳酸菌
飲みやすいゼリータイプ
ガセリ菌CP2305株配合
主に健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名「届く強さの乳酸菌」W(ダブル)ゼリー「プレミアガセリ菌CP2305」
名称清涼飲料水(ゼリー飲料)
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)が含まれます。ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には心理的なストレスを和らげ、睡眠の質(眠りの深さ)を高めるのに役立つ機能があることが報告されています。また、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には腸内環境の改善に役立つ機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-328-124
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.asahiinryo.co.jp/products
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 摂取目安量を超えての摂取はお控えください(中箱のみ記載)。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価喫食実績に関して、届出食品と同一の食品組成である「届く強さの乳酸菌」ゼリーは市販されており、喫食実績はあるものの、販売期間、販売数量の観点で喫食実績のみでは安全性の評価は十分とは言えないため、既存情報での評価を合わせて行った。 既存情報: ・ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)が属する菌種のL. gasseriは、既にいくつかの市販発酵乳製品に長年利用され、また、特定保健用食品として許可されている製品もあるため、安全性は高く、安全性に対するリスクは低いと考えられる。 ・L. gasseriは、食経験のある菌種として、EFSA(欧州食品安全機関)の安全性適格推定(QPS、Qualified Presumption of Safety)微生物や、IDF(国際酪農連盟)にリストされている。 ・L.gasseriを摂取したいくつかの臨床試験において、安全性に問題があったとの報告は見られていない。 以上より、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を含有する本製品の安全性には問題が無いと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細〇丸善食品工業株式会社 本社工場 総合衛生管理製造過程、FSSC22000に基づき製造、〇九星飲料工業株式会社 伊都工場 FSSC22000に基づき製造、〇アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場 ISO22000、FSSC22000に基づき製造、〇株式会社トンボ飲料 国内GMP、FSSC22000に基づき製造
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価<ストレスによる睡眠の質> (ア)標題: 「届く強さの乳酸菌」W(ダブル)ゼリー「プレミアガセリ菌CP2305」に含まれる、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)の睡眠の質の改善に関する研究レビュー (イ)目的: 健常人が、ガセリ菌CP2305株(L.gasseri CP2305)(以下CP2305株)を含む食品を摂取すると、それを含まない食品を摂取した場合と比べて、心理的なストレスを和らげ、睡眠の質を高めるかを確認するために研究レビューを実施した。 (ウ)背景: 乳酸菌の有用性としては、整腸作用のみならず免疫調節作用など多様な生理機能が報告されている。CP2305株も乳酸菌の一種であり、腸内環境の改善やストレスの緩和などの様々な機能が報告されているが、心理的ストレスを緩和し睡眠の質を高める機能に関して、網羅的に調査した研究レビューは確認できなかった。 (エ)レビュー対象とした研究の特性: 日本語論文および英語論文を対象に検索を行った(最終検索日は2018年1月15日)ところ、3報のRCT(ランダム化比較試験)論文が採用された。いずれも、健常成人を対象とした試験で、睡眠の質やストレスを評価指標としたものであった。 (オ)主な結果: 採用した文献で共通して評価しているPSQI(ピッツバーグ睡眠質問票)では、いずれも肯定的であり、CP2305株の摂取はプラセボ摂取と比較して、有意に改善された。また、睡眠時脳波においても肯定的であり、睡眠の質(眠りの深さ)を評価する指標においても有意に改善された。更には、副交感神経活性を有意に改善し、3報の内2報でストレスホルモンである唾液中コルチゾールが有意に抑制された。 (カ)科学的根拠の質 採用された3報とも、盲検性は確保されており、結果に対するバイアス(主観に基づく偏り)リスクは低く、また肯定的な内容で一貫性のある結果が得られていたことから、科学的根拠の質は十分と判断する。しかし、出版バイアスに関して否定はできない。また、対象となる文献数が3報と少ないことが本研究レビューの限界であり、今後更なる検証が望まれる。 <腸内環境> (ア)標題: 「届く強さの乳酸菌」W(ダブル)ゼリー「プレミアガセリ菌CP2305」に含有する機能性関与成分ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)の腸内環境改善に関する研究レビュー (イ)目的: 便秘気味もしくは排便回数が多い健常者が、ガセリ菌CP2305株(L.gasseri CP2305)(以下CP2305株)を含む食品を摂取すると、それを含まない食品を摂取した場合と比べて、腸内環境が改善されることを確認するために研究レビューを実施した。 (ウ)背景: 乳酸菌によるヒトの腸内環境改善作用や便通改善作用に関する報告は多数存在し、それらを根拠とした特定保健用食品も多く許可されている。そこで乳酸菌の1種であるCP2305株の腸内環境改善作用について検証するために研究レビューを行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性: メタアナリシス、シスマティックレビュー、無作為化コントロール比較試験(RCT)を対象に検索を行った(最終検索日は2017年3月28日)ところ、RCT論文2報が採用された。いずれも便秘気味もしくは排便回数が多い健常者を対象とした試験であり、さらに両報告とも便性状および糞便中の細菌叢を評価指標とした試験報告であった。 (オ)主な結果: 便性状の改善、および糞便中の有用菌の増加が確認された。便性状としては、便の色、便の臭い、排便の頻度を評価したところ、CP2305株の摂取により便の色および便の臭いの改善が見られた。また、細菌叢の変化として、腸内における有用菌であるBifidobacteriumの増加が認められた。総じて、CP2305株の摂取におけるこれらの指標の変化は、腸内環境を改善に貢献しているものと考えられた。また、本機能性を発揮するCP2305株の最小摂取量は、1日当たり100億個であった。 (カ)科学的根拠の質: 採用された2報とも、盲検性は確保されており、結果に対する主観に基づく偏りのリスクは低く、また肯定的な内容で一貫性のある結果が得られていたことから、科学的根拠の質は十分と判断する。しかし、出版バイアスに関して否定はできない。また、対象となる文献数が2報と少ないことが本研究レビューの限界であり、今後更なる検証が望まれる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該商品は乳酸菌を含む180g容量の清涼飲料水(ゼリー飲料)であり、一般的な食習慣から摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取する可能性が低いため。
当該製品が想定する主な対象者健常な成人
販売開始予定日2020-01-07
変更履歴(2025年3月31日以前)(2021.3.16)別紙様式2の変更、基本情報の変更、様式Ⅲの変更、差替え、削除、様式Ⅳの変更、様式Ⅶの変更。
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由今後の販売予定が無くたったため、届出を撤回いたします。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月