機能性表示食品 詳細
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
L-テアニン加工食品
届出日
2019-03-08
販売予定日
2019-05-11
機能性表示
本品にはL‐テアニンが含まれます。L‐テアニンには、夜間の睡眠の質を高める(起床時の疲労感や眠気を軽減する)ことが報告されています。
機能性関与成分
L‐テアニン
含有量
200mg
表示しようとする機能性
本品にはL‐テアニンが含まれます。L‐テアニンには、夜間の睡眠の質を高める(起床時の疲労感や眠気を軽減する)ことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはL-テアニンが200mg含まれます。L-テアニンには、夜間の睡眠の質を高めることが報告されています。これにより、起床時の疲労感や眠気を軽減する機能が期待されます。疾病に罹患している方や妊産婦・授乳婦を除く成人男女を対象とした食品です。
ポイント
睡眠の質をサポート
起床時のすっきり感
1日200mgのL-テアニン
夜間の休息に
疾病に罹患しておらず、妊産婦・授乳婦を除く成人男女。
届出書類
商品名L‐テアニン
名称L-テアニン加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名L‐テアニン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはL‐テアニンが含まれます。L‐テアニンには、夜間の睡眠の質を高める(起床時の疲労感や眠気を軽減する)ことが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先03-3943-8403/0120-64-4688
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。●高血圧治療薬及び興奮剤を服用している場合は、本品の摂取を避けてください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出食品の機能性関与成分はL-テアニンであり、一日摂取目安量あたり200mgを配合した製品です。 L-テアニンは、私たちが日常的に飲用しているお茶に含まれる成分です。日本では、お茶は鎌倉時代から普及していたと言われており、1000年以上の飲用経験があります。お茶一杯中にL-テアニンは約3.6~12mg含まれるとされています。また、L-テアニンを高純度化した製品は、日本で食品添加物として一般食品やサプリメントに使用されています。L-テアニンはFDA(米国食品医薬品局)においてGRAS(一般に安全と認識される食品)に認定されています。 L-テアニンの原料メーカーである太陽化学株式会社では、L-テアニンを含むサプリメント「テアニンタブレット」(1日摂取目安量中L-テアニン200-300mg配合、2003年販売開始)、を日本全国のユーザー、小児から高齢者向けに販売しており、これまでに有害となる事象は報告されていません。さらに、文献やデータベースで収集した安全性に関する情報も踏まえ、安全である摂取量や摂取する際の注意事項を定めました。以上のことから、本届出食品は十分に安全性が確認されていると考えています。 既存情報として、L-テアニンの安全性に関する文献が確認されました。成人男女に対し5倍量(1000mg/日)を4週間摂取させた試験、12.5倍(2500mg/日)4週間摂取させた試験の報告から、高い安全性を有することが示唆されました。上記文献にはL-テアニンが用いられており、本届出食品との同等性については問題ないと考えられます。 医薬品との相互作用に関しては、高血圧治療薬(カプトプリル,エナラプリル,ロサルタン,バルサルタン,ジルチアゼム,アムロジピン,ヒドロクロロチアジド,フロセミドなど)、興奮剤(ジエチルプロピオン,エピネフリン,フェンテルミン,プソイドエフェドリンなど)の作用を弱めることが知られております。高血圧治療薬及び興奮剤を服用している場合は、本品の摂取を避けてください。以上のことから、本届出食品は十分安全な食品であると判断します。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 L-テアニンの摂取による睡眠改善の機能性に関するレビュー (イ)目的 健常者成人に、本届出食品に含有する機能性関与成分L-テアニン200mgを就寝前に摂取させると、プラセボ摂取の場合と比べ睡眠の質が改善するかについて、起床時の昨夜の睡眠に関するアンケートや睡眠中の生理学的指標にて検証しました。 (ウ)背景 L-テアニンの睡眠改善効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかったため、L-テアニンが夜間睡眠の質を改善するかを結論付けることは出来ませんでした。そこで、検証を行いました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 英語文献検索には、Pubmed(検索対象期間:1946年~2018年8月23日)、Cochrane Library(1992年~2018年9月13日)のデータベースを用い、Pubmedは2018年8月23日に、Cochrane Libraryは2018年9月13日に検索を実施しました。また、日本語文献は、JSTPlus(検索対象期間:1981年~2018年8月14日)、JMEDPlus(1981年~2018年8月14日)、JST7580(1975年~1980年12月8日)のデータベースを用い2018年8月21日に検索を実施しました。検索対象は、健常な日本人の成人の集団とし、L-テアニンを摂取しない群と比較した試験デザインであることとしました。その結果、最終的に3報の文献を評価しました。これらの文献のうち2報は原料を販売している企業と大学研究機関との共同研究、1報は原料の提供はあるが大学研究機関が独自で実施した研究の結果です。 (オ)主な結果 評価した3報の結果をまとめ、統計的に解析した結果、L-テアニン摂取により、起床時のアンケート調査のうち「疲労回復」、「眠気」の改善については強い関連性が、「夢み」、「睡眠時間延長感」の改善については中程度の関連性がみられました。また、生理学的指標のひとつである睡眠中の交感神経活動の抑制についても中程度の関連性がみられました。これらの指標は、日本人(成人)で標準化された「OSA睡眠調査票(MA版)」の評価項目に含まれていることから日本人の睡眠の質を評価するのに適しているといえ、「疲労回復」と「眠気」の改善に強い関連性がみられたことは良質な睡眠がもたらされたことを示しています。以上のことより、就寝前にL-テアニンを摂取することは、夜間の睡眠の質を高める(起床時の疲労感や眠気を軽減する)と考えられました。 (カ)科学的根拠の質 選定された文献が3報でしたので出版によるバイアスの評価に至りませんでした。正確性の評価に関してはサンプルサイズが少ないため考慮が必要とされました。エビデンスの一貫性などに特に問題は認められず、エビデンス総体の質はおおむね良好と考えています。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者成人男女(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2019-05-11
変更履歴(2025年3月31日以前)(R4.2.18)様式1、様式Ⅱ-1、様式Ⅳ、様式Ⅴ-1、様式Ⅴ-11a、表示見本、様式Ⅶ、様式2の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売終了の為
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月