D565
ながみねみかん
ながみね農業協同組合名称
うんしゅうみかん
届出日
2019-02-25
販売予定日
2019-05-01機能性表示
本品には、βークリプトキサンチンが含まれています。βークリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康に役立つことが報告されています。
機能性関与成分
βークリプトキサンチン
含有量
3mg
表示しようとする機能性
本品には、βークリプトキサンチンが含まれています。βークリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはβークリプトキサンチンが含まれます。βークリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、健康な成人男女の骨の健康に役立つことが報告されています。1日あたり3mgを摂取することで、骨の健康維持をサポートする機能性が期待できます。
ポイント
骨代謝をサポート
骨の健康に役立つ
1日3mgの摂取目安
骨の健康が気になる健康な成人男女
届出書類
| 商品名 | ながみねみかん |
| 名称 | うんしゅうみかん |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | βークリプトキサンチン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、βークリプトキサンチンが含まれています。βークリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康に役立つことが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 073-483-0945 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 【食経験の評価】 当該製品は、ウンシュウミカンである。ウンシュウミカンは、全国規模で極めて長い期間の喫食実績があり、海外の先進国においても30年以上の喫食実績があることから、その安全性は自明である。 【喫食実績の内容】 ウンシュウミカンは、日本原産で、中国から渡来したかんきつから500~600年前に偶発的に発生したと考えられており、300年以上前に鹿児島県で発見されて以来、老若男女を問わず、広く親しまれてきた日本の果物の代表格である。国内においては冬期を中心に9月から翌年3月頃まで全国流通しており、ほとんどが手軽に生食されている。一度に食べられている量は1個から数個で、統計調査の結果によると、ウンシュウミカンは年間約80万トン出荷されており、日本人は、1人当たり年間4kg程度を消費している(平成25年)。また、年間3千トン程(平成26年)が海外に輸出されており、とりわけ、カナダ向けでは30年以上の長い輸出実績があることから、クリスマスシーズンのテーブルオレンジとして定着し、多くの人に喫食されている。 【参考文献】 山崎耕宇、久保祐雄、西尾俊彦、石原邦監修(2004)『新編農学大事典』養賢堂 梶浦一郎(2008)『日本果物史年表』養賢堂 『果樹生産出荷統計』農林水産省、『家計調査』総務省、『貿易統計』財務省【食経験の評価】 |
| 詳細 | ○生産・採取等の衛生管理体制農協独自の管理マニュアルを作成し、ウンシュウミカンの生産・衛生管理を実施しています。また、出荷前には全生産者の栽培記録簿の回収・点検、誓約書の徴収を行い、抜き打ちで和歌山県農協連において、収穫前及び出荷前の残留農薬の分析を実施しています。〇生産段階における均質性の確保・高品質生産の管理体制 ウンシュウミカンは、生産者が収穫後、柑橘選果場において選果システムによる生産者ごと・ほ場ごとの品質の情報を管理しており、この情報を基に、当組合の指導員が、ほ場ごとの最適な施肥・灌水・剪定方法 などの栽培指導を実施する体制としています。この体制により、全ほ場での均質性の確保及び高品質なウンシュウミカン生産に取り組んでいます。○選果・選別段階における衛生管理体制選果ラインでは、①外観の選別(腐敗・生傷・規格外果の除去)、②「光センサー糖度計」や「酸度センサー」による味の選別、③「腐敗果センサー」による選別、④「外観カメラ」による大ききの選別、⑤入念な最終確認等を行い、あらゆる観点からの確認とこれら一連の行程管理により「規格」に合致するウンシュウミカンを出荷しています。なお、独立行政法人等試験・研究 機関の研究により、果肉中のβ-クリプトキサンチン含有量は、糖度と高い相関関係にあることが知られているため(相関係数r=0.7242,P<0.001)、糖度が一定基準より低いウンシュウミカンを規格外として除外することにより、機能性表示の対象となる商品の含有量を担保しています。○規格外の製品の流通を防止するための体制等柑橘選果場の選果ラインでは、最新鋭の自動化システムにより、規格ごとに選果し、規格外品を除外することができます。選果されたウンシュウミカンは、自動箱詰機で箱詰めされ、その際、1箱ごとに自動的に製品 規格(大きさ・等級)が印字されるとともに、管理用バーコードを貼付し、出荷後のトレースが可能な体制となっています。また、箱詰めされたウンシュウミカンは、製品ごとにコンピュータ制御された自動倉庫に収められるため、別規格のものが混合することはありません。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対するシステマティックレビュー 【目的】 β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対する機能を明らかにする。 【背景】 骨の健康は、古い骨を壊す「骨吸収」と、新しい骨を作る「骨形成」のバランスの上に成り立っている。しかし、老化、生活習慣の要因、女性の閉経によるホルモンバランスの変化等が原因となって「骨吸収」が「骨形成」を上回った場合、骨塩量や骨の物理的強度が低下して、やがては骨粗鬆症へと進展する。ウンシュウミカンの摂取によりヒトの体内に取り込まれたβークリプトキサンチンは、骨芽細胞の増殖と分化を促進して石灰化を増進させ、また、骨吸収促進因子による破骨細胞への分化、形成を抑制させることにより、骨量の減少を抑えると考えられている。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、JDreamIII、医中誌に掲載された日本語、英語の論文のうち、健常者においてウンシュウミカン由来のβークリプトキサンチンの摂取による骨代謝マーカーへの影響を報告した査読付き群間比較試験に関する論文を検索・抽出し、効果の有無や「研究の質」により仕分けを行った。最終的に3報について試験デザイン対象者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取期間等に関する情報を抽出し、系統的にレビューした。 【主な結果】 132名(男性29名、女性103名)の健常者に対する3報の群間比較試験を分析した結果β-クリプトキサンチンを1日0.3~6㎎、2~3か月摂取することで、骨代謝マーカーの変化(骨形成マーカーの上昇と骨吸収マーカーの低下)が確認され、β-クリプトキサンチンの継続摂取は、骨の健康維持に有効であると考えられた。 【科学的根拠の質】 βークリプトキサンチンについて調査したところ、臨床試験の報告が非常に少なく、本研究レビューでは3報のみが採択された。全ての論文において、βークリプトキサンチンの0.3~6.0mg/日、4週から12週間の摂取により骨形成マーカー値が上昇することが確認されたが、このうち2報においては、一部のマーカーで有意差が確認された水準は、1報のみで3.0と6.0mg/日であった。そのため今後、βークリプトキサンチンと骨に関して、更なる臨床研究が進むことが期待される。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2019-05-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R1.7.29)チェックリスト様式変更、様式Ⅵ、表示見本の修正 (2020.12.3)別紙様式Ⅱ-1様式変更、別紙様式(Ⅲ)-3関係の修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 県一合併に伴い「ながみね農業協同組合」が「和歌山県農業協同組合」に名称を変更し、包括承継したため。 |
| 前回の自己点検報告月 |