名称
ゆでうどん
届出日
2019-01-23
販売予定日
2019-09-02機能性表示
本品にはアルギン酸Caが含まれるので、食後の血糖値上昇を抑える機能があります。
機能性関与成分
アルギン酸Ca
含有量
3.2g
表示しようとする機能性
本品にはアルギン酸Caが含まれるので、食後の血糖値上昇を抑える機能があります。
AI による商品概要
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届出書類
| 商品名 | 「健美麺」食後の血糖値上昇を抑えるうどん |
| 名称 | ゆでうどん |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | アルギン酸Ca |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはアルギン酸Caが含まれるので、食後の血糖値上昇を抑える機能があります。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-014303 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.shimadaya.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品は、ゆでうどん1食(180g)当たりに機能性関与成分アルギン酸Caを3.2g配合しています。 アルギン酸Caは海藻から抽出された成分です。内閣府食品安全委員会において、アルギン酸及びその塩類(アルギン酸Na(ナトリウム)、アルギン酸NH3(アンモニウム)、アルギン酸K(カリウム)、アルギン酸Ca(カルシウム))は生体内ではすべてアルギン酸となることから、安全性に関して一つのグループとして評価が行われています。 1.食経験の評価 アルギン酸及びその塩類については、アルギン酸Naが昭和32年に食品添加物として指定され、また、アルギン酸が既存添加物名簿に収載されています。使用基準は設定されておらず、乳飲料やドレッシングなどに増粘剤、安定剤、分散剤として使用されています。品質改良を目的として麺類へのアルギン酸Caの応用が報告されています。 以上より、アルギン酸Caは十分な食経験があると評価しました。加えて摂取量に関する評価を行うため、安全性試験に関する情報収集を行いました。 2.安全性試験に関する評価 内閣府食品安全委員会において、アルギン酸Caを含むアルギン酸塩類は、安全性を懸念するような特段の毒性影響は認められておらず、毒性の低い物質であると評価されています。また、ヒトにおける知見として、アルギン酸塩類を200mg/kg体重/日(体重50kg当たりに換算すると10.0g/日)摂取させた試験において安全性に問題なかったと報告されています。 以上より、本品1食(180g)あたりに含まれるアルギン酸Ca3.2gは、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 3.医薬品との相互作用 データベースと文献を検索した結果、相互作用に関する報告はありませんでした。 以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと評価しました。 |
| 詳細 | 本品を製造するシマダヤ関東株式会社 群馬工場はFSSC22000を取得しています。本品を製造するシマダヤ関東株式会社 東京工場はFSSC22000を取得しています。本品を製造するシマダヤ西日本株式会社 兵庫工場は兵庫県食品衛生管理プログラム認定施設です。本品を製造するシマダヤ東北株式会社 仙台工場は仙台市食品衛生自主管理評価施設です。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】アルギン酸Ca配合うどんの食後血糖値に与える影響の確認 【目的】健常成人男女にアルギン酸Caを含むうどんを摂食させ、アルギン酸Caを含まない通常のうどんを摂食させた場合と比較して、食後の血糖値上昇が抑制されるか検証を行いました。 【背景】アルギン酸Caは食後の血糖値上昇を抑制する傾向があると報告されています。そこで本研究では、うどんにアルギン酸Caを配合し、食後の血糖値上昇抑制効果を検証しました。 【方法】 対象者:空腹時血糖値が126mg/dl未満の健康な20歳以上の男女15名 研究デザイン:ランダム化二重盲検クロスオーバー比較試験(臨床試験において最も信頼性が高い方法) 試験食:対照うどん(1食180g、アルギン酸Caを含まない通常のうどん)、試験うどん①(1食180g、アルギン酸Ca3.2gを含む)、試験うどん②(1食180g、アルギン酸Ca5.0gを含む) 主要評価項目:食後血糖値 利益相反:この試験の費用はシマダヤ株式会社が負担しました。 【主な結果】アルギン酸Caを含むうどん(試験うどん①、試験うどん②)を摂食した場合、アルギン酸Caを含まない通常のうどんを摂食した場合と比較して有意な血糖値上昇抑制効果が認められました。 【科学的根拠の質】この臨床試験は被験者数が15名ですが、ランダム化二重盲検クロスオーバー比較試験(臨床試験において最も信頼性が高い方法)にて実施しているため、科学的根拠の質は確保されていると考えます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く)。食後の血糖値が気になる方。 |
| 販売開始予定日 | 2019-09-02 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R01.05.27) 届出食品基本情報、様式(Ⅱ)-1、様式(Ⅳ)組織図及びフローチャート、様式(Ⅵ)表示見本 修正 (R01.08.27) 届出食品基本情報、様式(Ⅰ)、様式(Ⅲ)、様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅴ)、様式(Ⅵ)表示見本、様式(Ⅶ) 修正 (R02.01.15) 様式(Ⅵ)表示見本、様式(Ⅶ) 修正 (R03.01.22) 別紙様式(Ⅲ)「分析方法を示す資料」、別紙様式(Ⅲ)「製品規格書などの食品の規格を示す資料、分析試験の成績書」 修正 (R03.05.08) 様式(Ⅵ)表示見本 修正 (R04.02.18) 様式(Ⅵ)表示見本 修正 (R06.10.17) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |