D455
サンアムラパウダー
株式会社タイヨーラボ名称
アムラ果実加工食品
届出日
2019-01-15
販売予定日
2019-04-01機能性表示
本品にはエラグ酸が含まれます。 エラグ酸は、冷えにより低下した末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
4mg
表示しようとする機能性
本品にはエラグ酸が含まれます。 エラグ酸は、冷えにより低下した末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はエラグ酸を4mg配合した機能性表示食品です。エラグ酸には、冷えによって低下した手足などの末梢血流を向上させ、皮膚の表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。冷えが気になる方の末梢体温の維持に役立つことが期待できる商品です。
ポイント
冷えによる末梢血流をサポート
エラグ酸を配合
末梢体温の回復に
冷えが気になる健常な成人女性を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | サンアムラパウダー |
| 名称 | アムラ果実加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | エラグ酸 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはエラグ酸が含まれます。 エラグ酸は、冷えにより低下した末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-924-518 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品の機能性関与成分であるエラグ酸は、アムラ果実粉末に含まれる成分です。アーユルヴェーダにおいて、エラグ酸は1日当たり57 mg以上摂取することとされており、エラグ酸を4 mg含む当該製品よりも十分に多い食経験があると言えます。また、医薬品との相互作用について、問題となる報告は見当たりませんでした。 以上より、当該製品の安全性に問題はないと判断しました。 |
| 詳細 | ISO22000、およびFSSC22000を取得したTAIYO LUCID PVT. LTD.で製造 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 評価する機能性の項目: エラグ酸は、冷えにより低下した末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能が報告されています。 (ア)標題 エラグ酸の摂取による、冷えにより低下した末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させる機能の評価 (イ)目的 健常者に、最終製品“サンアムラパウダー”に含有する機能性関与成分エラグ酸を摂取させると、プラセボと比べ冷えにより低下した末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させるかについて明らかにする目的で調査しました。 (ウ)背景 2013年度の国民生活基礎調査によると、日本人女性の約1/3は日常的に手足に冷えを感じていると報告されています。冷えの原因は熱の産生が十分できない代謝障害と、熱の運搬ができない末梢循環障害と考えられています。冷えは不快なだけでなく、肩こり、便秘、腰痛、疲労などの原因となると考えられており、その改善が求められています。 エラグ酸は血流を増加させて冷えを改善することがその作用メカニズムから予想されましたが、その作用を網羅的に評価した文献はなかったため、効果の有無を結論付けることは出来ませんでした。そこで、検証が必要となりました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 1971年~2018年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索は2018年6月28日に、英語文献検索は2018年6月27日に実施しました。対象集団は冷え症ではない健常者とし、エラグ酸摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 (オ)主な結果 選定された1報を評価した結果、エラグ酸を4mg摂取し、手に冷水負荷を行った後、手の血流、皮膚表面温度がプラセボと比べて有意に高くなることが認められました。これらの結果に有意差が認められたことから、エラグ酸には冷えにより低下した末梢血流を上昇させ、皮膚表面温度(末梢体温)を回復させることが確認されました。 (カ)科学的根拠の質 選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができませんでした。また、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことも研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 冷えが気になる健常成人女性 |
| 販売開始予定日 | 2019-04-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2019.03.15 様式Ⅲ、Ⅴ、Ⅶの修正 2024.01.29 様式Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ(非公開)の変更 2024.09.20 様式Ⅳの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 今後、製造・販売予定がないため。 |
| 前回の自己点検報告月 |