機能性表示食品 詳細
D421
キリン カラダフリー
麒麟麦酒株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
炭酸飲料
届出日
2018-12-27
販売予定日
2019-09-03
機能性表示
本品には熟成ホップ由来苦味酸が含まれるので、お腹周りの脂肪(体脂肪)を減らす機能があります。
機能性関与成分
含有量
35 mg
表示しようとする機能性
本品には熟成ホップ由来苦味酸が含まれるので、お腹周りの脂肪(体脂肪)を減らす機能があります。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は熟成ホップ由来の苦味酸を35mg配合した機能性表示食品です。届出表示に基づくと、この成分にはお腹周りの脂肪(体脂肪)を減らす機能が報告されています。肥満傾向の方の健康維持をサポートすることを目的とした商品です。
ポイント
熟成ホップ由来の苦味酸
お腹周りの脂肪を減らす
1日摂取目安35mg
肥満傾向があり、お腹周りの脂肪が気になる方。
届出書類
商品名キリン カラダフリー
名称炭酸飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名熟成ホップ由来苦味酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には熟成ホップ由来苦味酸が含まれるので、お腹周りの脂肪(体脂肪)を減らす機能があります。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-111-560
情報開示するウェブサイトのURLhttps://safety.kirin.co.jp/functional-claims/karada-free/information-index.html
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項・多量摂取によって、より健康が増進するものではありません。 ・飲みすぎ、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなることがあります。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価①食経験の評価  当該食品は2019年10月から日本全国で継続して販売しているが、当該食品が原因と判断される重篤な健康被害は報告されていない。よって、当該食品の喫食実績による食経験から、当該食品の機能性関与成分である熟成ホップ由来苦味酸には十分な安全性があると判断した。 ②既存情報による安全性試験の評価  当該食品の機能性関与成分である熟成ホップ由来苦味酸を含有する熟成ホップエキスについて微生物、培養細胞及びラットを用いた安全性試験を総合的に評価したところ、発がん性等の安全性を懸念するような所見は認められなかった。  更に、当該食品と同じ熟成ホップ由来苦味酸を同量または3倍量含む飲料をそれぞれ12週間または4週間ヒトに摂取させた試験の結果、当該飲料摂取による臨床検査値の異常や体調不良等の症状は認められなかった。 ③医薬品との相互作用に関する評価  熟成ホップ由来苦味酸と医薬品の相互作用について安全性を脅かす内容の報告はなかった。  以上より、当該食品の安全性に問題はないと考えられ、当該食品を販売することは適切であると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細キリンビール社では、製造・製品やサービスの品質保証に関するシステムであるISO 9001を取得している。また、「キリンビール株式会社 品質マニュアル」を規定し、製品の生産及び品質管理に関する基準類を規定し、運用している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価①標題 「熟成ホップ由来苦味酸」を含む飲料の摂取による体脂肪低減作用の評価 ②目的 BMIが高めの健常な成人男女に、当該製品を摂取させ、体脂肪が低減するかを評価した。熟成ホップ由来苦味酸を含まない飲料(プラセボ飲料)を比較対象とした。 ③背景 熟成ホップ由来苦味酸は、ホップの酸化熟成により生成するα酸及びβ酸由来の酸化物であり、β-トリカルボニル基を有する化合物である。これまでに、動物試験で熟成ホップ由来苦味酸が褐色脂肪組織での熱産生亢進により高脂肪食負荷による体脂肪の蓄積を抑制することが報告されている。動物試験で確認された効果がヒトでもみられるかを検討するため、当該試験を実施した。 ④方法 20歳以上65歳未満でBMI が高め(25以上30未満)の健常な成人男女200 名を対象に、無作為に割り付けた対照群との比較試験で行った。被験者を、熟成ホップ由来苦味酸を35 mg含む飲料を摂取する被験飲料群とプラセボ飲料を摂取するプラセボ飲料群の2群に分け、1 日1 回、12 週間摂取させた。後観察期間として摂取終了後4週間まで観察を行った。摂取8、12 週間後、後観察期間後の腹部脂肪面積(内臓脂肪面積、皮下脂肪面積、全脂肪面積)の摂取開始時からの変化量を評価した。さらに、摂取4、8、12 週間後、後観察期間後の体脂肪率、体重、BMIの摂取開始時からの変化量を評価した。試験は第三者機関で実施され、試験費用はキリン㈱が負担した。その他に特筆すべき利益相反はない。 ⑤主な結果 被験者200名は100名ずつ無作為に2群に割り付けられ、12名が脱落し試験を終了した被験者は188名(各群94名)であった。事前に定めた除外基準により10名が解析対象から除外され、最終的な解析対象者数は178名(被験飲料群91名、プラセボ飲料群87名)であった。 被験飲料群で摂取8、12週間後に内臓脂肪面積が、摂取12週間後に全脂肪面積が、それぞれ有意に低減した。さらに、被験飲料群で摂取4、8、12週間後に体脂肪率が、摂取4週間後に体重及びBMIが、それぞれ有意に低減した。 なお、試験飲料と関連性のある有害事象は観察されず、循環器、血液、及び尿検査値の臨床上の異常変動も観察されなかった。 ⑥科学的根拠の質 本試験は特定保健用食品の試験方法に準拠していることから、本結果の信頼性は高く、科学的根拠の質は十分であると判断した。本結果より、BMIが高めの健常な成人が、熟成ホップ由来苦味酸35 mg を含む飲料を12週間継続摂取することで、体脂肪が低減することが示された。なお、本試験では体脂肪低減作用を腹部脂肪面積の変化量で判断しているため、お腹周りの脂肪(体脂肪)を減らす作用があると解釈した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は一般的な食品(飲料)として風味を楽しむために用いられ、過剰摂取につながるおそれがないため。
当該製品が想定する主な対象者肥満傾向の方
販売開始予定日2019-09-03
変更履歴(2025年3月31日以前)(2019/2/28)様式Ⅵ(表示見本の変更) (2019/4/19)別紙様式2、様式Ⅱ-1、様式Ⅴ(様式変更に伴う更新)、様式Ⅵ(表示見本の追加)、別紙様式1(販売状況の更新) (2019/6/12)様式Ⅵ(表示見本の追加) (2019/7/26)様式Ⅵ(表示見本の追加) (2020/4/3)様式Ⅵ(表示見本の追加) (2020/5/22)様式Ⅵ(表示見本の追加) (2020/8/18)様式Ⅲ(分析方法を示す資料(公開及び非公開)の変更) (2020/10/12)様式Ⅲ(製品規格書及び分析試験成績書の変更)、様式Ⅲ-3(組織改編に伴う試験機関名称変更)、様式Ⅵ(一日摂取目安量記載方法の変更、表示見本の追加) (2020/12/9)様式Ⅵ(表示見本の追加) (2021/6/11)様式Ⅵ(表示見本の追加及び削除) (2022/6/14)様式Ⅵ(表示見本の追加) (2022/7/29)様式Ⅵ(表示見本の追加) (2022/11/7)様式Ⅵ(表示見本の追加及び削除) (2024/10/17) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.09.26)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.03.06)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、安全性試験の実施による安全性の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価 (2026.07.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/1