名称
ヘスペリジン含有加工食品
届出日
2018-06-13
販売予定日
2018-08-20機能性表示
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時などの血流(末梢血流)を改善し、体温(末梢体温)を維持する機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
178mg
表示しようとする機能性
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時などの血流(末梢血流)を改善し、体温(末梢体温)を維持する機能が報告されています。
AI による商品概要
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本品は、機能性関与成分としてモノグルコシルヘスペリジンを178mg配合しています。モノグルコシルヘスペリジンには、寒い環境などで手足などの末梢の血流を改善し、体温を維持する機能が報告されています。冷えが気になる方の健康な身体づくりをサポートする食品です。
ポイント
寒さによる冷えが気になる方へ
末梢の血流をサポート
体温維持機能が報告
冷えが気になる健康な成人を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | 健康体 ヘスペリジン |
| 名称 | ヘスペリジン含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | モノグルコシルヘスペリジン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時などの血流(末梢血流)を改善し、体温(末梢体温)を維持する機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-037-249 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.kenkotai.jp/shop/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。 一日当たりの摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ヘスペリジンは、温州みかんやオレンジ、レモンに含まれるポリフェノールの一つです。漢方薬では陳皮、ヨーロッパでは医薬品原料として使われている成分です。日本では水溶性を高めたモノグルコシルヘスペリジンが販売されており、安全性は十分に確認されています。モノグルコシルヘスペリジンを含む食品のヒトを対象とした試験では、多くの試験で安全性が確認されており、重篤な健康被害は報告されていません。 当該製品「健康体 ヘスペリジン」はモノグルコシルヘスペリジンを178mg含むサプリメントです。モノグルコシルヘスペリジン340mgを含む特定保健用食品「スタイリースパークリング」の過剰量摂取試験(3倍量、1日あたり1,020mg摂取)において、健康被害は認められなかったため、サプリメントである当該製品を5倍量(1日あたり890mg)摂取しても健康被害は起こりにくいと考えています。このように日常摂取の範囲内であれば問題ないと考えますが、疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。 |
| 詳細 | 【製造所】 三生医薬株式会社 依田橋工場 三生医薬株式会社 依田橋第二工場 三生医薬株式会社 富士根工場 【品質管理体制】 公益財団法人日本健康・栄養食品協会から認定を受けた健康補助食品GMP認定工場にて製造しています。届出者にて定期的に工場に対しての監査を実施しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】モノグルコシルヘスペリジンの血流改善、体温維持効果について 【目的】当該製品を販売するにあたり、モノグルコシルヘスペリジン(ヘスペリジン、ヘスペレチン含む)の血流改善および体温維持の効果に関して科学的な根拠があるのか以下の2つについて文献を調査しました。 1) 健康な方がヘスペリジンを含む食品を摂取すると血流を改善するか 2) 健康な方がヘスペリジンを含む食品を摂取すると体温(末梢)を維持するか 【背景】 ヘスペリジンは温州みかんやオレンジ、レモンに含まれるポリフェノールの一つです。日本では水溶性を高めたモノグルコシルヘスペリジンが販売されており、手や足など末梢部分の体温を維持させる効果が報告されています。しかしヘスペリジンのこれらの効果をそれぞれについて総合的に調べた研究はなかったため、今回調査しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。検索の際には健康な人で試験を実施している文献を探しました。調査の結果、ヘスペリジンの血流改善、体温維持について3件の同じ文献がヒットしました。 なお、レビューは試験対象者に18歳、19歳が含まれる論文も採用しています。 これは、 (1)「日本人の食事摂取基準(2015年)」には「18 歳以上を成人とする。」と書かれていること、 (2)栄養機能食品では18歳以上の年齢階級から算出された値を栄養素等表示基準値としていること、 (3)海外の試験では18歳以上を成人とする国が多いこと、 これら3点について総合的に判断すると、18歳、19歳は成人と同等であると判断できるためです。このため、「選択基準を18歳未満でないこと」としてレビューを実施しました。 【主な結果】 調査した文献には、糖転移ヘスペリジン(主成分モノグルコシルヘスペリジン)を178mg(または340mg)摂取すると、寒冷条件において指、つま先、鼓膜の温度の低下を抑制すること、また、低下した体温の回復を早めることが明らかとなりました。寒冷負荷試験は15℃の冷水に手をつけたあとの末梢血流、末梢体温の回復を見る試験であり、気温や室内温度が低い時に手が冷えることを想定した試験です。また、60℃の温かい飲料摂取後に肌寒い部屋で指先の血流の低下を遅延する効果もありました。この体温を維持する効果は、寒冷条件によって悪化した末梢血液循環の改善を伴うもの、又は、温かい飲料摂取後の末梢血液循環の促進を伴うものでした。 【科学的根拠の質】 糖転移ヘスペリジンの血流改善および体温維持効果を見た文献は、全てが冷えを感じている女性を対象としていました。男性のデータ及び幅広い年齢層での試験が必要ですが、性差・年齢による効果の違いはこれまで報告されていないため、体温を維持させる効果があると判断しました。 モノグルコシルヘスペリジンを178mg摂取することで末梢血流を改善し、指・つま先など末梢体温を維持することが確認されました。 「健康体 ヘスペリジン」はモノグルコシルヘスペリジンを178mg配合しているため、気温や室内温度が低い時などの血流(末梢血流)を改善し、体温(末梢体温)の維持に役立つことが期待できます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人 |
| 販売開始予定日 | 2018-08-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H30.09.03) 様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、表示見本の修正 (R1.7.3)様式1、様式(Ⅱ)-1、様式(Ⅳ)添付資料、様式(Ⅴ)-1、様式(Ⅵ)、様式(Ⅵ)添付資料_表示見本の修正 (R2.2.6)販売状況の更新、様式(Ⅲ)添付資料(公開)の修正 (R3.4.26)様式(Ⅰ)、様式(Ⅲ)、様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅲ)-3、様式(Ⅶ)の変更 (R6.9.17)様式Ⅳ-1の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 今後、販売する予定がないため。 |
| 前回の自己点検報告月 |