機能性表示食品 詳細
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
ゼリー
届出日
2018-10-26
販売予定日
2020-07-01
機能性表示
本品にはバリルチロシン(イワシ由来)が含まれます。バリルチロシン(イワシ由来)は、高めの血圧を低下させる機能を持つことが報告されています。
含有量
0.4mg
表示しようとする機能性
本品にはバリルチロシン(イワシ由来)が含まれます。バリルチロシン(イワシ由来)は、高めの血圧を低下させる機能を持つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイワシ由来の成分「バリルチロシン」を0.4mg配合した機能性表示食品です。バリルチロシンには、高めの血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が気になる健常な成人を対象としており、ゼリータイプで手軽に摂取できます。あくまで食生活は主食・主菜・副菜を基本に、バランスのよい食事を心がけることが大切です。
ポイント
イワシ由来バリルチロシン配合
高めの血圧が気になる方に
手軽なゼリータイプ
1本当たり0.4mg含有
血圧が高めの健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名血圧ゼリー
名称ゼリー
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名バリルチロシン(イワシ由来)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはバリルチロシン(イワシ由来)が含まれます。バリルチロシン(イワシ由来)は、高めの血圧を低下させる機能を持つことが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先084-927-1128
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品の安全性は、『類似する食品』の喫食実績により判断しました。 1.類似する食品について  本品に『類似する食品』として、1日摂取目安量当たりバリルチロシン(イワシ由来)を0.4mg含む「血圧が高めの方」向けの特定保健用食品があります。食品形態は錠菓形態(サプリメント形状)、清涼飲料水、粉末清涼飲料、茶系飲料、野菜果実飲料と様々で、摂取目安量も1日当たり4粒(1g)から1本(325g)まで幅広い範囲で表示許可を取得しています。本品は、摂取目安量が1日当たり1本(13g)のゼリー状食品で、1本当たりの有効成分の濃度が特定保健用食品の範囲内に有り、「機能性関与成分として1日摂取目安量当たりバリルチロシン(イワシ由来)を0.4mg含み」、「バリルチロシン(イワシ由来)を変質させるような資材は使用しておらず」、「バリルチロシン(イワシ由来)を壊すような加工工程を行わない」商品設計となっています。よって、関与成分として1日摂取目安量当たりバリルチロシン(イワシ由来)を0.4mg含む特定保健用食品は、本品の『類似する食品』であると言えます。 2.類似する食品の喫食実績について  本品に類似する1日摂取目安量当たりバリルチロシン(イワシ由来)を0.4mg含む特定保健用食品は、人に対する有効性と安全性を確認し、最初の清涼飲料水が平成11年7月に表示許可を取得しました。その後、食品形態を変えて人に対する有効性と安全性を確認しながら表示許可申請を実施したり、再許可申請制度を活用したりして、64品目に上るバリルチロシン(イワシ由来)を関与成分とする食品が表示許可を取得しています。そして販売を開始してから18年以上もの間、商品が原因となる健康被害情報もなく血圧が高めの方の健康増進に役立ちながら喫食実績を重ねています。 3.本品の安全性について 以上より、本品は、本品に『類似する食品』である特定保健用食品の喫食実績より、十分な食経験があり、安全な食品であると判断します。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品の製造は、仙味エキス株式会社第三工場で行いますが、本施設はGMP、HACCP、ISO 22000、FSSC 22000の認証を受けておりません。しかしながら、仙味エキス株式会社の第一工場及びすり身工場は対米輸出水産食品加工施設の認定(認定番号3858004)を受けています。本品を製造する第三工場はHACCP対応施設ではありませんが、同一敷地内にあり、製造施設及び従業員の衛生管理、本品の製造に関する衛生管理をHACCPに準拠して実施しています。具体的には、設備及び従業員の衛生管理マニュアル(工場入場手順 書、施設設備のサニテーション基準書)、製品の製造マニュアル(製造フローダイアグラム)に従って製造・管理しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価1.標題 機能性関与成分「バリルチロシン(イワシ由来))の高めの血圧を低下させる機能に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー 2.目的 「血圧が高めの健常成人に、バリルチロシン(イワシ由来)を含む食品を摂取させると、プラセボ(バリルチロシン(イワシ由来)を配合しない)食品の摂取と比較して、血圧値を低減させるか?」を検証することを目的とした。 3.背景 バリルチロシンはアルカリプロテアーゼによるイワシの加水分解物から得られる天然成分であり、強力なアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害活性を有することが知られている。血圧が高めの人を対象とした特定保健用食品の有効成分の多くはACE阻害活性を有しており、ACE阻害活性は降圧作用に関係がある。バリルチロシン(イワシ由来)を関与成分とした血圧が高めの方に対する特定保健用食品はいくつか販売されているが、これらのヒト臨床試験を網羅的に解析したシステマティックレビューはない。そこで、血圧が高めの方を対象として、バリルチロシン(イワシ由来)の摂取が対照群と比較した場合に、高めの血圧を低下させる機能が有効であるかどうかを検証した。 4.レビュー対象とした研究の特性 国内外の研究文献データベースとして汎用されているPubMed、Cochrane Library、医中誌Web、JDream Ⅲおよび臨床試験登録データベースUMIN-CTRの5種類を用いて、各々に情報が登録された日から検索実施日(2024年5月27日、29日)までの期間の公表論文を網羅的に収集しました。設定した基準に合致した3報(無作為化コントロール比較試験(RCT)が2報、準RCTが1報)を選び、評価しました。また、各研究において利益相反に関する申告はありませんでした。 5.主な結果  本レビューの結果、3報の全被験者(合計212名、うち正常高値血圧者120名(56.6%))において摂取終了時のSBPは2報中2報、DBPは2報中1報で対照群と比較して介入群で有意な低下が認められた。摂取終了時(摂取12週後)のDBPで有意差が認められなかった1報では、摂取8週後では有意に低下、摂取10週後では有意傾向が見られた。メタアナリシスを実施した結果、全被験者のSBPの統合値は-5.63[-8.95, -2.32] p=0.0009、全被験者のDBPの統合値は-2.68[-4.99, -0.37] p=0.0230となり、有意差が認められた。 血圧が高めの健常成人である正常高値血圧者におけるエビデンス総体としてのSBPおよびDBPのエビデンスの確実性は、バイアスリスク、非一貫性、その他のリスクが「中/疑い(-1)」であったが、2報中1報(有効率50%)で有意な効果がみられ、非直接性および不精確はリスク「低(0)」であったため、エビデンスの確実性は「中(B)」と判断でき、結論として血圧が高めの健常成人における、バリルチロシン(イワシ由来)0.4 mg摂取で高めの血圧を有意に低下させる機能があることが示された。そのため、高めの血圧を低下させる機能に対して科学的根拠があると評価した。 以上のことから、本研究レビューにより、バリルチロシン(イワシ由来)の高めの血圧を低下させる機能についてtotality of evidenceの観点から肯定的であると判断した。 6.科学的根拠の質  <アウトカム:血圧値(SBP)> バイアスリスクのまとめは、採用文献3報中3報が「中(-1)」であったことから「中/疑い(-1)」と判断した。非直接性のまとめは、採用文献3報中3報が「低(0)」であったことから「低(0)」と判断した。不精確は、合計例数が275例のため「低(0)」と判断した。非一貫性は、メタアナリシスの結果、I2=0%であったため「低(0)」と判断した。その他(出版バイアスなど)は、Funnel plotで視覚的にやや非対称性が認められ、出版バイアスが疑われたため「中/疑い(-1)」と判断した。 以上の結果、各項目の総和は-2となり、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と判定した。 <アウトカム:血圧値(DBP)> バイアスリスクのまとめは、採用文献3報中3報が「中(-1)」であったことから「中/疑い(-1)」と判断した。非直接性のまとめは、採用文献3報中3報が「低(0)」であったことから「低(0)」と判断した。不精確は、合計例数が275例のため「低(0)」と判断した。非一貫性は、メタアナリシスの結果、I2=16%であったため「低(0)」と判断した。その他(出版バイアスなど)は、Funnel plotで視覚的にやや非対称性が認められ、出版バイアスが疑われたため「中/疑い(-1)」と判断した。 以上の結果、各項目の総和は-2となり、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と判定した。 バイアスリスクのまとめは、3報中3報で「中(-1)」であったことから、表3のバイアスの評価基準に従って、エビデンス総体におけるバイアスリスクのまとめについては、リスク「中(-1)」と判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者血圧が高めの健常成人
販売開始予定日2020-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R2.5.8)基本情報、別紙様式(Ⅱ)-1の書式の変更、様式Ⅶの変更、表示見本の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.12.01)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 機能性に係る事項、機能性の科学的根拠、作用機序
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由届出者(株式会社ベストフード)の事業休止にともない製品の製造、販売を停止しました。直近の製造後1年が経過し、賞味期限内の製品が市場からなくなりましたので、撤回届出を申請します。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/6