機能性表示食品 詳細
D219
アカポリ糖ケア
株式会社アカシアの樹
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
アカシア樹皮抽出物含有食品
届出日
2018-09-29
販売予定日
2019-05-10
機能性表示
本品にはアカシア樹皮由来プロアントシアニジンが含まれるので、血糖値が高め、あるいは血糖値が高くなりやすい方の糖の吸収を抑える機能があり、食後血糖値の上昇を穏やかにする機能があります。血糖値が気になる方、血糖値が高めの方、血糖値が高くなりやすい方に適した食品です。
含有量
163mg
表示しようとする機能性
本品にはアカシア樹皮由来プロアントシアニジンが含まれるので、血糖値が高め、あるいは血糖値が高くなりやすい方の糖の吸収を抑える機能があり、食後血糖値の上昇を穏やかにする機能があります。血糖値が気になる方、血糖値が高めの方、血糖値が高くなりやすい方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はアカシア樹皮由来のプロアントシアニジンを163mg含み、糖の吸収を抑える機能が報告されています。食後血糖値の上昇を穏やかにするため、血糖値が高めの方や高くなりやすい方の食生活のサポートに適しています。
ポイント
食後血糖値の上昇を穏やかに
アカシア樹皮由来の成分
糖の吸収を抑える機能
血糖値が気になる健康な方(疾病罹患者・妊産婦・授乳婦を除く)
届出書類
商品名アカポリ糖ケア
名称アカシア樹皮抽出物含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名アカシア樹皮由来プロアントシアニジン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはアカシア樹皮由来プロアントシアニジンが含まれるので、血糖値が高め、あるいは血糖値が高くなりやすい方の糖の吸収を抑える機能があり、食後血糖値の上昇を穏やかにする機能があります。血糖値が気になる方、血糖値が高めの方、血糖値が高くなりやすい方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-172-303
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.acacia-no-ki.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・開封後は開封口をしめて保存してください。 ・タブレット表面の黒茶色の斑点はポリフェノール由来のもので、外見上多少の違いが生じる場合がございますが、品質に問題はございません。 ・体質や体調によって、まれにからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感など)があります。その際は、ご利用をおやめください。 ・乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ・薬を服用中の方、通院中の方、妊娠中の方は、医師にご相談の上、お召し上がりください。 ・1日摂取目安量を守ってお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価・当該機能性成分を含む商品は、アカシア樹皮由来プロアントシアニジンを1日の目安摂取量163mgを含む商品として、2007年の発売以降およそ300万食の販売実績があります。その間において十分な安全性が確認されています。また、摂取に起因したと考えられる健康被害はありません。 また、同量あるいはそれ以上のアカシア樹皮由来プロアントシアニジンを摂取した場合における安全性試験を実施し、下記のような結果を得ています。 健常男性成人を対象にアカシア樹皮抽出物250、500、750、1000及び1500mgの単回摂取試験、アカシア樹皮抽出物250、500、750及び1000mg/日の4週間反復摂取試験の安全性試験を実施し、安全性ならびに忍容性はきわめて高いことが分かり、報告もされています。 また、成人を対象に、アカシア樹皮抽出物を含む被験食品を1日1875mg、4週間継続して摂取する安全性試験を実施し、安全性ならびに忍容性はきわめて高いことが分かり、報告もされています。 ※機能性関与成分であるアカシア樹皮由来プロアントシアニジンは、アカシア樹皮抽出物250mg中に当該商品の1日の摂取量である163mgが含まれています。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細「適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)」及び「適切な構造設備の構築(GMPハード)」を基に、製造管理及び品質管理を実施している。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価アカシアポリフェノール含有錠剤が、食後血糖値に及ぼす影響 目的 空腹時血糖値が高め、あるいは食後血糖値が高くなりやすい方が、食事とともにアカシアポリフェノール含有錠剤あるいはプラセボ錠剤(偽薬)を摂取した場合に、食後血糖値に及ぼす影響を検証することを目的としました。 背景 アカシアポリフェノールがご飯やパンなどの主成分であるデンプンを分解するα-アミラーゼやグルコシダーゼという酵素、あるいは脂質を分解するリパーゼという酵素の働きを阻害する報告がされています。そこで本研究では、食事とともにアカシアポリフェノール含有錠剤を摂取させた場合の食後血糖値に及ぼす影響を評価することとしました。 方法 試験デザインは、『無作為化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験』で行いました。 事前検査として40名に医師の問診および血液検査およびOGTT 75g試験(ブドウ糖の液体を75g飲んで、血糖値の変化を観察する試験)を行い、空腹時血糖値が110~125㎎/dLであった者あるいはOGTT 75g試験における2時間後の血糖値が140~199mg/dLの者を対象に、その後の試験を行いました。 13名には、検査当日、試験品(アカシアポリフェノール含有錠剤)またはプラセボ品(偽薬)を負荷食摂取5分前に摂取させた後、負荷食である米飯200gを摂取させました。摂取前(0分)、負荷食摂取後30分、60分、90分、120分に採血を行い、血糖値とインスリンの推移を測定しました。 主な結果 13名にアカシアポリフェノール含有錠剤を米飯200gとともに摂取させた結果、食後60分後の血糖値において、初期値からの変化量に有意な差が認められ、さらに、IAUC(0-60分の血糖上昇曲線下面積)において有意差が認められました。 一方インスリンは、負荷食摂取後30分、60分、90分、120分において有意な変化は観察されませんでしたが、IAUC(0-60分のインスリン上昇曲線下面積)において有意差が認められました。 これらの結果から、アカシアポリフェノール含有錠剤を食事ともに摂取することで、糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を穏やかにする機能があることが認められました。 科学的根拠の質 当該製品を用いた臨床試験は本試験のみであるため、ヒトにおける結果の一貫性は評価が出来ませんでした。しかしながら、試験デザインは『無作為化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験』で実施され、可能な限りバイアスを排除した試験デザインといえます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由該当しない
当該製品が想定する主な対象者血糖値が気になる健康な日本人男女(疾病に罹患している者で、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く
販売開始予定日2019-05-10
変更履歴(2025年3月31日以前)(H31.3.6)機能性表示食品 届出食品基本情報詳細、様式Ⅰ、様式Ⅱ-1、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅵ(表示見本)、様式Ⅶ (R1.11.8) 届出食品基本情報詳細、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅴ (R2.10.27)様式Ⅵ(表示見本)(R4.8.22)様式Ⅲ、様式Ⅶ (R6.9.24)様式Ⅲ (R6.12.23)様式IV
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.07.11)様式I 届出情報、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.07.10)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3