名称
清涼飲料水
届出日
2018-02-27
販売予定日
2018-09-04機能性表示
本品には「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)が含まれます。「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)には血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が高めの方にお勧めです。
機能性関与成分
「ラクトトリペプチド」(VPP、 IPP)
含有量
3.4㎎(VPP換算)
表示しようとする機能性
本品には「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)が含まれます。「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)には血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が高めの方にお勧めです。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品には「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)が含まれます。これらの成分には血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。発酵乳由来の成分を使用した清涼飲料水で、日々の健康習慣として取り入れやすく、血圧が気になり始めた方におすすめです。
ポイント
発酵乳由来のラクトトリペプチド
血圧が高めの方に
飲みやすい清涼飲料水
1本あたり3.4㎎(VPP換算)
血圧が高めの方、自身の血圧値が気になる方。
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届出書類
| 商品名 | 「アミール」やさしい発酵乳仕立て1000 |
| 名称 | 清涼飲料水 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)が含まれます。「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)には血圧が高めの方の血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が高めの方にお勧めです。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-328-124 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.asahiinryo.co.jp/products/milkybeverage/ameal_yasasii/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。体質によりまれにせきがでることがあります。その際は医師にご相談ください。摂取目安量を超えての摂取はお控えください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は清涼飲料水であり、機能性関与成分以外は食経験により安全性が十分に確認された食品および、食品添加物を原料とする。機能性関与成分である「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)は、牛乳に含まれるたんぱく質のひとつであるカゼインに由来し、バリン-プロリン-プロリン(VPP)、イソロイシン-プロリン-プロリン(IPP)というアミノ酸が3つ繋がった2種類のペプチドの総称である。 「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)を含む、類似する製品のこれまでの販売量は、過去 20年間で約 4.0 億食であり、長く豊富な食経験を有する。例えば、当該製品と同一の機能性関与成分量を含む、乳酸菌ラクトバチルス・ベルベティカスCM4株を用いた発酵乳を主原料とする製品「カルピス酸乳/アミールS」は、1997年特定保健用食品許可および約20年の販売実績を有するが、安全性に関わる問題は発生していない。加えて、当該製品と同様に、食品添加物として認められている酵素を用い、牛乳由来のカゼインを酵素分解して製造された「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)を使用した製品(「アミールS/毎朝野菜」など)についても、2003年の発売から約 14 年の販売実績を有するが、同様に安全性に関わる問題は発生していない。 さらに、公的機関の素材情報データベース(独立行政法人国立健康・栄養研究所)の調査や「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)の安全性に関する文献情報の検索を行った結果、既存情報からも安全性に問題のないことが確認された。また、医薬品との相互作用や機能性関与成分同士の相互作用についても、問題のある報告は見当たらなかった。 以上より、「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)は食品として長く豊富な食経験を有し、既存情報の調査からも安全性に関する評価が十分であることが確認できたことから、当該製品の安全性に問題ないものと判断した。 |
| 詳細 | アサヒ飲料株式会社 群馬工場:総合衛生管理製造過程、FSSC22000に基づき製造、日本果実工業株式会社 山口工場:総合衛生管理製造過程、FSSC22000に基づき製造 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)が血圧が高めの方の血圧を健康に保つことに関する研究レビュー (イ)目的 高血圧症に罹患していない日本人に「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)を含む食品を摂取させたとき、これを含まない対照食品(プラセボ)と比較して、血圧を有意に低く保つ機能を有するかどうか検証することを目的とした。 (ウ)背景 「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)を含む食品は、特定保健用食品「カルピス酸乳/アミール S」「アミール S/毎朝野菜」を通じて正常高値血圧者の血圧を有意に低く保つことを検証し許可を得てきた。今回これを広く検証することが必要と考え研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 データベース4件の検索日は、2014年9月17日2件、9月25日1件、10 月1日1件、対象期間はそれ以前、対象者は高血圧症に罹患していない日本の成人で、プラセボを対照としたランダム化比較試験により「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)を含む食品を8日以上摂取した試験を選抜し、最終的に10文献を評価した。主要評価項目は収縮期血圧の平均値差、副次評価項目は拡張期血圧の平均値差とした。レビューの著者は費用をカルピス株式会社より支給された。 (オ)主な結果 「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)を含む食品の摂取により、収縮期血圧は-3.42㎜Hg(p<0.0001)、拡張期血圧は-1.53㎜Hg(p=0.007)プラセボと比較して低値を示し、高血圧症に罹患していない日本人の収縮期血圧および拡張期血圧を有意に低く保つ機能を有することを確認した。また、1日摂取目安量3.4㎎(VPP換算)を含む範囲でもプラセボに対して収縮期血圧は有意な低値を示し、この1日摂取目安量が妥当であることを確認した。食品のタイプ(飲料と錠剤))、原料のタイプ(乳酸菌発酵によるものと酵素分解によるもの)の効果をそれぞれ調べた結果、それぞれプラセボに対して収縮期血圧は有意な低値を示し、飲料および錠剤、また、発酵乳由来および酵素分解由来の原料において、それぞれ収縮期血圧を有意に低く保つ機能を有することを確認した。 (カ)科学的根拠の質 すべてランダム化比較試験、全対象者533名のため、試験条件は均質でサンプル数は十分多く、統計解析により出版による偏りや結果のばらつきは認めなかったため、科学的根拠の質は高いと評価した。研究の限界としては、出版されていない研究が結果に影響を与え、一部のサブグループ解析で人数がやや少ないことが挙げられる。(構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 該当せず。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 日常的に清涼飲料水を利用する方、自身の血圧値が気になり出した方(血圧値が正常および正常高値) |
| 販売開始予定日 | 2018-09-04 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2019.7.2)様式Ⅰの変更、様式Ⅱの変更、様式Ⅲの変更、追加、様式Ⅳの変更、様式Ⅴの追加。 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売予定が無くなったため、撤回いたします。 |
| 前回の自己点検報告月 |